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戦争の原因はここにあり -リアリティショーにおけるアメリカ人
こんにちは、サイです。

相変わらず、Storage Wars、Duck Dynastyを見ています。

これを見ていると、つくづく感じるのは、アメリカ人は競争が大好きだということです。

兄弟で、どちらがハンティングがうまいか、ハンティングの結果の料理をして、どちらの料理がうまいか、
フットボールでチームを作ってどちらが勝つか、ゴルフで1ラウンドごとに100ドルをかけて、どちらがいいスコアかなど競争としては、たわいもないものですが、常に白黒をつけたがります。

ストレージのオークションでも自分が買うつもりがなくても、相手の購入価格を吊り上げるために、高いビッドをだすというのは、基本中の基本の攻撃で、自分が生き残るために相手徹底的に責めて、白黒をつけます。

このような基本性格を持っていると、プロダクトイノベーションでどちらがすぐれているか、どちらのマーケティングで売上の結果をだすかという競争になるだけでなく、政治的にあの国には、絶対に負けられないなどの損得勘定以上に競争を押し付けることになってしまいます。

アメリカ人は、自分が他の国の人に比べてその傾向が強いことを意識すべきだと思いますね。

曲はまた、Mazeです。いい曲です。


Maze Featuring Frankie Beverly - Before I Let Go



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文化 | 17:53:38 | コメント(0)
Greedy Americans --Redneck, moonshining, hunting and buying auction stuff
こんにちは、サイです。

相変わらず、Duck Dynastyは人気があるようですが、アメリカ人の根本は競争好きというのが分かります。

兄弟間、別の会社間、一族間などさまざまな違いはありますが、どっちより結果をだせるかということに、必死で取り組みます。

Storage Warsでは、毎回、サディスティックなDaveがあらゆる競合を情け容赦なく、いたぶります。

自分の強さを示すのがその相手がどれだけ弱っているかで、その程度を理解するかのように振る舞います。

相手の負け具合が自分の勝ち具合とイコールであるかのように。

そのような振る舞いを客観的に見ているのは、楽しいは楽しいのですが、現実にこれにあった場合は、また別の話です。

なかなか繊細な要素を持っているアメリカ人が少ないので、どうしても似ているけど、繊細さを備えたカナダ人が好みです。

いろんな国へ行ってもアメリカ人の扱いとカナダ人の扱いは違うところが多いようです。

曲は良心的アメリカン、James Taylorです。

James Taylor - Before This World




文化 | 12:35:14 | コメント(0)
想定内、想定外 -製品に期待できること
こんにちはサイです。

2月も残り少なくなりました。

再起に耳に残っているフレーズがあります。

Money owns this town. Money owns this town.....

これはStorage Warsというリアリティショーのテーマ曲と名亭増すが、ずっと鳴り響いています。

さて、気になるニュースがありましたので、紹介いたします。

LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは

中国製品にはやはり、根本的に問題があるようです。

気をつけましょう。

曲はJohn Mayerです。

John Mayer - Free Fallin' (Live at the Nokia Theatre)


政治経済 | 13:55:48 | コメント(0)
ファミリービジネスの優先順位 -ビジネスの原点から帰結すること
こんにちはサイです。

Duck Dynastyの人気の記録更新などは古きオールドアメリカを望む人たちがとても多いことが分かります。

血の通った人たちでビジネスを運営し、顧客へもファミリーでビジネスをやっていることを前提としてサービスを提供することになります。

全米にどれくらいのダックハンターがいるのかマーケットの大きさは不明ですが、ひとつのファミリーで提供するには、2億のUS人口の5%がハンター人口とすると、1000億人のマーケットとなります。

そのマーケットをRobertsonファミリーだけで対応することは、現状の運営方法では不可能です。

マーケットの規模に合わせて、会社を大きくすることは、そもそもファイリービジネスで、ビジネスより、ファミリーの利益を優先するということに反することになりできません。

