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7月最後の731にかけて --Another北斗の拳の世界
こんにちは、サイです。

現在Arrowのシーズン3を見ていますが、このドラマ、死んだ人間が何度も生き返ってくる不思議なストーリーです。

それに深く関わっているのが旧日本帝国陸軍の731部隊をモデルとしたミラクルと呼ばれるスーパーソルジャーを生み出すドラッグがキーになっています。

731部隊についてはこちら


日本にミドリ十字という会社がありましたが(現在は田辺三菱製薬に買収されています)、こちらは、731部隊の技術から設立されているといわれています。

相当な数の人体実験をしていたことが分かっていますが、真相が詳しく伝えられることはありません。

アメリカで実施されていたマンハッタン計画と同様のことが数多くの犠牲者をともない、実効に移されていました。


また、Arrowのこのストーリーも悪役の中心人物がマスクをかぶっていて、簡単に影武者を使って偽装したりできるように、
コピーキャットか本物かを区別できないように仕掛けます。

ただ、大物がマスクをつけて戦うというのは、どうしても北斗の拳がイメージされます。


ヒラリー、オバマ、エリザベス女王がすでに影武者で運営されているという話も現実味を帯びてきます。

曲は、USにいたときに聞いていたものです。

Twisted - Keith Sweat


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映像 | 11:01:19 | コメント(0)
貧乏へのやさしさと包容力がある社会 --その結果、施しを受けるほうがどのようになるか
こんにちは、サイです。

この更新は新記録です。

本日3回目の更新です。

さきほど、ファストフードてにいて、ブログネタが浮かびました。

その光景は.....

あるファストフード店で、少しの時間稼ぎのため、店内でコーヒーを飲んでいました。

そこへ見るからにお金をもってないグループが店内がこんでいる状況で、なんの躊躇もなく、自分たちの席を確保し座りました。

もちろん何も注文もせず、お金を払うこともなく。

この例のように、テーブルがあり、座るいすがある店では、お金を払わない人たちが店を利用しても何の咎めもなく、店員もそれを注意することはありません。

また、別の例をあげます。

バスに乗って移動しているときのことです。

バス停に止まって、乗客の乗車を待っているときに、ピーナッツベンダー、ジュースベンダーが当たり前のように社内に乗り込んできてきます。

そして、当たり前のように社内で販売を始めます。実際販売された場合でもバスへの見返りはまったくありません。

販売者は、路上と同じように乗り込んできて、当たり前のように施設を利用し、その結果売上の実績があっても利用に感謝することもありません。

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以上2つのような光景があちこちで見ることができます。

メリットをうける人が、営利企業が運営する施設、車両を提供するのは、それに対して、対価を支払う人たちのためであり、
何の対価も払わない人たちのためのものでは本来ありません。

そのように対価を支払わない人たちが何の感謝の気持ちもいだかずに、それを利用できるように開放している”やさしさ”であふれています。

本来ビジネスは何らかの対価を持って、サービスを利用できるわけであって、弱い立場であれば、そういったものが利用できるのが当たり前であり、
それを、そのオーナーが無償提供するのが当然の義務があるという、完全にビジネス感覚からずれた習慣が確立しているのが現実です。

そういったマナーのない利用者は、ますます権利を主張し、自分の立場を理解せずに、普通の価値観からずれた人たちを量産していることになります。

情けは人の為ならずとは、昔の意味では、本当は自分のために許してあげる慣用さが必要だと、歌ったものですが、
今では情けを受ける人のために情けを与えるというような意味ももつようになっており、本来とは違った使い方になっているのも日本でも起こっています。

こういった”やさしさ”は、長くビジネスを続けてために必要なマナーを学習する機会を奪っていて、やさしくすることが長期的にマイナスに作用しているようにしか思えません。


