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「完全なる徴税」社会は公務員だけが得をする -国民の資産管理
こんにちは、サイです。

旭化成、東芝、フォルクスワーゲンなど大企業での不祥事のニュースが続きますね、最近は。

ただ、もっと報道すべきなのは、公務員の不祥事だと思います。

法律、制度をたてに守られている公務員は、マスコミを牛耳っているため、なかなか報道されません。

以下のように一部の公務員が逮捕されたという報道がありますが、ほぼ末端の下っ端で、黒幕はまったく現われません。

ふざけるな、マイナンバー!動くカネは4兆円以上、「完全なる徴税」のためだと? 役人がつくった、役人だけがトクをする制度

中世の清帝国が、破綻したのが、公務員の科挙という制度がもとであったといわれていますが、日本もそれに続く可能性があります。

発泡酒、第3のビールを生み出したビールメーカーが再度ビールの軽減税率導入により税額の差がなくなり、もともとのイノベーションをだめにするのが公務員の伝統芸です。


曲は、Sax PackにもいるKimさんです。

Kim Waters - Nightfall


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政治経済 | 13:40:27 | コメント(0)
裁量行政による結果責任はだれもとらない -許認可権をもつ官僚は、問われない
こんにちは、サイです。

10月もいよいよ終わりに近づき、あせって記事を書いていいます。

以下に気になる記事がありましたので、参考までに

歯科業界の悲惨な実態!コンビニより多く過当競争、破産・夜逃げも続出…

高度成長期には、日本は官僚主導で、経済が運営され、民間企業と妥協/調整ができたということで官僚は賞賛されした。

その背景には、労働人口が増え、かつその労働者の所得も右肩上がりに、増えていき、それが永遠と続くという幻想が蔓延しました。

今は、その逆に、高齢化、労働人口減少、所得の低下の状況で、それを運営する官僚/公務員といわれる人たちは、人員をカットということは問題外ということになっています。

この状況で、コンビニより増えた歯科医を育成して、その結果が今回の業界の惨憺たる状況です。

このことは、普通の小学生が考えたらすぐ分かることです。

ただ、官僚は、歯科業界の悲惨な実態になったことについては、まったく責任すら感じず、放置しているだけです。

公務員はもともと、大きく稼ぐことはできないが、安定しているということで人気がありました。
通常の会社員のように、損失を出したことの責任もとらないと同時に、もたらされた収益も享受することもできない、ノーリスクノーリターンがそのあり方でした。

現在は、ノーリスクハイリターンになりつつあり、それが社会を阻害し、未来を台無しにする一番の原因になっているのではないでしょうか。
まったくイノベーションを生み出すことのない官僚は、成長路線しから想像できない、ガラパゴスで進化しないウミガメ以下だと思います。

曲は、歌のうまいCharileです。

Charlie Wilson - Oooh Wee


政治経済 | 13:40:13 | コメント(0)
日本の地名の歴史?? -制度がもたらした遺産
こんにちはサイです。

月末が近づき、原稿に追われています。

本日2投稿目。

もうひとつ、気になったニュースを。

ふだん当たり前だと思っていた地名に2文字が多い理由は歴史的な経緯があったというものです。

以下、ニュースソース

なぜ日本の地名に漢字2字が多い?驚愕の理由が!

これと、人名に2文字がが多い理由も、個人的に大きくかかわっていると思います。

曲は奇跡的なコラボレーションです。

Quincy Jones Feat. R. Kelly Ron Isley Aaron Hall & Charlie Wilson - Heaven's Girl



文化 | 10:28:04 | コメント(0)
「主人公感の押し付け」に感じること -J-POPの歌詞が受け入れられる土壌とそれが嫌いな理由
こんにちはサイです。

クリスマスが近づき、街にさわがしい空気がただよいはじめた最近ですが、いかかお過ごしでしょうか。

最近のニュースで面白い記事がありましたので、紹介いたします。

この記事は以下の人たちに対しての警告というか、そんなんでいいのかという、たぶん少数派の意見だと思います。

-狭い受け入れれる世界だけで勝負して勝ったつもりでいる人たち

-AKBの中で演出するキャラクターに何の疑問も持たずに共感する人たち

-企業のマーケティング戦略に何の個人的な有用性も検証せずに受け入れる人たち

-ただ、安いということが宣伝されたモノ、サービスに必要性もなく買ってしまう人たち

--ニュースソース

「自分は特別」という自意識と承認欲求が肥大化する理由

皆さんはどのように感じましたでしょうか。

本当の友情というのはバーゲンで手に入る簡単なものではないと思います。

70年代の曲で表現される親密な友人とは得がたいもので、他人に自慢するような対象ではないと思います。

Eddie Kendricks - Intimate friends


人生いろいろ | 10:10:04 | コメント(0)
集団の中に責任が埋もれ、空気が支配する国 -新国立競技場問題からみえる組織の中の日本人
こんにちは、サイです。

もうすぐハロウィンということで、会社でいろいろな飾り付けをやっているかたも多いと思います。

今月は、インターネット接続の不具合もあり、記事の更新が遅れています。

この記事のいうように、戦前の日本人と戦後の日本人は大きくは変わっていないのではないかと思ってしまいます。

--こうした無限責任の社会では、いったん責任を負わされたときの損害があまりにも大きいので、誰もが責任を避けようとします。その結果、天皇を“空虚な中心”とする、どこにも責任をとる人間のいない無責任社会が生まれ、破滅的な戦争へと突き進んでいったのです。  -日本がなぜ戦争したかは、新国立競技場問題が教えてくれる

