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オタク、ジャンキー、マニアとカリスマの境界
こんにちは、サイです。

9月最終日です。

ドクターの診断によっては、カリスマとされる有名人も発達障害とカテゴライズされることも多いようです。

意外に多い“大人の”発達障害


アメリカでは、その判断によって、仕事には影響は少ないようですが、日本でもしその診断が下った場合は、正常ではない、狂人の分類に属し、仕事では大きく影響を受けることになります。

ただ、仕事のパフォーマンスはその人のアウトプットによって判断されるべきであり、その人の人物のカテゴリによってされると、リスクを遠ざけるだけなります。
大きな本当の結果を手に入れることは、難しくなり、代わりに当面の心地よさから抜け出せないサイクルにはまり、同調圧力から生成される言葉に明確にされない空気が支配する、ストレスフルな環境をすべての人に押し付けるようになります。

基本的にはすべての人が何かにおいて、不具合があり、不完全であるということを認める社会ではないと、すべての人に明示されない、暗黙の同調圧料から生まれる、価値観強要の階層社会となっていくのではないでしょうか。

普通の仕事の募集枠に対して、パーフェクトな人物カテゴリを求めているのは、サッカーのフォーワードの選手に対して、一日おとなしく部屋にどじこもって読書をするように指示ほど無理があります。
サッカー選手に必要な素質は、実際に得点する身体的能力であって、その人のもっているキャラクターではないので。

Alanis Morissette - Incomplete


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人生いろいろ | 11:21:18 | コメント(0)
日経平均ダウントレンド --トレンドの変わり目では現物よりも先に先物の動き
こんにちは、はサイです。

締切に追われて、記事を書いています。

株終値1万7000円割れ


先物市場が世界で最初に取引されたので大阪堂島のコメ先物で、1730年に開始されました。

それ以来、世界では、大豆、石油、ダイヤモンド、金、天然ガス、コーヒーなどさまざまなものが取引されるようになりました。

実際の先物の値段が現物に与える影響は、現物が先物に与える影響よりも大きくなっています。

なぜなら、先物市場の方が、取引金額が大きくなり、現物市場を圧倒するからです。

実態のないものが先物で取引されているといっていいと思います。

それが正しいかどうかは別問題として。

市場関係者は、現物市場はコントロールできて、先物市場は統制が利かないと考えていますが、ほんとうに現物市場がコントロールできているかは疑問です。

遺伝子操作、AIなどわれわれは、コントロールできていると認識しているようですが、実際は人間のコントロールできないものに少しずつかわっているのではないでしょうか。

最近、Mr.Robotを見るようになってそのことを強く感じるようになりました。


アメリカ人よりも良識人が多いと思われるカナダ人シンガーです。

Chantal Kreviazuk - Green Apples




政治経済 | 17:59:59 | コメント(0)
Alanis Morissette、Mr, Robot、ねじまき鳥、サリンジャー
こんにちは、サイです。

自分だけが不幸のどん底に陥ったとき、自分というものが客観的に見えなくなることがあります。

そのときは周りが見えないため、世界中で一番自分が不幸だと感じてしまう、ということは、誰もが経験することだと思います。

客観的に周りの状況、おかれている立場、選択肢の幅をみてみると、それなりに状況を抜け出す手段は実はそれほど苦労せずに選択可能となっていることは、あとから振り返ってみると、よく分かります。

まず、周りの人たちがどのような環境におかれているかを客観的に見ることは、小さい子供に一番難しいことかもしれません。

その上で、自分のことが深く理解する、本当の自分と、外部から求められている自分が同一であることはめったにありません。

保護者、学校の先生などからさまざまなストーリーでアドバイスが語られますが、それから実際に学べることは少なく、個人的な体験からの結果から学ぶことが多いと思います。
個人的な体験から、トラウマを抱え、それと正面から向き合う、本当の自分を知る旅が始まりますが、実際に本当の自分を探しにでることもせずに、手にすることはできないと思います。

アラニスモリセットのような経験をするのは、幸福なことでありませんが、そのひとつの体験が以降の人生のすべてを支配してしまうことの方がもっと不幸だと思います。
ひとつの体験で見方が固まり、それ以外の視点がもてなくなってしまい、一回限りのイベントがすべての人生をハイジャックしてしまうことこそ、不幸なことはありません。