曲は、Brian McKnightで有名なものです。

Brian McKnight - Back At One



政治経済 | 15:24:20 | コメント(0)
さぼりのしわ寄せ --コンスタントに続けることの大切さ
こんにちは、サイです。

今月は、更新ノルマがまだ達成できていません。

ブログの右上にあるカレンダーで更新済みのリンクが確認できるので、一目瞭然です。

3日に一回更新、いうはやすく、行うは難しです。

コンスタントに更新するということを習慣にすれば、問題ないと思いますが。

他人からみて難しそうに見えても本人が意識せずに習慣化していることは、それほど難しいものではありません。

習慣化するまで、意識的に行わないと、定着しません。

それまでの訓練に励みます。

曲は、大御所 R Kellyです。
久しぶりに聞くといいですね。

R. Kelly- Hair braider



人生いろいろ | 14:02:15 | コメント(0)
日本が観光立国になるために必要なこと --1泊900万円の超高級ホテルなど
こんにちは、サイです。

最近よく耳にする”おもてなし”ということですが、これは、グローバルに通用する価値であるかについて、
私は疑問に思っていましたが、明確な回答を見つけました。

おもてなしは、相手に敬意を示し、それを与えることによって、受け取るほうが、快適な空間、時間、五感から大きな満足感が得られることで、
同じものを得るためにリピートしたくなるというのが、簡単な定義としておきましょう。

1.そもそも相手が違うバックグランドで価値観もちがうというのが当然の前提で、それにより求めるものが当然異なっている

2.提供したい側が想像する相手のニーズはあくまで想像であって、本当に相手が求めているものではない

3.価格、サービスの質、提供条件について、いいものがあれば、すべての高級ターゲット客が喜んでくれるものと期待してる

根本的には、多元的な価値観の顧客に対して、一元的な価値観で対応可能だと期待していることだと思います。

以下のニュースが詳しく説明してくれます。

日本人のここがズレている! このままでは「観光立国」になれません


戦車、戦闘機、空母、グルネードなど多岐の武器をもつ対戦相手に対して、バカのひとつ覚えのように竹槍で戦おうとしてしている構図です。

客観的に見るととてもこっけいな図になります。

曲は、声を聞けば、この人と分かるものです。
JazzとR&Bの融合はいいですね、やはり。

Keith Sweat - Merry Go Round


文化 | 10:33:27 | コメント(0)
Paul Auster、村上春樹、三島由紀夫作品から探ってみる --なぜ文章を書くか
こんにちは、サイです。

月末も近くなり、今月も残り少なくなったので、本日2回目の更新です。

この3人の作家に共通するテーマは、本人にしかリアルに感じられない現実です。

世の中、世間、社会、組織、学校、国などグループに属することに違和感を感じて、自分以外の周りの人間は、すんなりとそういったグループになじんでいて、
自分は、社会になじまない特殊な人間であることを常に意識し、そのための折り合いをつけることに大きな違和感を感じつつも、なんとか妥協できる点を見出そうと悩む人が主人公になっています。

世界にはいろんな種類の人間がいて、簡単に社会になじんでいる人がいるように見えるが、自分の中にある特殊性について、譲れない部分があり、それを妥協すると、自分が自分でなくなってしまうことを恐れています。

もしかすると、世間からすると、中二病に見られているかもしれませんが、本人は、譲れない価値観を持って生きています。

それが本当に譲れないものであるかは、難しいところですが。

他人が何も感じないで、何気なくいっていることが深く人を傷つけることがあります。

傷つけられた本人にしか、その痛みは分かりません。

The Blind Sideでの主人公が、体が大きいだけで、Big Mikeといわれるたびに、深く傷ついたというのは一つの例ですが、
往々にして、傷つけれらた本人にしか分からない価値観があることは知ってもらいたいところです。

