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人間関係のストレス -幼児向け寓話が教えること
こんにちは、サイです。

昔だれかによんでもらった童話などをふとした時に思い出すことがあります。

おおきな木という話はご存じでしょうか。

1本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。

少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。

少年が「お金が欲しい」と言えば、寛大な木は自分のリンゴを売ってはどうかと提案し、「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。やがて成長した少年は、木と遊ぶには大きくなりすぎたから代わりにボートが欲しい、とねだる。寛大な木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、と提案する。そして少年は無分別にもこの木を切り倒してしまう。ここで本書はページ見開きで、痛ましい、孤独な姿の切り株を、少年がかつて「M.E. + T(ぼくと木)」と刻んだ根元までばっさりと切られた切り株を、ぽつんと描いている。…そして木はしあわせだった…でもそれはほんとかな?


このようにして寛大な木はすべてを捧げ尽くしたが、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってくる。
木はやはり自分の精一杯でもてなそうと、自分の上に腰掛けて休むように促す。老人は自分がかつて切り倒した切り株の上に腰掛ける…そして、木はしあわせだった

Keith Sweat ft. Roger Troutman - Put Your Lovin' Through The Test



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人生いろいろ | 19:09:58 | コメント(0)
コントロールできない状況 --誰でも経験あるTimの立場
こんにちはサイです。

バタバタとしていまして、更新が遅れています。

自分がそれほど忙しくしていなくても、周りの忙しさにどうしても影響を受けます。

本人が特別に何かを仕掛けなくても、大きな事件に巻き込まれるなどは気を付けないとありがちな結果になってしまいます。


すこし、前にHBOでやっていた"Life |&Times of Tim”というシリーズがありますので、その中では、いつも他人が仕掛けたトラップに簡単にハマってしまう様子を毎回描いています。会社で禁止されているう犬の持ち込みのルールを無視して、犬を持ち込んでしまった上司の犬がエレベータにシットを残し、それを放置しました。いったい誰がエレベータで行ったのかの追及が始まったため、自分に害が及ばないように、Timがとして名乗り出れば、出世を約束するという上司の命令に従います。それがきっかけとなり、さらなる悲劇が......

脱力系のアニメでカルト的に人気があるようです。
The Life & Times of Tim


今日は、またもクリスマスソングです。

Alexander O'Neal - This Christmas











文化 | 17:59:39 | コメント(0)
お勧め本紹介--The Scarecrow Michael Connelly
こんにちは、サイです。

年末に向けて、いそがしくなっていますが、12月になれば、読書できる時間など確保できるのではないでしょうか。

これは、結構前に読んだ本ですが、3回以上繰り返し読んでいます。

テーマは、情報監視で、政府組織、あるいは民間会社が個人の購買情報などを勝手に使い、特定の個人を追い込むという最近のTVショーでありがちなものです。

もともと、Michael Connellyは新聞記者をしていたので、そのときに取材していた取材方法、文章構成方法などがうまく生かされていて、読みやすい文章です。

トムクランシーなどと比較すると、文章の違いがよく分かります。

作家によって文章や使う単語が異なりますが、その中でMichael Connellyは、シンプル構造でBig wordを塚わない、読みやすさではぴか一の作家だと思います。

機会があれば、トライしてみてください。

The Scarecrow Michael Connelly

曲は、またまたクリスマスソングです。
日本ではあまり取り上げられませんが、好きな曲のひとつです。

Britney Spears -My Only Wish (This Year)



文化 | 10:38:21 | コメント(0)
ベストクリスマスソング -Best 3
こんにちは、サイです。

年末が近づき、街中が騒がしくなっています。

皆さんは、個人的なクリスマスソングはありますか。

一般的には、Wham- Last Christmas、John Lennon Happy Christmasなどがありますが。

あまり人気があるとはいえませんが、私の場合は、これです。
ファミリーで集まって、暖炉に集い、くつろいでいる、そんなイメージです。


1.Alexander O'neal - My Gift To You

2.Boyz II Men- Let It Snow

3.Chris Rea - Driving home for christmas



文化 | 13:56:23 | コメント(0)
服のサイズについて感じること -ジャストサイズとは何か
こんにちは、サイです。
クリスマスシーズンを迎え、街が買い物客でにぎわっていることが感じられる状況からお伝えします。

専門店、モール、あるいはアウトレットで洋服を買ったりする中で、いつも感じることがあります。

シャツなど、通常はSサイズを買うことがほとんどでたまに、Mになりますが、なぜかTシャツはMを選びます。

服などは標準がMとして、製造されていると思いますが、平均的なものより小さいSを選ぶときには、”自分は平均以下なのか”となんとなく劣等感を感じます。

高校生時代には、MもしくはLをかってサイズが合わなくても無理して来ていましたが、いまは自分に合うジャストサイズを選びます。

そのときには、常に例の劣等感にさいなまれます。

ただ、Tシャツにについては、Sを買ったこともありますが、なぜか窮屈に感じて、すこし余裕のあるMでちょうどいいかなという感じになっています。

皆さんも、サイズについて感じることはありますでしょうか。

不思議なことに、靴を買うときには、平均が不明なためか、まったくの劣等感は感じません。

コメディBlackishにつかわれそうな感じの曲です。

Keith Sweat - For You (You Got Everything)


人生いろいろ | 10:28:03 | コメント(0)
エリアに依存するフルーツの特性 --メロン、イチゴ、オレンジ、バナナ
こんにちは、サイです。

11月になり、いよいよ忙しくなってきている方が多いと思います。

南国では、1年中フルーツが出回り、日本と同じものを手にすることができますが、内容は似て非なるものです。

例えば、メロンですが、とても硬く、甘味がなく、味もどちらかというときゅうりに近いもので、フルーツに分類できることがそもそも疑問になります。

また、イチゴですが、色は日本と同じ鮮やかな赤ですが、味は、ほぼ甘味がなく、酸味だけという感じで、ジャムという加工食品にしないと普通ではおいしいとは思えない味です。

このように、基本甘味がないというのが、メロン、イチゴの特徴ですが、バナナ、マンゴー、パイナップルについては、日本と変わらない気がします。

日本で普通にマンゴーを手にするかは、難しいのかもしれませんが。

この南国ふるーつについては、フルーツらしいおいしさを味わうことができます。

日本で代表的なフルーツであるりんごについて、昔、気温の温度差によって、フルーツに甘味がうまれるという話を聞いたとことがあります。

りんご、イチゴ、ブドウなどは、このようにもしかすると、気温の低いところで、最適化されるフルーツで、マンゴー、バナナ、バイナップル、パパイヤについて、南国に最適化されたフルーツなのかもしれません。

日本でイチゴの消費のピークが12月担っていますが、そのピークの時期がもしかすると、フルーツの一番おいしい時期なのかもしれません。

曲は、TNTのドラマSatisfactionに使われていたものです。

Inxs - New sensation



文化 | 11:00:10 | コメント(0)

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