ひとつのイベントからは、結果を受け止めて、それが満足できなければ、次回にその結果にならないように、自分を変えていくしか方法がありません。
それが自分を知る一番の近道だと思います。

6月からUSAネットワークで始まった。Mr.Robotという番組にはまっています。

簡単にいうと、会社のために忠誠をつくしていた父親が、簡単に大企業に見殺しにされ、大企業に対して、嫌悪感を持っているのが主人公です。そのセキュリティエンジニアが、アノニマスのようなハッカーグループにリクルートされ、その大企業に復讐していくというストーリーです。

ここでも、自分の受け取った結果に満足できず、その結果にならないように自分を変えていくという流れは同じです。

ねじまき鳥のはなしも大雑把に言うと同じストーリーラインになると思います。

基本的に、自分の保持い結果のために努力するクレイジージャンキーが活躍するというジャンルの話があれば、どうしても見てしまいますが、
そういった人種は、世の中からすれば、マイノリティーでしかありません。しかし、自分の価値観を大切にするということに関しては譲れないと自負している人たちだと思います。


Alanis Morissette - Hands Clean


人生いろいろ | 14:01:13 | コメント(0)
VW排ガス不正発覚と今後の展開 --ボッシュとデンソーの代理戦争か
こんにちは、サイです。

米国でのフォルクスワーゲン発覚した排ガス不正発覚により、欧州の競合他社は自社のディーゼルエンジン車が欧州排ガス規制をクリアしていることを示そうと躍起になっている。

ディーゼル車はこれまで欧州で最も普及し、開発も進められてきた。しかし、今回の不祥事によりディーゼル車に対する反感が強まっていることから、欧州のディーゼル車嗜好(しこう)に終止符が打たれる可能性も出てきた。

クリーンなイメージを欧州にもたらしたディーゼル車が、それが実態とは大きくことなっていたことが明らかになっている。

VW排ガス不正 ディーゼルは終わりなのか? 日本は大丈夫なのか?


上記サイトで詳しく説明しているように、フォルクスワーゲン1社の問題ではなく、エンジンサプライアーであるボッシュを含めた問題に発展する可能性がある。

先日、トヨタとマツダがディーゼルエンジン開発で提携を行うことが発表されたが、実質的には、パーツレベルではデンソーの開発に依存していることが強いようだ。

もしかして、今後は、ボッシュが持っていた顧客の大半がデンソーに乗り換えることもありえるので、今後の流れに目が離せない。


Gerald Albright - The Road To Peace


政治経済 | 11:26:49 | コメント(0)
「ハレ」と「ケ」の使い分け --日本人の暮らしのメリハリや心の影響
こんにちは、サイです。

9月も終盤に入りました。

先日、USアマゾンをみていて気になったものが見つかりました。


同様のものが日本のサイトでも販売されています。

空中に浮かぶスピーカーです。

これって、すぐに飽きたり、壊れたりして誰が買うのだろうと不思議に思いました。

何か特別なイベントで、注に浮いているスピーカーを面白がる人は多いかもしれませんが、家でふだん音楽を聴くときにこれは、どうかな、と思います。

ただ、オービット機能があるので、音がいろんな角度から聞こえてくるというメリットはあるのかもしれませんが、ふだん聞くのには、普通の固定スピーカーでいい、と思ってしまいます。

特別な日の特別なイベントで使われる場合は、ありがたみはありますが、ふだんから使っていてありがたみ、面白みはなくなって、すぐに使わなくなるのではないでしょうか。

日本人が持っている「ハレ」と「ケ」の使い分けの感覚は、ハレを盛り上げるためにふだんの生活は必要なもので、ハレ要素を当たり前にしてしまうとハレがケと一体化して、意味がなくなります。

「ハレ」と「ケ」の使い分けについては、こちらを参照


曲は、大御所ジェラルドです。
Gerald Albright - Ain't No Stoppin'


