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最近、見始めたもの --ハイテク、メディカル、アポカリピプス、ボーダレスなど
こんにちは、サイです。

8月最後になりました。

最近は、天候が安定して、外に出ることも多くなりましたが、新しいシリーズを見るようになり、忙しくしています。

最近、追加されたもの以下のタイトルです。

iZombie
もとメディカル実習生だった主人公が、ゾンビー襲撃事件に遭遇依頼、人の脳に対する食欲が抑えられなくなって、解剖室に勤務するラボアシスタントになり、さまざまなゾンビーに出会うはストーリー

The Night Shift
元戦場勤務の医者が、ERに勤務し、トラウマを抱えながら、日々のER治療に当たるストーリー

NCIS Los Angeles
海軍経験の刑事がハイテクを駆使して、LAで起きる組織犯罪のドラッグ、銃、人身売買、ニセモノ製造などの捜査に当たるストーリーで、LL cool Jとクリスオドネルの会話が面白い

Crossing Lines
ヨーロッパを越境する犯罪を、各国の担当者が連携して、事件を解決するクリミナルマインドの製作者が総指揮を担当

映画とは違って、40分前後で終わり、コマーシャルものないので、集中力が続く時間としては最適だと思っています。

映画で90分、120分というのは、長いですからね。そのための時間を確保するのにも一苦労です。

PCで見ていると、どうしてもスローなストーリーの場合、Webを見たりして、別のこともやってしまうので、本当に集中しているかというと、違う可能性もありますが。

また、子供向けのアニメなどは、20分で構成されていて、それが子供にとって集中できる限界なのかもしれません。

確か日本でも60分単位のアニメってなかったような気がしています。

また、Smallvilleで流れていたものです。

Sixpence none the richer - Don`t dream it`s over


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映像 | 11:43:39 | コメント(0)
一世一代のものを作る --才能ある人たちは簡単そうに実現しているように見える
こんにちは、サイです。

世の中には才能がある人たちが少なからずいて、しばしば普通の人たちを驚かせませます。

そういう人たちは、突然、そういったものを生み出したように見えますが、それを生み出すまでにはそれなりに、プロセスを経て実現していると思います。

基本的には、ある程度の会談を上らないと、他の人たちが認識するような高みにはたどり着けないわけで、
その人の持つパーソナリティ、それが現れるタイミング、それが使われるコンテクストなど複数の要因が絡んできます。

ただ、その根本にあるのは、作成者が持っている絶対に伝えなければならないという思いが出発点になっているはずで、それがないとそもそも新しいものが生まれません。
時代の空気、環境から人々は育てられ、自分は他人に対して伝えるメッセージがあり、それは、ミッションであり、自分しかできないものであるという確信がパッションとして伝わってきます。

それを形成するために、基本的な素養を磨き、周りを巻き込んで驚かせる十分な基礎ができていないと、説得力がありません。


ストラディバリウスの演奏で有名なジャクリーヌ デュプレは、16歳の時にデビューしましたが、12歳のとき、すでにBBCでコンサートを主催していました。

5歳から演奏をはじめ、10歳で国際コンクールで入賞を果たしています。

ただ、この才能と関係しているのか、41歳でMSでなくなっています。

この人生を見ると、自分の寿命が短く、できるだけ早くメッセージを伝えないといけないと常に感じていたのではないでしょうか。

そういった強いメッセージは、時代を超えて、残っていきます。

私も凡人ながら、そういった魂の叫びとでもいえるような何か、強いメッセージ残したいと思っています。

この曲を聞くと、そんな気分になります。

Chantal Kreviazuk - Half Of Me



人生いろいろ | 13:15:27 | コメント(0)
日経平均暴落 --今までの買い手はどこにいったか
こんにちは、サイです。

今日は気持ちよく下げましたね。

今まで、香港、上海、NYで下げていてもびくともしなかった日経平均ですが、ようやく普通に下げたという感じです。

これはしばらく続くでしょうね。

今までの買い手は、日銀、インデックスファンド、外国人投資家がメインで、個人が買っていてもたかがしれていました。

個人と違い、機関投資家は元手がなくても、空売りすることができますので、下落場面で大いに設けることができます。

今まで買いの一辺倒であった日銀は、政府の要請により、景気悪化を印象付けないように買いだけを求めて、いました。
完全に官製相場とよばれ、中国マーケットと変わらないと指摘されていました。
ようやく修正の方向に向かっていくようです。

今まで、無理やり、食い止めていたタガが外れた場合、想像以上のオーバーシュートを起こすと思われますので、皆さん、気をつけましょう。
空売りしている方は、リバウンドに気をつけながら、売りましょうね。