ファミリービジネスはあくまで小規模ビジネスであって、巨大マーケットへ対応するとすると、ファミリービジネスの根本が失われます。

巨大マーケットへ対応となると、必然的にパブリックなカンパニーとなり、外部から株主が現われます。

そのため、長続きするファミリービジネスを維持していくのは、パブリックカンパニーと別の難しさがあります。

ファミリーの利益と顧客の利益は時には大きく異なり、対立するものとなります。

客は、またもピアノです。ファミリービジネスとは程遠いですが。

Gregg Karukas - Silent Promise



政治経済 | 11:09:51 | コメント(0)
リアリティショーの現実 -Duck Dynasty, Storage Warsなど時間軸
こんにちは、サイです。

USでは各ケーブル局でリアリティショーがいくつも放映されています。

基本路線としては、とレジャーハンティングで、こんなに安く手に入れたものをこれだけの値段で捌いたと夢見たいな事例がいくつも出てきますが、
その中で一番現実から抜けているのは、時間軸です。

実際に放置された倉庫のものをバルクで手に入れて、オークションでキャッシュで買います。

ただし、倉庫の中には入れず、ものを詳細に確認することができない状況で買う必要があります。

年代者の時計や絵画などが含まれていたり、ダンボールの中に高価な骨董品があったりと、見えない部分の方がほとんどです。

バルク買いした人たちが、その道の専門家などに値段を鑑定してもらい、適正な価格で買い取ってもらうという、日本で言うお宝鑑定団みたいなものです。

実際にこれを専門家に買い取ってもらうためにどれくらいの時間がかかるものでしょうか。

ショーの中では時間があっというまですが、実際には2週間、一ヶ月などかかってしまうのではないでしょうか。

適切な買い手を見つけるのは、予想外に時間がかかるものです。

ショーを見ているだけだとあっという間に高額の業者が現われますが、現実はもっと厳しいと思います。

純粋にエンターテインメントとして楽しむう分にはいいですが、ビジネスとなると話は別になります。

局は、ピアノジャズです。

Gregg Karukas - My Best Friend



映像 | 18:55:49 | コメント(0)
SmartAssを出し抜く -ハッカーとドラッグディーラー
こんにちは、サイです。

Breaking Badの視聴終了しました。

この物語にたくさんのことが描かれています。

仕事場での評価
友人との関係
家族との関係
自分の夢
家族の将来計画
医療費支払への対応
信頼関係構築
信頼関係が崩れる結果
オープンになっていないマーケットでの売買リスクとその利益

などなど。

ウォルターが最後になぜドラック取引を続けたのかというスカイラーの問いに対し、以下のように答えたのが印象にこ残っています。

最初は家族を守るためと、答えたけど、実際は、自分のためにやった。
自分がうまくできる唯一のことが見つけ、それについては、だれにも負けない自信があった。

自分の力を最大限に生かせるのがこのドラッグの仕事だった、と。

ウォルターはドラッグの中に自分の居場所を見つけますが、その中で家族との関係、ジェシーとの信頼関係、ハンクとの信頼関係すべてを犠牲にするほど取り組んでしまう結果となります。

お金だけでつながっている弁護士ソウルとの関係は、あっさりしていますが、それ以外の関係はお金に換算できないほど大切なものでした。

このように、世の中に法律の裏をくぐって、生き延びるのはドラッグディーラーだけはなく、Mr.Robotに出てくるハッカーもこの人種にあたるのでないでしょうか。

大きな権力を持ち、世の中を牛耳っている人たちの鼻を明かし、自分の力を見せつけ、世間をあっといわせるニュースをおもたらしますが、それを得るために裏では、大きな代償を払っていることなります。