文化 | 15:27:50 | コメント(0)
ダイバーシティとカオス -The Night Shiftに見るそのバランス
こんにちは、サイです。

早くも9月も半ばを過ぎました。

あっという間に秋が深まる季節です。

さて、最近は新しいプログラムがどんどん出てきてますます、忙しくなっていますが、そのうちのひとつを紹介いたします。

NBCで公開中のThe Night Shiftです。

テキサスのER病院を舞台にしたドラマですが、ここのドクターがすべて、アフガニスタン、イラクなどの戦場を経験したドクター出ることが他の番組と違うところです。

1秒を争う、戦場では、即断即決が求められ、その判断をもとに戻すことができないということを経験したドクターだけが持つ勘によって、緊急治療が提供されますが、それが病院の方針、社会のルールとぶつかり、対立を生むことになります。

ドクターが持っている勘は、その経験から得られたもので、なかなか他人に説明できるものではありません。

そいういった個人的経験知と、病院の秩序を保つルールは、終始対立しますが、どちらも病院の中で、必要とされるものです。そういった中で、ゲイのドクター、PTSDをもつドクター、脳神経に問題をもつ医療長などさまざまな問題を抱える中で、日々の病院での医療サービスに当たります。

ダイバーシティとカオスがテーマになっていますが、個人の体験が独自でそれによって、持つ価値観が柔軟だったり、頑固だったり、異なっています。
そういったことが細かく展開される、それぞれが違った個性をもって、戦うという村上春樹的な世界です。

曲は、Sax PackのメンバーのSteve Coleです。

Steve Cole - It's Gonna Be Alright



映像 | 13:52:57 | コメント(0)
Netflixのコンテンツ --日本でも導入されるが...
こんにちは、サイです。

この秋から、日本でもNetflixが導入されようで、Daredevileなど人気が出そうなものが結構あります。

ただ、私の一押しは、Daredevileでなく、Bojack Horsemanというアニメになります。

これは、X filesで有名なのモルダーこと、David Duchovnyが主演していたCalifornicationと内容はかぶりますが、
こちらの方が、セリフ、コメントがよりブラックで、共感するところが、多いかと思います。




金とセックスとドラッグと、様々な動物たちが擬人化したセレブ業界を取り巻くドラマは、実在する俳優やテレビ作家にどこか似ている。日本でいうとさんまみたいな位置づけの芸能人でしょうか。決して幸せになれないネガティブな性格のボージャック・ホースマンは人間的に尊敬できるとは言えないが、思いやりの心と嫉妬や猜疑心のバランスが絶妙に情緒不安定!酒に溺れるし女にも無頓着で、ドラッグは”あまり”やらないけど(ガンガンに決めるエピソードもあり)、専門的な精神医が彼を診たら間違いなく、うつ病患者と診断するだろう。昔有名だったおかげで、町を歩けば写真を撮られ、バーで落ち着いて酒を飲むこともできない。富は手に入れたが名声は悪い噂しか彼の耳には届かない。セレブだけれど心は決して満たされない。

USでは、シーズン2まで公開済みで、シーズン3の更新も決まっているほど、人気があるようです。

声優がとても、ポップでいいので、USの音声でお楽しみください。

曲は、PODのフロントマンの初のソロアルバムからです。

James Lloyd - Play It Forward



映像 | 17:33:26 | コメント(0)
短時間で幸せな気分になれるビデオ --自分らしく自然に流れに乗る
こんにちは、サイです。

大雨の被害が日本各地で発生してているようですが、いかかお過ごしでしょうか。

自然の驚異には、事前にできることといえば、避難計画を立てることぐらいで、実際に起こってから対応になってしまいます。

しかし、近年は、天候の変更の上下変動が激しくなっていることは確かだと思います。

最悪の場面で選択を迫られるときには、例えば、プラス5になる選択とマイナス5になる選択肢のような簡単な選択ができることは、少なく、
マイナス5とマイナス10の選択肢の中で、選ばなければならないことの方が普通に多いです。

両方ともマイナスであるため、もしかして別にプラスの5の選択があるのではと迷っていると、さらに悪い選択肢の中から、より被害の少ないものを選択しなければ、ありません。

