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商用サービスのシステム障害対応範囲
こんにちは、サイです。

更新が遅れていまして、申し訳ありません。

気になるニュースがありましたので、記録に残しておきます。

Amazon Web Serviceで起きた大規模障害、原因はコマンドのタイプミス

システムトラブルも基本的なヒューマンエラーが原因というのは、よくある話ですが、Amazonにおいても起こっていたようです。

こういった時には、SLAという事前の契約内容が問題になるのですが、クラウドとしては、サービス中断があることは事前に織り込み済みであり、
そのことを材料にした訴訟をおこすことは難しいようです。

日本では、はっきり決まっていない契約で問題が起こった後に、対策を取らなかったサービスプロバイダーが悪いということになりそうですが。

J S Bach The six cello suites Pablo Casals


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政治経済 | 11:17:00 | コメント(0)
エンロン事件、東芝事件の背後にある組織の問題
こんにちはサイです。

気になる記事がありましたので、記録しておきます。

部下を潰しながら出世する「クラッシャー上司」の実態

組織の中でしか通じない論理を無理に押し通していくことが続くと組織そのものが壊れてしまう典型的な例がこの2つの事件の背後にあるのではないでしょうか。

ニュースにならない、このようなパワハラを通じた企業統制をしている会社は日本には多い気がします。

Beethoven: String Quartet No.7 in F major, Op.59 No.1



政治経済 | 14:06:35 | コメント(0)
東芝不正会計の本質 -なぜあの人はあやまちを認めないのか
こんにちはサイです。

少し前に、認知的不協和という内容を紹介しましたが、このケースが実際のビジネスで現れることって多いんですよね。

なぜあの人はあやまちを認めないのか - 言い訳と自己正当化の心理学
エリオット・アロンソンキャロル・タヴリス

駐輪している自転車のかごに誰かがゴミを捨てたら、ほかの人もゴミを捨てるようになるのはなぜ?
タバコが健康に悪いと思っていてもやめられないのはなぜ?

東芝不正会計の本質は、「国策」原発事業の巨額損失隠し

おまえは間違っていたという証拠を突きつけられたとき、ほとんどの人間は考え方や行動を改めず、かえって頑固にこれを正当化する。
「認知的不協和」という言葉をご存知でしょう。
「認知」というのは簡単に言えば「事象を解釈していくこと」です。
「事象」を「心象」に変えるプロセスとも言えるでしょうか。

認知的不協和とは、心理的に相容れないふたつの認知事項を抱え込んだときに起きる緊張状態のことです。

自分が対処しきれない巨額の負債に直面した時に、それに直接向かい合うよりも、それを隠すほうが簡単に思えますが、
その後、その問題が悪化したときには、通常の状態では処理できないくらいの大きなものに変化しているのが常です。

Les Adventurea de TINTIN


政治経済 | 12:25:47 | コメント(0)
国家予算の使い方
こんにちはサイです。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

外国人に生活保護「人道上必要」厚労省

世界を見渡して、国籍のない外国人に生活保護を与える国というのは、常識的に考えて、存在するものでしょうか。

厚労省は中国人、朝鮮人に乗っ取られているのではないでしょうか。

経団連、TBS,電通、朝日新聞、フジテレビなど中国人、朝鮮人に乗っ取られいる組織が多すぎることにいまさらながら驚きです。

こんな時には、グレングールドで癒されたいものです。

J.S. Bach - Variazioni Goldberg BWV 988


政治経済 | 13:24:18 | コメント(0)
時代は変わりかつての巨人も去っていく
こんにちはサイです。

昔々、サンマイクロシステムという会社がありました。
UNIXサーバーでは、HP、IBMなどとプロセッサー分野で激しい競争でしたが、SPARCというプロセッサーは性能面でサンマイクロシステムが頭一つ抜けていました。UNIX戦争に伴う各ベンダとの競合状態において、ビル・ジョイなどのUNIX神話に名を残したスーパーエンジニアの功績やいち早いインターネットに向けたサーバ群の取り組みによりアメリカ合衆国を中心とする世界市場において、1990年代前半、サンは一人勝ちの様相を示した。

通常のIntel386プロセッサーで動作するLinuxというオープンソースからのサーバーと直接ではなく、間接的に競争することになりました。
実際のRedhatなどの優良サポートベンダーも現れ、企業にも浸透することになります。

2009年4月にはオラクルに買収され、その後オラクルのになかでハードウェアのお荷物として冷遇されていました。

その後、SPARCプロセッターのロードマップもはっきりとして道筋を描けなくなる状況でついにその時が訪れます。

Oracle: 米国内ハード部門で450名のレイオフを実施へ

このままでは、Solaris12も発売されない可能性があります。

Beethoven's "Spring Sonata" Op.24


政治経済 | 14:07:01 | コメント(0)
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