そういった犠牲を具体的に描いていたのが、このBreaking Badのストーリーだと思います。

曲は、またもやMazeです。

Maze & Frankie Beverly - While I'm Alone


映像 | 16:10:49 | コメント(0)
とぼける患者 -ERに現われた付き合いきれない人たち
こんにちはサイです。

2月も中盤を過ぎて、あっという間に終わりそうな勢いです。

昔から2月と8月は忙しくないといいますが、私個人ははとても忙しいです。

さて、タイトルの件ですが、世の中には数知れず付き合い切れない人がいます。

この前、ERに出てきたのは、急患で運ばれた妊婦が、ドクター、ナースに見守られながら出産します。

その後、時間をおいて、ドクターが父親の存在を尋ね、かつ生まれた新生児を見せたところ、本人が出産をしたこと自体を否定します。

妊娠したこともないし、子供は自分とはまったく関係ない、ときっぱり否定します。

世の中にこのような人ってたまにいませんか。

周りが完全に目撃していることを、本人がやっていないと否定をする、そういった人種っているんですよね、たまに。

そのような人と付き合ってもメリットはなく、エネルギーを使い果たすだけなので、本当に迷惑な人です。

見かけたら、まったく関わらないで、逃げるのが一番ですが、仕事中に出会った場合は、大変なことになります。

こういう人たちをお客様として扱うことには無理があるので、お客としては取り扱わないというのが正しい対応になると思いますが、日本の場合、それができない雰囲気がありますので、ご注意いただけたら幸いです。

曲は、ルーサーバンドロス、テディペンダーグラスの路線です。懐かしい。

Maze Feat. Frankie Beverly - Just Us



人生いろいろ | 16:08:20 | コメント(0)
マネーを積み上げることの意味 -ビジネスを継続するために走りつづけるためには
こんにちは、サイです。

更新が遅れております。

さて、日経平均の上下が激しいようですが、いかがお過ごしでしょうか。

日銀のマイナス金利にはネガティブな意見が多いようですね。

さて、最近は、ドラッグがらみのドラマばかり見ていて、ドラッグドラマ中毒になった感じです。

Weeds, Breaking bad、Sopranosなど組織の秘密に触れてしまい、そこから逃れることができず、その突破口を探すという場面が多く出てきます。

まさにいきはよいよい、帰りは怖いという感じですね。

人間関係のしがらみはどこにでもあるものですが、お金、それも人の一生を左右する大金がかかっている場合、人は豹変します。

Breaking Badで印象にこのっている場面があります。

札束を積み上げた倉庫で、これを積み上げる何の意味があるのか、とWalterが自問する場面です。

これのために犠牲になった人の命は数知れず、それの上に成り立っているビジネス、その結果としてのマネー。

それを際限なく積み上げることに本当に意味はあるのかと。

機会があれば、視聴していただければ、その心境にシンクロすることができるかもしれません。

曲は、Sax PackのKimです。

Kim Waters - step to this



人生いろいろ | 13:53:50 | コメント(0)
ドクターロマーノの悲劇 -ERでの嫌われ者
こんにちは、サイです。

ようやくERもシーズン10まできました。

9から10で引き続き、テロに近い事件次々起こっています。

ドクターロマーノは、シーズン9で左腕を失いますが、その後もキャラクターは変わらず、
鬼軍曹のように不合理な命令をくだし、ほぼすべてのERメンバーから嫌われています。

ただ、外科医として能力でだれも対抗することができず、いやいやながらその命令に従っています。

その有能な外科医もついにシーズン10で、悲劇が再び起こります。

左腕を失ったときと同じく、ヘリコプターが墜落してそれに巻き込まれます。

2度とも同じヘリコプターから、というのも象徴的で、人間がだれも攻撃できないが、それよりも大きなものからの脅威、攻撃にはあっけなくその餌食となるしかないという、運命的な結論だった気がします。

世の中には、このような嫌われ者で、かつ有能で威張り散らす人物は多かれ少なかれあるとは思いますが、私の経験上、その人が望む幸福な結果というのは、程遠く終わってしまうというのを何度も経験しています。

ほぼすべての人から嫌われて、その上で幸せになっていくというのは、物理的に不可能だと思います。

曲はIncognitoです。

Incognito - Listen to the music



人生いろいろ | 12:08:48 | コメント(0)

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