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ガミーベアとミルクティー -こどものためのものなのか
こんにちは、サイです。

子供のころに食べていたグミというお菓子がありますが、それの大元といえるのが、ガミーベアです。

これはてっきりアメリカで発明されたものと思っていましたが、ドイツが発祥ということを最近知りました。

Gummy_bearの説明

もともとは、フルーツの果汁を含んだ固めのガムで、こどもの歯を強化することを目的としていたようです。

その後、日本で発売されたコーラグミなどは、本場のものと比べて歯を強化する目的がないため、硬くないものになったようです。

個人的には固めのものが好きです。

それとは別に一時期流行していた台湾発祥のミルクティーにあるパール(タピオカパール)の触感がとても好きでよく購入していましたが、肝心のパールはどういうものかは認識していませんでした。

確認してみると、大粒のタピオカパール(スターチボール)は、タピオカには小麦粉が含むグルテンがなく、タンパク質もほとんどない。水分を加えて加熱すると糊化しやすく、抱水力が強いのが特徴である。とのことで栄養分はなさそうです。

これが黒くされているのは、フルーツを含んでいることをイメージさせるためだと個人的に思っています。

初めて、太いストローでブラックパールを味わったときには、何ともいえない、感覚と、硬いガムのような触感に感動したことを覚えています。

曲は落ち着いたスムースジャズです。

brian simpson - what cha gonna do

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文化 | 15:03:12 | コメント(0)
しがらみからの解放 -意識/無意識で感じていること
こんにちは、サイです。

2015年も終わりということで、急いで記事にします。

子供のころ、一番うれしかったことって覚えていますか。

子辞典的に感じていたのは、いつも何かに強制されていることを意識していたのか、ただ漠然と感じていたのかは分かりませんが、私の場合は、大きなイベントを終えてほっとする時が一番うれしかったですね。

具体的には、小学校3,4年のころ、次の学年を迎えるときに、3学期だったか、4学期だったかはっきりしていませんが、休みに入る瞬間、やっと終わったかと、ほっとしました。

また、楽器の途中では、中間テスト、期末テストがありますが、そのテスト期間中は、ほど授業がなく、テストだけになるのですが、その1週間くらいつづくテストを終えたときに、解放されたという幸福感を味わうことができました。

ふだん何気なく学校にいっていますが、いつも楽しいことがあるわけではなく、何かのルール、制度の枠の中ですごすことがほとんどの子供が経験することだと思いますが、それから離れたときに、本来の自分に戻れて、リラックスし、落ち着いていることができる瞬間を迎えたときに、強く感じていました。

ただそのルールに従っている期間にも、いい点数を取る、効率よく勉強するなどそれなりのモチベーションもありますが、それを体験した後、本来の自分に戻ることができる瞬間がありました。

その日常と非日常をどのようにバランスして、本来の自分を取り戻すかというのが、幸せのヒントになるような気がします。

曲は懐かしいChris Brownのものです。

Chris Brown - Superhuman ft. Keri Hilson


人生いろいろ | 12:19:16 | コメント(0)
幸せの定義は個人的なもの --自分で幸せを定義することの意味
こんにちは、サイです。

トルストイの有名な言葉に以下のものがあります。

幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある

トルストイ --アンナカレーニナの冒頭の一節

家庭について述べていますが、これは、通常の個人にもあてはなるのではないでしょうか。幸せな個人は外部から見ると、同じように見えますが、実際の中身はその本人が望んだ結果としてそのようになっているのではないでしょうか。


自分にとって仕事とは何か。それによって何がもたらされるか、それを実現するために必要なものはどのような具体的なステップが必要か。

アウトプットやそれに対する評価というような目標を持たずに、漫然と努力を続けている人は、この言葉にならえば、必死に歩いているけれど、それは近所をうろうろ散歩しているだけで終わる、ということなのかもしれません。

他人から期待される自分への期待は、自分のことを知らない他人が定義しているものであって、本人が望んでいるものではありません。自分が本当に望むものを他人の評価とは別定義をする孤独な作業なしで、”本当の幸せ”を定義することはできないのではないでしょうか。