時間との勝負です。

自然の驚異の中でもこういった場面に出くわすことになると思います。

われわれの前にある選択肢は、限られていて、かつそれを選択する時間にも制限があることを肝に銘じましょう。

では、ビデオを参照してください。流れに任せて、一体化することの高揚感を感じていただければ、と思います。

Pieces Of A Dream - Steppers "D" Lite


人生いろいろ | 13:13:57 | コメント(0)
日常生活の現実的なチャレンジ --アイデンティティと日常的な現実との共存
今日はサイです。

日本では、台風シーズンということで、影響を受けている人も多いと思います。

日本よりもさらに南に位置するいわゆる東南アジアでは、梅雨というよりも雨季といわれるシーズンがあり、雨が続きます。

実際その雨から供給される水がないと、電力、上下水道などさまざまなインフラに影響が出てきます。

さて、以前にNashvilleというドラマを紹介しましたが、やっと9月からシーズン4が始まります。

シーズン3までかなりのリアリティのある、背景の違う多様な人物の悩み、希望、そして、それを支える仲間など多角的、多面的に描かれましたが、再度始まるということで楽しみです。

アメリカのドラマの場合、一応主人公といわれる人は、いるんですが、それ以外の人たちも主人公と同じように、フォーカスされ、ドラマの中では、脇役も主役と同じくらい重要です。
日本のドラマと対照的で、基本は主人公のアングルが1点に固定され、それ以外の視点は、提供されず、その価値観がずれている場合、共感できずに終わることも多くなります。
(そんな傾向が強いので、基本、日本のテレビ、映画は見ないですが)

以下は、Nashvilleのそれぞれの脇役、主役が悩むテーマです。

ドラッグ中毒でセルフコントロールできない母親、長年音楽キャリアを積んできたが、賞味期限切れのように扱われるレーベルからの扱い、ゲイ体質を隠しながらカウボウイハットを被り、
その本質を隠して演じ続けるヒットチャートシンガー、楽曲を作成することに長けているが、実際に自分で歌ってみると、周りの反応が悪く、それを別人が歌うと大ヒットになる、自分の表現力とのギャップ…

誰もが経験したことのある感覚、共感、選択肢など現実に問題を解決するには、本当の自分と本当の現実に真剣向き合うしか解決する方法はなく、他人のソリューションがそのまま使えることはありません。

これと同じにように、この現実感を実装しているのが、iZombieです。

望まずにゾンビになった主人公が、人間の脳を食べることで、冷静に自分を保てることを発見し、その限界のある自分と、他の悪意のあるゾンビとどのように立ち向かうか、毎回悩みながら事件が起きます。

背景はまったく違いますが、描きたいこと、現実、自分というテーマは同じだと感じています。

興味があれば、見てみてください。

では、曲は久しぶりにスムースジャズBoney Jamesです。
新譜が出たようです。

Boney James: futuresoul



映像 | 11:07:59 | コメント(0)
リーディング環境はシリアルからパラレルへ --キンドルによって実現できること
こんにちは、サイです。

9月になりました。

まだまだ、暑いですが、昔から読書の秋という言葉はよく聞きますね。

アマゾンは、2007年に初めてキンドルを発売しましたが、どのときには、300gでSDメモリが利用可能でした。
なんと内部メモリは180Mだったようです。Wifi機能はなく、HSDPAが唯一の通信方式だったようです。

今からすると、いろんな面で信じられない仕様ですね。

今年発売されたPaperWhiteは、4Gのストレージを持ち理論的には、


1.4K single byte(英語) 400ページ 保存可能量-約269万冊
979K Double byte (日本語)370ページ 保存可能量-約3700冊

日本語と英語でかなりのファイルサイズの違いがあることが分かります。

また、通常英語の本を日本語にした場合、オリジナルが400ページぐらいだったものが600-700ページぐらいに増えていることが普通です。

このことを考えると、英語の方が短時間に多くの情報が得られることが多くなると思われます。

私の場合も、キンドルで購入するものはほぼ英語のものにしている多くの理由が時間短縮のためです。

あと、もう一点キンドルの特徴として、複数のタイトルを平行して読み進めて行くことができます。
物理的に場所をとらずに、かつ同時にすすめられるという言うのは、画期的です。

初代から8年経過して、キンドルは電子リーダーでは、独占しているようです。

この部分は、アップルも攻めることが難しいのかもしれません。

また、端末の電池寿命は、1-2週間と通常のタブレット、携帯とはまったくレベルが違い、充電を気にしなくていい場面がほとんどです。

皆さんも機会があれば、電子リーダーを手に入れてみると、いろんな面で快適だと思います。
特にキンドルに限らず、試してみると実感できると思います。

完全に新しい世界が体験できます。

charlie wilson - magic


文化 | 13:47:33 | コメント(0)

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