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マックジョブとアップルジョブ
こんにちは、サイです。

気になるニュースがありましたので、記載しておきます。

アップルの製造工場の環境の劣悪さは有名ですが、足元にあるアップルストアも同様のようです。

昇進もボーナスもなし?英アップルストア店員が怒りの内情暴露

かつて、マクドナルドの仕事は低賃金の代名詞のように語られていましたが、実際の販売の仕事は、マージンがよくても販売員に還元されないというのが、普通のようです。

昔、BMWのセールスをしている友人がいたことがありますが、彼は、自分が扱っている商品を買う余裕がないといっていました。

単なる販売員として会社に位置づけられてしまうとそこから別の評価を得ることは難しいようです。

曲はSmallvilleに出てくるようなセンチメンタルなピアノロックです。

The Fray - Never Say Never




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人生いろいろ | 11:08:32 | コメント(0)
オリンピック関連ニュース
こんにちはサイです。

2020年開催予定の東京オリンピックですが、開催が危ぶまれているようです。

今まで、複数回オリンピックを招致している国がいくつかありますが、いずれも政治力を持つ国です。
ここに中国が含まれていないのは意外な気がしますが。


オリンピック開催回数 国別ランキング


裏金疑惑で「東京五輪中止」が現実味…フランス検察当局が執念を燃やす理由とは

やはり、オリンピックに黒い疑惑が生まれると、それなりの精度での調査が実行されるようで、実際に、ロンドン、ベルリンのオリンピックが中止になった記録があります。

東京都知事も歴代ひどいことをやってきましたが、招致委員会はどれほどのことをやってきたか、興味深いところです。

曲は、ピアノ曲で有名はFrayです。

The Fray - Look After You


政治経済 | 12:21:00 | コメント(0)
IPが保護されない場合のビジネス
こんにちは、サイです。

来月には、上海にディズニーランドがオープンするようですが、問題がたくさんあるようです。

まずは、オープン前に大量のニセチケットが出回っていて、消費者が本物かどうかを区別するのが難しい、とのこと。

また、訪れる人たちのモラルが低く、どこにでもゴミがあふれ、警官を大幅に損なっている、とのこと。

iPhoneにニューバランス、鹿児島まで――中国で勝手に商標申請されたブランドたち

このような国でビジネスをするのは、日本人の気質では難しいと思います。

ヤオハンが香港に本社を移して、その後、撤退することになりますが、その主な原因は、社員の万引きがひど過ぎて、対応ができなかったことが原因と聞いています。

中国ではコントロールできない要素が多すぎます。

Five For Fighting - Chances


政治経済 | 16:36:39 | コメント(0)
犯罪の波及効果の大きさ -セブンイレブンの場合
こんにちは、サイです。

先日、盗難されたクレジットカードから14億円が引き出されるというニュースがありました。

これはセブンイレブンが狙い打ちされたようです。

14億円引き出されたセブンの苦闘

この事件は、単純に現金が不正に引き出されたというだけではなく、大きなダメージについて、セブンイレブンを今後の経営に影を落とすことになります。

この事件は、クレジットカードの不正利用について、セブンイレブンの対策が甘いと世界中に、宣伝したことになり、世界各国からその筋の人たちが訪れることが想定されます。

セキュリティ対策は短期間に実施することは難しく、さらにコストが膨大です。

ただこれを急いで実施しないと、すぐに同じ事件が続くことになるから要注意です。


Gregg Alexander - Inner Child


政治経済 | 12:44:54 | コメント(0)
メインストリームとオルタナティブ -SuitsとMr.Robot
こんにちは、サイです。

最近、改めて、Suitsを見ているのですが、面白いですね。

特にHarvery, Louis, Mikeの三人で繰り広げられる会話に盛り込まれるアイロニーが実に効果的に使われています。

弁護士はいろいろな場面で議論をしますが、実際にフォーマルに法定でのやりとりだけでなく、日常の会話のなかに効果的に自分の発言を相手に悟らせることが意識されていることがよく分かります。

また、そこで仕事の補助をするパラリーガルの人たちの発言も相手に間接的に意図を伝える能力は、起こっていません。とくにDanaは、Harveyと同じレベルで戦う能力を持っています。

この世界では、インテリジェンスは、政治力や会話力に比例するように見えます。

ただ、その中で凡人であるLouisが血みどろになりながらも戦いに挑んでいることは賞賛に値します。

メインストリームで勝ち残っていくのは、三国志の中で生き残っていくのと同様難しいことなのだと思います。

これはこれで面白いですが、生き方としてはとても疲れますね。

私の好みとしては、MR. RobotのElliotのようにメインストリームを見据えて、Alternativeな選択をしていく方が好みではあります。

エンターテインメントとしてみるのと、生き方として賛同するのは違いますね。

曲はオルタナロックですが、前とかぶっていたら、ごめんなさい

Easier To Be -Lifehouse



映像 | 18:10:41 | コメント(0)
ストーリー以外に大事な要素 -Smallvilleの場合
こんにちは、サイです。

GWで始まった5月も終わりに近づいています。

アメリカで同じTVシリーズが10シーズンも続くことは珍しく、特にティーンエイジャー向けでは、あまりません。

現在でも生き残っているのはSuper Naturalぐらいですかね。

多分、この時期のティーンエイジャーの関心の移り変わりのスピードが速くそれを対象とするものにもそれなりの変化が求められ、その変化対応が難しいのではないでしょうか。

ただ、その中で一際際立っていたのが、Smallvilleで、ヒーロー者で10シーズン続きました。ストーリーがそれなりに変化をもたせた演習で、予想もしないことが次々と起こりますが、そのストーリーだけが人気の理由ではなさそうです。