「Good」で幸せな人は、そこでおしまい

曲は、50 Centが問いかける究極の質問です。
50 Cent - 21 Questions ft. Nate Dogg



人生いろいろ | 16:23:31 | コメント(0)
監査法人の悲劇 -いつか来た道
こんにちはサイです。

日本最大の監査法人:新日本監査法人について、東芝の会計監査の処分が決まったようです。

公認会計士法に基づいて21億円の課徴金納付命令とのことです。

最近では、旧中央青山監査法人がカネボウの粉飾に加担したとして、全面的な業務停止命令2カ月を受け、顧客が流出したという事件がありました。

その後も、日興コーディアル証券や三洋電機など監査先の不祥事が続き、中央青山監査法人は2007年7月末に解散しました。

少し前ですと、エンロン、ワールドコム、AIGの会計監査が問題になったとき、アーサーアンダーセンという会計事務所に対して、
2002年に監査停止命令により、会社が消滅となりました。そして、アンダーセンコンサルティングというコンサルティング会社は、
アンダーセンの名前を隠すためにアクセンチュアとまったく別の会社として再出発することとなりました。

新日本監査法人について、顧客離れは避けられないと思います。

http://toyokeizai.net/articles/-/97456
新日本監査法人に「鉄鎚」、顧客離散の危機


新日本監査法人に課徴金21億円・新規契約停止3カ月、金融庁命令


今後どうなっていくのか、気になるところです。

Brian Simpson - and the story goes


政治経済 | 15:34:18 | コメント(0)
人生のイベントを受け入れる姿勢は剣道から -当たり前だが、実践している人は少ない
こんにちは、サイです。

ある個人が置かれている状況は、その人だけの特別な機会、事情、条件によってもたらされています。

そのイベントは、偶然発生しているように思えますが、その人自信が導き出したものである可能性が高いです。

Goes arount、Comes aroundなどと表現されます。

本物を提供したいということを明言しているのであれば、それに伴った行動をすべきで、ActionとStatementは一致していないと実現することはできません。

当たり前のことを、馬鹿にせず、その意味を深く考える機会は誰でもあります。
しかし、それを実際に実践しているひとは少ないです。

下記の記事のように胸をはって、本物であり続けたいと思いますといってそれを実践するのができる人が世の中に少ないことを感じます。

剣道--まっすぐに相手に向かっていく姿勢


曲は、落ち着いたクリスマスソングです。

Michael Franks - Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!



人生いろいろ | 12:29:02 | コメント(0)
Friday Night Lightsとブラインドマッサージ -ハンディキャップをもったプロフェッショナル
こんにちは、サイです。

最近、近所でたまたまブラインドが運営するマッサージを発見しまして試してみました。

値段は、若干通常マッサージよりも高いのですが、腕はバツグンです。

映画館で昔、ストーリーにのめりこみ、現実の時間から切り離されているような感覚。

ブラインドの人には、すべてのツボが赤いインジケーターで所在が明らかで、そのひとつひとつを麻酔で刺激して、また、神経を戻すということを体験している錯覚。

現実の時間が切り離されて、どの刺激にドップリと浸かるような、未知の体験。

ドラッグのように中毒性はないが、現実を忘れることができ、肉体が開放される開放感。

そういったことを味わうことができます。

最近見ていたFriday Night Lightsですが、その中にJason Streetというフットボールの花形スター選手のことを思い出しました。

シーズン1で試合中に負傷し、下半身付随で車イス生活に入ります。

最初、自分が下半身付随である自分を受け入れることができず、周りにあたり散らしますが、時間をかけて自分を受入れ、
自分の状況でできることを見つける努力を続け、時間をかけてスポーツエージェントになっていきます。