そもそも何のために文章を書くかといえば、この作家たちは、世間との折り合いがつかない部分について、
個人の意見として述べる場として、文章を選んだのだと思います。

もし、これらの作家が社会の既存の価値に、同意して、それについてまったく不満がないということであれば、
そもそも、文章を書くということを選択しないと思います。

社会との折り合いをどのようにつけるかについて、自分が受け入れられない部分を、だれかともに共有したいというのが
この人たちの動機となっているのではないでしょうか。

少なくとも私がブログを更新するのは、そのためです。

曲は、ちょっと古めのR&Bになります。

Bobby V - Rock Wit'Cha



人生いろいろ | 18:06:12 | コメント(0)
ふだんの食生活 --ビーガンに近い生活か
こんにちは、サイです。

日常食べるものって、その人のライフスタイルで違ってくると思いますが、皆さんはどのようなものを食べていますでしょうか。

私個人がふだん食べているのは、以下のもので、それ以外はほとんど食べません。

バナナ、マンゴー、アボカド、チキン、モヤシ、キャベツ、ニンジン、たまねぎ、最後にコメ。

そんなところです。

諸事情があり、こういうふうになったのですが、今回はそのことに触れず、別の機会があれば、それに触れます。

世の中には、ベジタリアンまたは、ビーガンといわれる人たちがいますが、その人たちがそうなったのも、大層な理由があってのことだと思っています。

アボカドが分かりにくいのは、緑のままでも熟していてやわ楽なっている場合もあるが、黒に近い熟した色になっても表面がかたく熟してないことがあります。

触ってみて確かめるのが一番かと思いますが、やわらくなるとあっという間に腐ってしまうので、注意が必要です。

アボカドはしょうゆをかけると、マグロの味がします。(熟していないものだと、この世のものとは思えない苦さが舌に長く残ります)

曲は、Ne-Yoです。

Ne-Yo - Miss Right



人生いろいろ | 15:39:02 | コメント(0)
The Blind Side --現代版 My Fair Lady
こんにちは、サイです。

最近も映画を見ているいるんですが、映画業界はネタ切れのせいか昔のリバイバルとして別の監督が制作するというパターンが多いですね。

既存のヒット映画での客を再度呼び込み、新たなファンを増やすという意味では、有効なのかもしれませんが。

ロボコップ、マイアミバイスなどかなり古いものも取り上げられる傾向にあります。

この映画は2012に上映されたものですが、結構好きなタイプの映画ですね。

Good Will Hunting、Finding Forresterとテーマは同じです。

ドラッグ中毒の母親から離れて暮らすMichelは、学校のクラスメートが白人が多数を占めるため、なじめずにいた。

授業でやっていることにも興味が持てず、かといって誰かに助けを求めることもしなかった。

教師の中には、やっていることに反応がないため、理解しているのか、理解していないのかフィードバックがないため、対処に困っていた。

しかし、フットボールコーチは、身体能力が高く、学習能力もそれなりにあるため、何とか残したいと考えていたが、クラスになじんでいないため、
本当の状況が把握できずに、扱いに困っていた。

冬の寒い日に、雨にぬれながら歩いていたMichelは、Leigh Annに出会って、
一晩を過ごす宿を提供するとながれになり、Leigh Annの一家に温かく迎えられる。

それからの話は、法定後見人にとなり、大学を卒業し、プロフットボールの選手として活躍するというストーリーになります。

種明かしをすると、なんともない話ですが、ここで描かれるテーマは多岐にわたります。

社会の中で自分の居場所を見つけられず、かといって他人に助けも求められない屈折したプライド、白人社会の中で、経験上、自分の属さない人種は信用できないというメンタリティ、
フットボールという大学の花形スポーツにて活躍するためのいろいろな手続き、フットボールの中でのBlind Sideというポジションの位置づけなど一つ一つが考えさせられるテーマとなっています。

特に、体格の大きいMichelは、周りから"Big Mike"といわれていたが、それはとても受け入れがたいニックネームだった。

他人から見れば、体格の大きいMichaelは、Bigであっても本人にとって普通であり、
Bigでもなんでもなく、他人からの定義によって自分が既定されることにとても傷ついていた。

