スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ハーモニーとシンフォニー -有機化学元素の音の相互関係性
こんにちはサイです。

高校時代には、化学で元素記号というものを学習しますが、それを丸暗記するのは苦痛といえる作業でした。

ただ、ここでデモンストレーションされるそれぞれの元素や分子について、関連付けて見てみると、とても興味深いものです。

Scientist translates chemistry into MUSIC

ハーモニーというものがトップダウンで実行されるのに対し、それぞれのパート独自の役割を担い、結果的にシンフォニーを生み出すボトムアップアプローチに近いと感じました。

テクノロジーの進化によって、情報が上層部に集中され、それによって重要な意思決定がされというのがテクノロジーの想定される将来として、伊籐計画のハーモニーでは描かれますが、それを実行する市民がすべてそれを承認するのではなく、ボトムアップアプローチの必要性を主張します。

壮大なシンフォニーはボトムアップであるためにより魅力的なシンフォニーを生み出す機会を持っているような気がしています。

Beethoven's "Spring Sonata" Op.24


スポンサーサイト
音楽 | 12:53:00 | コメント(0)
単純な構造の組み合わせがもたらすバッハのメロディーの本質
こんにちは、サイです。

バッハは日本の江戸時代に当たる時代に活躍した作曲家ですが、作曲には、スタイルを持っていました。
ブランデンブルク協奏曲、ゴールドベルク変奏曲に代表される曲に表れていますが、最初の導入部で、メインのメロディを提示し、それをいくつかの変更を施した楽節を繰り返しますが、最後には、基本のメロディーに戻ってきます。

その途中では、変化形の楽節をいくつも現れますが、当然メインのメロディのエッセンスは残したまま、多重的に繰り返し提示されます。
このような単純ですが、強力に、重層的に、進歩的に、音が人の耳になじむように、音の組み合わせの教育を施しているような現象となり、耳になじんでくるものとなります。

まるで人間の心理のすべてを知り尽くした上で、それに合うように設計されているかのようです。

これは、人時代前のパッヘルベルのカノンにも共通する構造です。

曲は、すこし速めのテンポですが、すきな解釈の演奏です。

J.S. Bach Violin Concerto in E major BWV 1042, Gidon Kremer



音楽 | 18:24:37 | コメント(0)
マルチプラットフォームの強み
こんにちは、サイです。

新ゲームのリリースが相次ぐゲーム業界ですが、個別のゲームメーカーではなくゲーム、VRの分野で業績を伸ばしている企業があります。

任天堂スイッチからテスラまで 「GPU」で快進撃のNVIDIA 、無敵の存在感

ビデオチップメーカーは他にAMDという会社があるのですが、完全に差がついてしまったようです。

今ではあまり見なくなったUK,USの混成バンドです。

Fleetwood Mac - Sara


音楽 | 18:11:45 | コメント(0)
昔、片岡義男の本を読んでいたときに浮かぶイメージ -Crazy Ken Bandの世界
こんにちは、サイです。

かなり前に、スローなしてくれという映画がありました。
そのときに感じたのは、小説が映像になると、どうしても質がおちてしまうな、という残念な感じは、ぬぐえませんでした。

ただ、これを読んだときに感じた自由に生きるという感覚は、やはり、自分の中でイメージされるものがあるときに鮮明に見ることができ、映像から押し付けられると、
なんか違うという感覚になっていました。

ただ、久しぶりにCrazy Ken Bandの曲を聞くと、あのときにもっていた大人になるというイメージがそのまま浮かんでくるような感覚がよみがえりました。

大人は、いろんなしがらみの中でいきいている中、そのしがらみから自由になるときの開放感は、なにものにも替えがたいものがあります。

Crazy Ken Band -Girl Friend


音楽 | 13:37:35 | コメント(0)
長年の勘違い-実はオリジナルではない
こんにちは、サイです。

9月になり、夏も終わりに近づいています。

少し前に、History of the Eaglesという映画を紹介しましたが、個人的にイーグルスの曲で一番好きだと思って曲があって、
よくよく確認してみると、オリジナルはTom Waitsだったということに最近気づきました。

以下がその曲です。
オリジナルよりも西海外のドライブウェーでかかりそうな曲で、明らかに東海岸ではないテイストがあります。

オリジナルも聞きましたが、こちらのイーグルスバージョンの方が個人的に好きだし、イーグルスの曲といってもいい気がします。

Ol' '55 - Eagles


音楽 | 13:44:59 | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。