そこで音楽は、新旧含めて多岐にわたりますが、選曲は卓越していました。

まるで、ドラマのシーンに会うように、意図的に音楽が作られたかのようなシーンがいくつもありました。

多分これは見ていた人にしか分からない感覚ですが。

久しぶりにSmallvilleを振り返ってみてみます。

Lifehouse - Whatever It Takes



映像 | 13:54:41 | コメント(0)
90年代は音楽の黄金時代? -Youtubeのコメントで見かけることは本当か
こんにちは、サイです。

5月も半ばも過ぎ、順調に夏、梅雨に向かっています。

Youtubeには膨大なミュージックビデオがありますが、そこでよく見かけるコメントがあります。

90年代の音楽が一番いい、90年代は音楽の全盛期だった、などのコメントです。

音楽には、それぞれ好みがあり、一概には言えませんが、90年代は、音楽以外の要素でもいい時代だったのかもしれません。

1990年に湾岸戦争が起きますが、その後の大きな影響が実際に現われるのは、2000年以降になります。

この戦争により、アメリカが世界の警察官として、それぞれ自由に成長を謳歌してきた東南アジア、南米などの頭を抑えようとします。

その後、イラク攻撃、アフガニスタン攻撃など、そして、ダメ押しとして2001年の911ワールドトレードセンターの爆破が起こります。

世界の警察官から、テロリスト退治の主役として、いろんな国の利害を押さえつけて、世界はアメリカの利害のためにだけ動いているとあたかも宣言するような行動を取り続けます。

それが完成する前の90年代は、アメリカの力がそれほど露骨になっていなかったので、各国は、資金的援助を間接的にアメリカから受けたながら、フリーランチを楽しむことができたといえます。

つまりアメリカ以外の国にとって、他人の資金を使って、比較的自由に将来の国のデザインを独自で計画できた最後の時代だったのではないでしょうか。

明るい未来と、自分で計画を打ち立てるピクニックの前日のような時代は、911をもって終了することになります。

そんな短いはかない桜の満開のような時期には、いい音楽が生まれる土壌があったのではないでしょうか。

Mike & The Mechanics -Over My Shoulder


政治経済 | 16:30:51 | コメント(0)
魔の山を読んだときの衝撃 -天才を目の前にしたとき、自分の無能を悟る瞬間
こんにちはサイです。

Youtubeを見ていて、時々衝撃を受けるときがあります。

この客は映画、TVドラマ、TV Adなどさまざまな場面で使われたポップの王道ともいえる曲です。

New Radicals - You Get What You Give

サビがキャッチーで、歌詞からも強いメッセージが伝わってきます。

高校生のとき、ふとトーマスマンの魔の山を読んだことを思い出しました。

話としは、学校を卒業したばかりの、社会経験のない17-18くらいの青年が医者から勧められて、サナトリウムで軽い病気を治すために生活を始めますが、それが長引いて
5年ほどもそこで過ごすことになり、そんなカでたくさんの大人たちから人生経験を学ぶというものです。

話としては単純ですが、そこにいる人たちが現実世界から離れているためか、通常の見方とは異なった考え方をしていたり、利害とは関係なく助言をする人たちがいて、その人たちのレベルがすべて、
現実世界世界で出会える人たちと比べて、想像もつかないくらい優れていることがよく分かります。

これだけの知性をすべて吸収するのは、聞くほうもそれなりの努力が必要で、事実主人公も相当な努力をします。

ただ、トーマスマンの語る考え方、人生についての知恵など圧倒的な描写で、高校生の時点で絶対に回りに出くわすことのないレベルの説明で、この人の知性は、凡人にはまねのできないレベルであることを実感させられます。

自分と天才に圧倒的な差があることを悟るとき、とても厳しい現実ですが、納得せざるを得ません。

その衝撃がこのミュージックビデオと上記のNew Radicalsの曲を聴いたときに感じました。

Lost Stars - Gregg Alexander


人生いろいろ | 15:47:21 | コメント(0)
前世代と次世代の戦い -Lionel Richie, Darius Ruckerの場合
こんにちはサイです。

Youtubeにはたくさんの音楽ビデオがありますが、その中でもライブ映像は貴重です。

リアルタイムで起こっていることをそのまま伝えてくれる強いパワーを持っています。

ベテランが自分の有名な曲を歌いますが、途中からゲストがその歌に参加しますが、それが本人よりも人を魅了する場合があります。

Stuck on You --- Lionel Richie and Darius Rucker

このダリアスの声は、モーガンフリーマンに通じる人を説得する強いものを持っています。

ディープでかつ柔軟で伸びがある独特の力で聴衆を魅了します。

リラックスして、シンプルなメッセージを力強く歌い上げるスタイルは、日常生活の何気ない中にある小さな幸せを思う存分エンジョイしているのが分かり、
見ている人も幸せな気分にさせます。

Darius Rucker - Alright


音楽 | 10:54:20 | コメント(0)
Bryceはカナダ人 -Jason以外のLifehouse
こんにちは、サイです。

ようやくGWが終わり、忙しくなっている方も多いと思います。

いまさらながらLifehouse Out of the Wastelandを聞いてました。

なんとボーカルが変わっています。JasonでないLifehouseが歌っています。

まったく別のバンドになったようなアルバムになっています。

基本路線に戻って、名盤Lifehouseのようにすべていい曲になっています。

アルバムの中でシンプルでポップな曲です。

Lifehouse - Stardust

参考までに、

以下のYoutubeを見ると、以下のYoutubeを見ると、やはりアメリカ人よりもカナダ人は友人として付き合いやすいということがよく分かります。

ASIAN CANADIANS VS ASIANS AMERICANS




音楽 | 12:39:37 | コメント(0)

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