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日銀の決定と日本の将来
こんにちは、サイです。

以下のニュースが話題になっていると思いますが、その意図する通りに市場に資金が流れるのでしょうか。


日銀 新たな金融緩和策決定 当座預金金利マイナスに

Biglobeのサイトでは以下のようなコメントがありました。

-国債の発行も国民の税金、まずは公務員の削減、減給でしょ

-安倍のいいなり素人総裁、札束大増刷し、見せかけの繁栄追い。

-給料上らず物価上昇が安定目標?スタグフレーションと言うのでは

-原油安、株安、増税のトリプルリスク回避で不況に突入、2%無理

私の個人的な意見では、少なくとも意図通りに、結果がでるとは思えません。

曲は、懐かしいR&Bでもききますか。

Johnta Austin - Stay



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政治経済 | 15:50:27 | コメント(0)
戦争と日常をわけるもの --Fall of Giantsを読んで感じたこと
こんにちは、サイです。

今月は早めに記事を書くことができたと思っていたら、いつの間にか月末近くを迎えています。

少し前に出ていたケンフォレットの"Fall of Giants"という歴史小説を最近読みました。

舞台は、20世紀初頭、ヨーロッパ各国がさまざまな資源を求めて植民地を拡大する中で、ドイツ、イギリス、フランス、ロシア、アメリカといった各国の貴族上層部が
どのように第一次世界大戦を起こし、それによって、どのような結果を得たかというかなり壮大なストーリーです。

この中で描かれるのは戦争の中で、自然に発生する状態を詳しく描いています。

-戦争のきっかけとなったのは、オーストラリアの皇太子暗殺によってですが、それを材料に、理性的ではなく、感情的に各国が対応してしまう様子

-戦闘が各地で発生している中では、貴族は市民の日常生活から遊里したパーティ、生活をそのまま続ける様子

-戦闘場面では、権限を持つ上司が兵士に対して、個人的な感情で判断を下し、先頭集団の利益すら優先されず、さらに負けた結果についても、部下のせいにする様子

-市民の生活において、日常必需品すら手にすることができず、自分以外の周りの関係者に対して、疑心暗鬼で常に不安にさいなまれる様子

-各国を率いている統治者が、自分の権益を確保するために、警察権力を駆使し、市民を簡単に虐待/殺戮していく様子

などなどです。

こうした光景は戦争のときにだけ発生するものでしょうか。

実は、このことは人間が生きている限り、どの状態であっても発生することだということが、一歩引いてみてみると良く分かります。

例えば、自分が属する会社の上司は、権力を乱用し、不合理な決定をする、生活に行き詰った人々が近所の人たちを信じることができなくなるなど、平和時にも当然のように起こっている光景です。

ただ、戦争の時には、それがより強化され、鮮明に現われ、誰もがその感情を共有しやすくなるため、ストーリーをドラマチックにしやすくなっているというだけではないでしょうか。

そもそも戦争は特殊な条件で発生するものではなく、日常の延長で起こるという方が近いと思います。

曲はEugeです。

Euge Groove - The Gospel Truth



政治経済 | 13:13:25 | コメント(0)
Good Presentation -The order, Point focus, Specific
こんにちは、サイです。

最近はPCのインストールで格闘していましたが、その間たくさんのYoutube動画を見ていました。

その中で面白いと思ったのが以下のものですが、紹介します。


How to Be Happy On Vacations

最近のLinuxのインストーラーを見ていると本当に分かりやすいなと思います。

完全にWindowsを超えています。


リラックスといえば、これです。スーバーなどでよくかかっていました。
懐かしい。

Peter White - Promenade



政治経済 | 12:37:02 | コメント(0)
Linuxとの相性問題 -偶然性が強い
こんにちは、サイです。

PCとの格闘はまだまだ続いていて、OSの幅を拡大しています。

今は、Manjaro、AntergosなどArch系に手を出しています。Ubuntuに比べて、ユーザーが少ないことが影響しているためか、特定のHWとの相性が良く現われます。

例えば、Dellのラップトップでは、Manjaroのインストーラが0%の進捗のまま、進展しなかったり、Acerラップトップでは、AntergosのインストーラーがBIOSからKick Outされてしまったり、いろんなことが起こります。

