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働き方は企業の問題か個人の問題か
こんにちはサイです。

最近は、ヤマトとアマゾンの関係でどのように効率的に配送するかなどが多くの話題に上がっています。

ただ、現場で働く人たちは、上層部がわからない問題を抱えて、自分を犠牲にして、現場問題を解消するというのが、一般的な対応になっています。会社レベルではなく、個人レベルの解決になっています。

ただ、それがいつまで対応可能かというとやはり限界にきている気がします。

日本社会の「効率化」が結局、「人のがんばり」に落ち着く理由

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1703/14/news037.html

こういった文化的な理解を変えていくことでしか、根本の問題が解決されないと思います。

Salvatore Accardo plays Paganini Caprice No. 24


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文化 | 15:20:17 | コメント(0)
キュレーションサイトの危機
こんにちは、サイです。

Denaなど記事内容を検証せずに掲載した責任について、
問題意識を持っていなかったため、現在も運営会社は信頼回復できない状況です。

こうした問題あるサイトに対応するため、グーグルも対策を行ったようです。

Google: 2月7日に検索エンジンのアルゴリズムの修正

Johann Sebastian Bach - Air



文化 | 17:55:35 | コメント(0)
商用サービスのシステム障害対応範囲
こんにちは、サイです。

更新が遅れていまして、申し訳ありません。

気になるニュースがありましたので、記録に残しておきます。

Amazon Web Serviceで起きた大規模障害、原因はコマンドのタイプミス

システムトラブルも基本的なヒューマンエラーが原因というのは、よくある話ですが、Amazonにおいても起こっていたようです。

こういった時には、SLAという事前の契約内容が問題になるのですが、クラウドとしては、サービス中断があることは事前に織り込み済みであり、
そのことを材料にした訴訟をおこすことは難しいようです。

日本では、はっきり決まっていない契約で問題が起こった後に、対策を取らなかったサービスプロバイダーが悪いということになりそうですが。

J S Bach The six cello suites Pablo Casals


政治経済 | 11:17:00 | コメント(0)
空飛ぶタクシー
こんにちは、サイです。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

ドバイで空飛ぶタクシーとして運用開始準備

物理的にドローンで人を乗せて移動するということは可能だと思いますが、実際に安全を確保するための運用がどのようになっていくか、気になるところで、今のところ個人的に乗りたいとは思いません。

バッハはハープシコードとピアノの演奏では、印象が違って、個人的には、ピアノの方が好きですね。

Tipo - Bach: Partitas 1-6 (BWV 825-830)



文化 | 12:17:07 | コメント(0)
笑ゥせぇるすまん、星新一、Life in Pieces
こんにちは、サイです。

昔、テレビでやっていた一話完結のアニメがありました。

小さな過ちを穴埋めするため、より大きな過ちになっていくことを避けられない人間の弱い部分をブラックユーモアで描いたものです。
これが完全に黒い部分を描いているとすれば、今、USのCBSで放送されているLife in Piecesはもう少し、軽いノリで、家族の中で
発生するEmbarassment, Awkwardnessという微妙な恥ずかしさを誰も感じる瞬間を、明るくえがいていて、これは、ブラックレベルが10で評価すると、1ぐらい白に近いレベルです。

私が小学生の時に、読んでいた星新一のショートショートの本ですが、これは、ちょうど中間の5レベルくらいのブラックさで、日常で発生するありがちな結末に至るまでの淡々とストーリーがすすみ、結果的に意外な結末を迎え、本当にその流れは正しく、尊重すべきものなのかを改めて、考えさせるストーリーでした。

前に一度、Black MirrorというNetSuiteのショーを紹介しましたが、それと星新一は近い感じで、今当たり前と考えている世界をもう一度別のアングルから感がてみる刺激をあたえてくれる一つの材料といえます。

やはち、人はそれぞれ生まれてきて、それなりの個性を持ちますが、既存の社会がもたらす価値観と折り合いがつかない部分を、誰もが持っています。

そのギャップをうめるために、1つのアプローチは、完全に社会と同化すること、2つ目は、自分の価値を大切に守り、その社会の価値を拒絶すること、基本の選択はこの二つですが、実際は、社会と個人の価値の中に何らかの妥協点を見つけて、何とか不満をいいながらも、社会の一員としての義務を全うしつつも、自分の価値を実現することも、日常的におこなっているのが多くの場合、現実的な対処のあり方となっていると思います。

そういった自己の価値観を見つめ直す時期にどのように過ごすかによって、その後の生き方に大きな違いをもららすような気がしています。

Wilhelm Kempff performing various Bach's transcriptions


人生いろいろ | 16:25:08 | コメント(0)
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