個人であれば、合理的に判断できることが集団の中で埋もれてしまうと、単純明快な結論に対しても、明らかに間違った判断をしてしまう例です。


集団思考、幸甚思考について以下の本に詳しい

Predictably Irrational: The Hidden Forces that Shape Our Decisions


日本語訳 予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」


Charlie Wilsonの新譜です。

Charlie Wilson - Just Like Summertime


文化 | 13:04:37 | コメント(0)
イリーガルビジネスの日常化 --ストリートビジネスでの利益とリスク
こんにちはサイです。

モールの中やストリートを歩いているといろいろな商品が売られていることに気づきます。

ストリートでは、パイナップル、キーフォルダ、ココナッツジュース、アイスクリームなどはどこの国にいってもある光景ではないでしょうか。

ただ、日本にはないものが普通に路上で売られているものが注意を引きます。

違法DVD、ソフトウェアなどが堂々白昼、警察の目をはばかることなく、売られているのには驚きます。

通常5000円から8000円の定価のものが、200-300円で売られています。

売値がその程度なので仕入れ値は、0に近い値段と想定されます。

もともと税金を払うつもりのない業者が細々とやっているのならともかく、普通につかまるということもないだろうとして放置されています。

ほとんどは中国からの輸入されたもとだと思いますが、こんなに大量に、法律が無視され、物理的に国をわたってものが届くのに驚きます。

ノーリスクで利益を上げられるビジネスなのかもしれませんが、実際法律を犯して中国人と付き合っているとモメゴト起こったときには簡単に殺されてしまうと思います。

法律が守られない国、人種、文化と付き合うのはそれなりの覚悟がいると思われます。



Brian Simpson - Just What You Need


文化 | 15:37:14 | コメント(0)
コケージャンとアフリカンアメリカンの文化 -Blackishに見るアイデンティティクライシス
こんにちはサイです。

伝統文化を守ろうという遺伝子的な願望が、自分のルーツをたどるときに現れます。

最近、Blackishというコメディを見始めましたが、人気があるようです。

ストーリー的には、裕福なコケージャンがすむ地域に引っ越したアフリカアメリカンの家族が、その地域の持つ学校、隣人、そこで出会う人を通じて、
意識せずにホワイト化していくことに抵抗しながら、自分のアイデンティティを維持しようと日々努力を重ねます。
コケージャン文化にある習慣を当たり前のように感じる子供世代と、そのことに抵抗している親世代の意識の違いが面白おかしく描かれます。

特に第7話(The Gift of Hunger)は面白いです。食べ物を手に入れるために苦労した親世代は、何の苦労もなく食べ物を手にして、ありがたがらずに無駄にする子供たちにいらだちます。
そこで子供たちにお金を稼ぐことがどれほど大変であるかを認識するために各人に仕事を与えて、それにより仕事の苦労を味わってもらうことを期待しますが....

曲は、Ringtoneに使っているものです。

Paul Brown & Marc Antoine - Foreign Xchange

映像 | 22:17:41 | コメント(0)
日本人の典型的ストレス --満員電車通勤であること
こんにちは、サイです。

アメリカやフランスでは、大雨が降り、1000年ぶりといというレベルだとそうですが、世界の気候は大きく変わっているようです。

東京や大阪で働いている人はだいたいが電車での通勤だと思いますが、結構疲れますよね。

平均的には1時間くらいかけて、満員電車で仕事に向かうという人がおおいのではないでしょうか。

満員電車は何もしなくてもストレスがたまります。

下記のような経験をした人も多いのではないでしょうか。


通勤電車で、突然下痢に...。その理由は?

今は電車通勤をしていないので上記のようなことは、ありません。

日本で働いている限り、それを避けるのはかなり難しいのかもしれません。

Hi everyone, just chill out there.

カナダ人がレゲエをやるとは思いませんでした。

少し、古めですが、今でもカフェでよく流れています。

MAGIC! - Rude



文化 | 10:19:05 | コメント(0)
オリジナルとカバー曲 --後だしじゃんけんは遅い方がいい
こんにちは、サイです。

日本では秋の夜長という言葉がありますが、このフレーズにぴったりの曲っていくつか思いつくのこれです。

オリジナルはJames Taylorですが、Isley Brothersのカバーによってより有名になりました。

どちらも曲そのものがいいので、秋の夜長の曲として優れていますが、どちらがいいかは各人の好みによります。

私は、やはり、歌のうまいIsley Brothersの方が好みです。

比較してみてください。

ラーメンでいうと、あっさりとこってりですね。

私の場合、こってりが基本好みですが、たまにはあっさりも食べたくなります。

James Taylor - Don't Let Me Be Lonely Tonight

Isley Brothers | Don't Let Me Be Lonely Tonight




音楽 | 10:24:18 | コメント(0)
Best Season for traveling
こんにちは、サイです。

9月は、研修があり、PCにアクセスできなかったりで、更新に手間取りました。

今月も実は研修があり、またもアクセス制限があるかもしれませんが、いまどきPCなしの研修があるとは想像もしませんでした。

さて、10月になり、すごしやすい季節になってきたのではないでしょうか。

このシーズンに旅行というのが一番いいのでしょうね。国内も海外も。

ニューヨークも寒くなる前がいいのでしょうね。

Christian - Big New York


文化 | 13:25:04 | コメント(0)

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