自分ができることを客観的に把握することは大事でその上でプロになっていくことができました。

ブラインドの人たちは、かつては視覚があったことを体験している人がほとんどですが、その感覚を引きずったままでは、マッサージの世界では生きていけません。

自らが置かれた状況を把握して、自分ができることが集中することで、他人からも客観的に認められるのではないでしょうか。

曲は、またKeith Sweatです。

Keith Sweat - "Make You Say Ooh"



人生いろいろ | 10:35:15 | コメント(0)
知識、業績、実績とは -ビジネス現場での知識の意味
こんにちはサイです。

ニュースで興味深い記事がありましたので、ご紹介します。

現場でこのように感じている人も多いのではないでしょうか。

試験で高得点を取って喜ぶ人に忍び寄るリストラの危機 若い頃に間違った習慣を身につけてしまうと・・・

世間で通用する常識にしばられて、当たり前の視点さえ失ってしまうことになることもよくあります。

誰もが見慣れた風景から、誰も見出さなかった新しい価値を見出してこそ、オリジナルな業績であって、どこかにすでに記されている「模範解答とされるもの」を考えもなしに引き写すのは恥ずかしいことである・・・。

自らの頭で考え、自ら感じ、納得したものについて自ら展開し、納得できないものは仮に模範解答とされていても盲信したり丸写しなどはしない、そういう日々の生活習慣が「定見」ある思考を育みます。

自分らしさを失わずに、現場起こることについて、新しい視点でイノベーションを追求し続ける姿勢が必要で、それが誰にもマネができない実績を生むのではないでしょうか。


曲は、Keith Sweatです。

Keith Sweat -Real man


政治経済 | 15:14:24 | コメント(0)
少し前のキラキラチューンを聞いて思うこと --映像と音楽の賞味期限
こんにちは、サイです。

クリスマスに巻き込まれ、Timのように不本意に事件、事象に巻き込まれています。

少し前の音楽を聞いていておもうことは、時代という文脈の中で作製されるミュージックビデオですが、意識せずに時代という空気を持っています。
その時代だから生まれたという空気を。

そのため、それだけを少し離れてみてみると、現在進行形の時代との間にあるため、ズレを感じます。

映像については、そのようにギャップを感じますが、音に関しては、ずれていると感じることは少ないです。

下記の曲は、キラキラの時代の産物ですが、音が古くなっているとは感じません。

ただ、やはり、映像を見るとなんとなく気恥ずかしいというか、現在とは会わないという感じがします。

The-Dream - Rockin' That Thang



映像 | 12:20:57 | コメント(0)
単独ヒーロー文化、多面ヒーロー文化 --テレビ、映画での主人公の相違
こんにちは、サイです。

こちらの記事で紹介するテレビショーは、比較的新しいものが多いのですが、そればかり見ているわけではありません。

古い番組では、Friday Night Lights,  7th Heaven, The Practiceなどすでに終了しているものも見ています。

それぞれの番組では、メインのキャラクターが設定されていますが、番組がフォーカスして、メインのキャラクター以外のエピソードにも深く描かれます。
まるで主人公を番組で1人に限定するのではなく、はじめからメインキャラクターが複数あることが前提になっているようにも見えます。

それに対して、日本の映画、テレビで描かれるのは、1人のヒーローの視点のみが提供され、別のキャラクターの視点がありません。常に視点が固定されています。
それぞれの映画を見ると、この違いがよく分かります。

曲は、Jermaine Dupriのプロデュースです。少し前はこの手の曲が多かったのですが、最近は少なくなりました。
Bow Wow - You Can Get It All



文化 | 15:48:55 | コメント(0)
祝:記事100突破 --更新頻度を維持にむけて
こんにちは、サイです。

昨日何気なく、記事を投稿しましたが、その際に記事数100と表示されました。

やっと達したという感じですが、11月は3日に1回というペースを維持できませんでした。

今後はペースを守っていきますので、よろしくお願いします。

しかし、月末は何かと忙しいですね。

安定したタイミングで記事が投稿できるようにペース配分します。

曲はなつかしい、Maroon5です。

Maroon5 - Sunday Morning



音楽 | 13:53:03 | コメント(0)

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