曲は久しぶりに、ブラックですね。

Rich Gang - Lifestyle ft. Young Thug, Rich Homie Quan


政治経済 | 17:51:14 | コメント(0)
カナダ人のイメージ --Joni Mitchellなどに共通するもの
こんにちは、サイです。

日本ではまったく知られていないアーティストです。

カナダ人はアメリカ人と違って、とてもいいイメージがあります。

具体的には、Sarah McLachlan, Joni Mitchell, Shania Twainなどが有名なところです。

なんか共通のイメージわきませんか。

アメリカ人と違って、穏やかで、自分に自信があるけど、強情ではなく、心をオープンにして相手の話をきき、相互のコミュニケーションができるといった感じをいただきます。

とはいってもオーストラリ人、ニュージーランド人とも違って、アメリカのこと正確に理化しているとバッググラウンドを持っているために話が早いというメリットも備えています。

これはシンガーに限らず、女優にも共通していると思います。

ここでは例はあげませんが。

皆さんにとってカナダ人はどんなイメージがありますか。

曲は、SmallvilleのS02E22のエンディングで使われたものです。
まったく日本では、無名なため、CDも購入しようとすると高くなっています。

Chantal Kreviazuk - In This Life



文化 | 13:40:42 | コメント(0)
東芝不正会計事件という見事なブラックジョーク  --昔から好きだった橘 玲
こんにちは、サイです。

短い文章で具体的なことをイメージして説明するスタイルだった橘 玲は昔から好きな作家でした。
代表作はマネーロンダリングです。

この記事にある内容も短いものですが、本質をついています。

東芝不正会計事件という見事なブラックジョーク


日本では、大きな地位を手にした人たちは、安泰で、責任を取らずに、良い結果だけを手にし、自分にとって不都合な結果については、
自分の責任ではなく、組織全体の責任だと言い逃れをします。

歴史を正当に評価するという役割を担った人たちが、私腹だけを肥やし、その立場を別の無責任な天下り先に、君臨して、
粉飾ではなく、「不適切会計」であり、道義的責任のみあり、直接の責任はないと言い放っている社長がいる会社には未来が託すことはできません。

曲は、Smallvilleから、Season1 E02で流れたものです。

Smallville- Somewhere In Between


政治経済 | 10:45:32 | コメント(0)
引っ越しの決断 --タイミングとトリガー
こんにちは、サイです。

最近、引っ越しを検討しているのですが、基本面倒ですよね、引っ越しって。

引っ越しが必要となる場面は、いろんな要素がありますが、以下のことを考えています。

-仕事との関係で、今までと状況が変わった

-家庭内の事情で、次に引っ越した方が有利となる条件が発生した

-その他、突発的な事情により、今いる場所にいることが物理的にできなくなった

などが主な理由となります。


そして実際に検討する項目として、

1.その引っ越しが、物理的に時間をかけてやる価値のあるものかどうかの判断

2.引っ越し前、引っ越し後に発生する手続きや作業が、引っ越し後に得られるメリットと比べて正当化されるか

3.引っ越しを行うことで、、実際に中断される、生活のインフラの利用制限期間がどのくらいで、それが実際に堪えられるものかどうか

など、検討する必要があります。

現時点で上記、3点を考慮すると、今回は見送りかな、とうい気がしています。

曲は名盤Lifehouseです。

Lifehouse - We'll Never Know


人生いろいろ | 15:27:02 | コメント(0)
Smallvilleが一番面白かったころ --Season2-5ぐらいがストーリー的に一番
こんにちは、サイです。