やってみないと実際のところは分からないというのが、経験者の感想だと思います。その作業で土日が完全につぶれてしまうなど、Linux地獄に見舞われます。

正直、それどれのデスクトップの表示や使い方はそれほど、異なることはありませんが、ファイルマネジャーなどKDE、Xfce、Gnomeにより、制限を受けるという感じですね。

以下は、Manjaro、Antergosのデスクトップのサンプルですが、大きくは異なっていません。

Antergos image


Manjaro image


曲はSimply Redです。
Simply Red - You've Got It


文化 | 10:58:10 | コメント(0)
こどもと老人には本音の悪口をいえない 
こんにちは、サイです。

安定したLinuxカーネルを手に入れた後も何度もインストールを繰り返している状況です。

さて、年末からERを見始めて、シーズン7まできました。

The Life and Times of Timは、シーズン3まであるのですが、1シーズンが10話のため、あっという間に見終わります。

のりがチビまるこチャンが成人して、会社勤めをして、世の中の悲哀を味わうといった感じです。(英語ですけど)

The Life and Times of Tim S01E07 --Hottest Babes on the Planet & Suck It, Philly

この話は、誰もが経験する、子供が回りに迷惑をかける行為をしても、それを叱ると、逆にその親に切れられてしまうという話です。

曲は、Brian Culbertsonです。
Brian Culbertson - You'll Never Find



人生いろいろ | 17:50:02 | コメント(0)
テイストが似ているショーといえば  -Silicon Valley=The Life & Times of Tim
こんにちは、サイです。

HBOから提供されているSilicon Valleyですが、このような引き気味のストーリーが好きな人は少数派なのかもしれませんが、私の好みです。

典型的なアメリカ人とは違ったRichard Hendricksがスタートアップの会社を始めますが、それは、AppleやFacebookの創業者とは異なった人物、特定を持っています。

Steve Jobsのように小道具を駆使して、新製品を発表する天才的にプレゼンターとはまったく異なり、投資家のエンジェルに対して、事業概要をプレゼンすることもままならないので、それは、別のはったりができる人間に任せます。

自ら危険なところに飛び込んでいくということはないのですが、常に獲物を狙っているライオンのような同業者から攻撃を仕掛けられ、もっぱら攻撃をうける立場で闘い続けるストーリーとなっています。

本人が望んでいないにもかかわらず、いつの間にか周囲のハンターたちに攻撃をしかけられ、本人はうまく交わしているつもりが結果はいつも望むものとは程遠いものとなります。

The Life & Times of Timに出てくるTim同じような行動を取ります。みずから仕掛けることはまったくなくても常に攻撃の対象となり、本人としてうまく交わしているつもりが、悲惨な結果に終わります。

この2つのストーリーで、TimもRichardもとてもまともな常識人として描かれますが、その周りの人たちは、無礼で、強欲で、自己中心的で、完全に典型的なアメリカ人として描かれているのが特徴です。

その中でもMorieとBossは強烈です。また、Amyというガールフレンドはいつも不機嫌なんですが、例外的に常識人としてキャラクター化されています。

両方の物語も、常識の通じない強力な相手にどのように立ち向かっていくかという興味深い、誰もが体験することをさくっとドラマ化しています。

興味があれば、チェックしてみてはいかがでしょうか。



The Life & Times of Tim

曲は、Eric Marienthalです。

Eric Marienthal -"Get Here"