それをLeigh Annに伝えたときに"Big Mike"がただのMichaelになった。
そして、周りもそのように対応していくようになる。

小さいころは、他人から呼ばれるニックネームに傷つくということはよくあることですが、なかなかそれを口に出すのは難しいという経験を私もしています。

そういった繊細な心理を細かく描いているいい映画です。

曲はUsherです。

Usher - Papers



映像 | 15:37:45 | コメント(0)
人間を構成する要素 --内面の変化がもたらすもの
こんにちは、サイです。

更新がしばらく途絶えていました。

3日で一回のペースで更新をしていきますので。基本は、月に10件は更新するつもりです。

本当はもっとしたいんですが、なかなか時間がとれなかったり、接続が不具合があったりすることもありますが、このペースは保ちたいと思います。

さて、このニュース面白くないですか。

White man claims he's turning black

肝臓移植後、肌の色がどんどん黒くなっていく写真の対比が絶妙です。

当の本人は、肝臓が機能すれば、それに満足で肌の色よりもそちらのほうが重要なようです。

個人的に感じるんですが、これが、逆の人種だったらもっと面白くないですか。

黒人が肝臓移植を受け、それが白人から提供されてたものであったため、肌の色がどんどん白くなっていくという、マイケルジャクソンも驚きの世界です。

ただ、この手術が日本円にして、6200万円かかっていますので、黒人には厳しい可能性があり、また、白人ブランドの肝臓は、黒人ブランドの肝臓よりかなり高い可能性があるので、
難しいのかもしれませんが。

曲は、R&Bの基本パターンのものです。

Usher - Love in this club part 2 (ft. Beyonce & Lil Wayne)


人生いろいろ | 18:26:17 | コメント(0)
他人のものを「我がもの」にする -中国人の伝統芸 
こんにちは、サイです。

久しぶりの更新になります。

あっという間に7月も半ばを過ぎてしまいました。

中国人について、少し書いてみようと思います。

中国の富裕層は、中国という国自体を嫌悪し、財産を手にした後は、アメリカ、カナダ、UK、オーストラリアに移住するのが普通です。

事実、先のほとんどの国において、常に移民の1位が中国人となっています。

このことからや過去の歴史を見てみると、多くのことが想像できます。

-中国人は、自国民自体を信用していない

-面識のない人間は、信頼できない。基本的に信頼できるのは、血のつながった血縁のみ。

-友人とは一時的に利害が一致した人間関係で、別の利害が発生すれば、裏切り、敵に回るのに躊躇がない

-将来を見据えて、何かを築いていくより、他人から何かを奪って、自分のものにした方が手っ取り早く、合理的である

-自分の利益を守るためには、既存の契約には関係なく、事情がかわったことを理由に契約自体がなかったことになる


大体こんなところでしょうか。

要するに短期的な利益のために、他人の財、アイデアを盗み、それを最初から自分のものであったかのように振舞う、自分勝手な国民であることが
歴史的に見ても明らかです。

参考までに下記に記事を参照ください。
米国人も唖然とした、嘘つき大国・中国の実態 南シナ海ばかりか東シナ海でも工事が進む歴史的必然


-ビジネスの契約を尊重せずに個人的なつながりだけで約束が実行される

-国家レベル、企業レベル、個人レベルと同様のことが行われている

-他人のものは、自分のもの、自分のものは自分のものというジャイアンのメンタリティをもち、長期的にビジネスをすると損をする

-日本が過去に3.3兆円も使って、ODAしたことに対して、不満しか表明しない

ということが痛いほど分かります。

曲は、最近はまっている曲で、Bone Thugsに通じるものがあります。

The Game - Celebration ft. Chris Brown, Tyga, Wiz Khalifa, Lil Wayne


文化 | 13:34:42 | コメント(0)
理性、本能の活躍する場面 -Season5 My Bloody Valentine
こんにちは、サイです。

相変わらず、Supernaturalを継続で見ているのですが、クオリティがあがってきますのね。

普通の想像力では、及びもつかないことが起こっています。

エンジェル Castielが簡単にデーモンの仕掛けたわなにかかり、食欲を抑えられなくなり、Samもバンパイアのように血をみると、噛み付くことを制御できなくなります。

ただ、その中でDeanは、そういった強い本能を持たなくなっているため、この本能がとことん追求するCraveを持たなくなっていることに気が付きます。

文章で書くとあまり面白くないのですが、人間の持っている本能は何があり、それぞれ違った欲望で生きているが、ある大きなきっかけがあるとそれの押さえが利かなくなるということが克明に描かれます。

その中で、 Castielがいった言葉は、

”この食欲をおされられないのは、Castiel自身ではなく、VesselであるJimmyのもっている欲望であり、それはAngelでもコントロールできない”

それが人間の本質ということでしょうかね。

この番組のいいところは、いろんな人間の本質を、説教ではなく、実際に起こる事件を通して説明されることですね。

曲はEuge GrooveがSaxで目指していたアーティストです。

David Sanborn - Chicago Song (1987)



映像 | 11:12:27 | コメント(0)
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