久しぶりにYoutubeでLifehouseを一連の曲をチェックしていたときに、たくさんのSmallvillでのシーンが出てきました。

とくに5シーズンぐらいまでの音楽のチョイスは秀逸で、サントラCDもかなり人気がありました。

映像とともに音楽がダイレクトにメッセージが伝わるというのは、日本のドラマでほとんど体験できませんでしたが、
USのドラマでは数多くあります。

とくに、会場でまだLifehouseが人気が出る前だったからか、学校のイベントでライブで演奏しています。


この曲がポピュラーになるきっかけになりました。

Lifehouse - You And Me

おまけ:ベストエンディング映像:
Smallville: Top 3 Best Ending Songs/Scenes




音楽 | 13:30:13 | コメント(0)
Domestic Business customs --自国内だけで通用するビジネス習慣
こんにちは、サイです。

皆さんは、ATMはどのくらいの頻度で利用しますでしょうか。

私は、あまり現金を持ち歩きたくないので、週に2回くらいという感じになります。

現金がなくてもATMに付属のデビット機能で済むので、もっと減らしてもいいかもしれません。

そのATMの利用時に気になっていたことがあります。

毎回、引き出し終了後に、銀行手数料くらいの金額を寄付しますか、と確認を入れてきます。

これほんとに、頭にきます。

1.そもそも、現金引き出し、または、残高照会など利用時に必ず、聞いてきて、スキップできない

2.この寄付が何の目的で、どのように処理され、今までどのように使われたかという説明が一切ない

3.画面のスキップできないため、意図せずに、”寄付”してしまう可能性があり、その誤った操作をすることを促している気がする

4.寄付行為で集まった金額が銀行の中で、通常の手数料収入になっていることを確認する手段がない

5.善意の行為として、行う寄付行為が第三者にディスクロージャーされ、適正に処理されていることを確保するシステムがないまま運用されている

まったく、自国で当たり前になっていることが、説明責任を果たさずに、堂々とビジネスが行われ、適正に処理されていることをだれも確認できなくしているわけで、義務を果たさず、利益だけを享受する”貧乏人の”メンタルが普通の会社にも蔓延していて、まったく悪気がありません。

そもそもどうして悪いのかの感覚がないため、気づくことさえできない始末です。

こういうときには、Lifehouseでも聞いて落ち着きますか。

Broken by Lifehouse



政治経済 | 13:20:21 | コメント(0)
たまにはコケージャンなものでも --ドラマでよく使われるLifehouseの曲
こんにちは、サイです。

日本では、まったく人気のないLifehouseですが、アメリカのテレビで耳にした人には、長く印象に残るようで人気があります。

特にヒーローもの、刑事ものなどのドラマの最後の場面や、分かれてしまった人や亡くなってしまった人との思い出を思い出したりするエモーショナルなシーンでは、効果的に使われます。

具体的には、Smallville, Criminal Minds、Supernatunalなど音楽でセリフを使わずに、感情をうまく伝えることに成功しています。

曲をきくだけそのドラマのシーンが思い浮かんでくるということも多いです。

感情を伝える言葉は、音楽と一緒になったときにはそのメッセージが強くなります。

それは、言葉が音楽という武器を備えたことでより具体的なイメージとして、言語コミュニケーションを超えて、よりダイレクトにイメージが伝わるからだと思います。

左脳を刺激するだけれでなく、右脳をコントロールするイメージでのコミューケーションは、よりダイレクトな伝達が可能となることが多くなります。

表現者がそれを意識していることが重要ですが。

曲は、Lifehouseが世の中で広く認められるアルバム'Lifehouse'をリリースしたときのもので、それに含まれています。

Undone - Lifehouse



音楽 | 12:57:33 | コメント(0)
国それぞれの政治家の必要性 --議員定数から考えてみる
こんにちは、サイです。

よく国会議員の言動が不適切、スキャンダルなど週刊誌、テレビなどで話題になっています。

その中で、常々思っていたのが、日本の政治家って数が多すぎるのではないかと漠然と感じていました。

ただ、実際に各国を比較してみると、そうでもないことがよく分かります。
以下は、Wikipediaなどを元に作成したもので、間違いがあれば、訂正いたしますが、
概算としては、正しいと思います。


日本 人口 1億2705万人:
衆議院 475
参議院 242

アメリカ 人口 3億582万人:
上院 100
下院 435

イギリス 人口 6077万人:
上院(貴族院もしくは元老院) 742
下院(庶民院)646 

ドイツ 人口 8252万人:
上院 69
下院 598

フランス 人口 6164万人:
上院 343
下院 577

中国 人口 13億1448万人:
上院 なし
下院 2987

この中で特に、興味深いのが、アメリカ、イギリス、そして中国でしょうか。

アメリカは、人口に対して、かなり少ない議員数ということが分かります。また、上院が100名の枠となっていますが、かなりの大統領候補が上院を経験してから
大統領に出馬することも定番のコースとなっています。

イギリスは、なんと選挙で選ばれない、世襲による貴族、高位聖職者の議員が選挙区議員の数を上回っています。昔からの老害といわれる人たちが数多く残っていて
そういった人たちに有利な法律が成立するというのが容易に想像できます。(日本以上に高齢既得権者に優遇措置が維持される傾向があります)

また、中国では、3000人近い国会議員がいて、官僚に対して利益誘導を持ちかけるFixerの一大勢力を担っていることが想像されます。

ただ、日本の議員を見ると、それをする価値のある人が選ばれているいるかという、物理的な人数とは別な問題のほうが大きいと思います。

質のいい議員を選ぶのはその国民の責任です。

Isley Brothersの伝統芸の曲です。

The Isley Brothers - If You Were There







政治経済 | 11:42:15 | コメント(0)
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