映像 | 13:37:40 | コメント(0)
愛用のスニーカー -使い続ける理由
こんにちは、サイです。

スニーカーというのは、子供のころから誰でも利用するアイテムだと思いますが、その中で長く使い続けるものは少ないと思います。

私の場合、ずっと愛用しているものがあります。

こちらになります。

テニスシューズで初めて、オールレザーをもたらした画期的なメーカーです。

それまでは、テニスシューズは、布でできているか、もしくはナイロンであるのが当然でした。

そのスタイルだけではなく、履き心地、耐久性も兼ね備えた画期的なものだと思います。

今現状はいているレインボーカラーのものは、5年以上たちますが、何の問題もなく利用することができます。

スタイル、快適性、耐久性、すべてを兼ね備えているものって実は少ないんですよね。

皆さんも機会があれば、クラシックというタイプを一度ためしていただければ、実感できると思います。

曲は、Peter Whiteです。
Caravan of Dreams - Peter White



文化 | 16:14:07 | コメント(0)
Linuxカーネルとの闘い続く -ハードウェアとの相性はやってみないとわからない
こんにちは、サイです。

まだまだ、PCとの格闘が続いています。

これまで以下のLinuxカーネルを試してみましたが、それぞれ個別に問題がありました。

1. 3.13.xx -PCのスピーカードライバーを認識せず音がならない

2. 3.16.xx  -インストールの終盤で書き込みができないとのメッセージがでて、インストールが終了しない

3. 3.19.xx  -アイドル状態で、KworkerのタスクがCPUの20%を占有する、また、シャットダウンが毎回正常に終了しない

4. 4.2 on Ubuntu Mate -上記問題、すべてクリアしているが、Conkyをデスクトップに表示した時、バックグラウンドと色が一致せずに調和が悪い

それで結局選んだのが、以下のものです。

Xubuntu 15.10 – See What's New

Appleなみに使いやすいと思います。

これを選択する前に、Voyager X8 Jessieを試してみましたが、Debian自体が未だUEFIに対応していないので、問題外でした。

世の中、自分でやってみてわかることがたくさんあると、初めて認識にしました。

ただ、Xubuntu 15.10のサポートは、2016年の7月までとなっているので、Voyager 16.04 LTSが出るまでの繋ぎではあります。

曲は、リングトーンのライブバージョンです。
Paul Brown & Marc Antoine - Foreign Exchange

文化 | 12:00:22 | コメント(0)
ホリデイの格闘 --新しいPCをめぐって
こんにちは、サイです。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

さて、クリスマスの日から今日までおやすみという方も多かったのではないでしょうか。

実は昨年の暮れ近くに新しいPCを手にして、ホリデイ中はそれとの格闘で明け暮れていました。

Windows10 PCにLinuxをインストールし、デュアルブートできるようにするという単純な設定ですが、思わぬところに時間がかかってしまいました。

今回躓いたところは、以下のポイントです。

1.初期のPCのHDDのクローンを作成するのに、バックアップアプリを使ったが、その際、無料とうたっているのが殆どであったが、実際にファイルコピーで制限をかけていて、
単純機能のクローンを作成する機能まで無料となっているのは、1つしか見つからなかったこと。

2.SSDにクローン作成後に、HDDを入れ替えしたが、Windowsは問題なく起動したが、UEFIのUSBでは、PCのBIOSで特定のISOが認識されないため、インストールがすすめることができなかった。
PCメーカーのサイトにブートUSBを認識させる方法の記載があったが、それをしても認識できなかったので、特定のLinuxのインストールを諦めるに至る。

3.2.のUSB認識をクリアしたLinuxのISOイメージであったが、ビデオ動画再生のVLCプレイヤーの再生でフルスクリーンにしても枠ができて最大化されないない不具合が見つかり、時間をかけてGoogleしてやっと解決した。

4.その後、Conkyをインストールしてモニターすると、KworkというシステムモニターツールがCPUの20%ほど、消費していることが判明し、Googleで調べてみるが、Linuxカーネルをアップデートするしか回避策がないらしく、一番のお気に入りのLinuxを諦める。

5.次点であったディストロをインストールして、ようやく、VLCの最大化とCPUソース大量消費を回避できるようになった。ただ、システムからのログアウトやシャットダウンがうまくいかないことがり、今後のカーネルのアップデート待ちとなっている。

以上、単純なセットアップでも新しいSkylarkなどのデバイスの周辺機器が認識されないことがあることを身を持って知りました。

この上さらにHackintoshでMacをインストールするとなると、今回の3日以上時間がかかることが予想されます。

こういった作業は時間に余裕あるときにやるのに限ります。

曲は、Euge Grooveです。
Euge Groove -Religify




文化 | 19:18:44 | コメント(0)

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