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デザイナーとエンジニアの境界線
こんにちはサイです。

Rebuildfmで面白い話題があったので、記事にしておきます。

日本では、Webデザイナーという仕事があるようですが、こちらの意味するところは、さまざまな誤解を生みます。

単純にPhotoshopで色付けやレイアウトを決定して、実際のDBとの連携、リンクのの設定にはまったくタッチしない人から
アクセスするユーザーを判断し、それに対し最適な画面を返したり、他のAPIとの連携で、リダイレクト先をコントロールしたり、さまざまなバックエンドとの連携を提供するエンジニアまで、かなり広い範囲を含んでいます。

デザイナーとエンジニアの境界線がどんどん無くなる

この時代、Webの静止画だけ描いて、Webデザイナーというのは、名乗れる場面は日本でもすくなくなってくるのではないでしょうか。

少なくとも、実際に、HTML/CSS/JSと外部APIを利用してUIを作成して、エンドユーザーに、話している最中でも、簡単にプロとタイムを見せられるくらいの提案とそれに対する質問に対し、その場で受け答えできることができるスキルぐらいはないと価値あるエンジニア/デザイナーとはなれないのではないでしょうか。

日本では、デザイナーとは広告デザイナーに代表される最終場面にきて、広告の全体を調整するみたいなイメージがありますが、
もともとDesignとは、記号(Sign)としてあいまいに存在するものを、みんなの合意により具体化し、それを最終的にまとめる(De-なくす)ことであって、コンセプトの確認から再集計に向けての定義を行う作業のことです。

本当はアーキテクト、設定者という単語の方が正しい気がします。

Keith Sweatらしい曲です。

keith sweat-Just One Of Them Thangs


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政治経済 | 16:12:25 | コメント(0)
高校生らしさとは -プロの要素は禁止!
こんにちは、サイです。

前回に引き続き、甲子園を話題にします。

3年ほど前に話題になったことです。

「カット打法」で注目を浴びた岩手県代表・花巻東高校の千葉翔太という選手がいました。

この場合の「カット打法」とは、2ストライクに追い込まれてからはバスターのような構えで、
ファウルにして、ピッチャーに球数を投げさせつつミスを誘い、出塁を計るというものです。

自分のスタイルを確立したことで、強豪校である花巻東高校の定位置を掴み、2番という打順も得ることができた、という背景があります。

結局、甲子園の準々決勝の後に大会本部と審判部から、高校野球規則にあるバントに該当し、スリーバントでアウトになるという判断が通告されました。
その後、本人は、監督からそのことを告げられ、「カット打法」を封印してしまったということです。


花巻東、千葉のカット打法の賛否

花巻東高校・千葉選手のカット打法が問題に

プロも顔負けの「カット打法」で、20球もピッチャーに投げさせるのは、相当な練習をしないとできないことだと専門家はいいます。

その技術を高校生らしくないという規則の延長で封印してしまうのは、いかにも日本的プロトコルだと思います。

それほど、高校生らしさを守る価値はあるのかは、疑問に思います。

曲は、HipHop界で、最速といわれるTwistaとコラボレーションしたMonicaの曲です。

Monica - Hell No


文化 | 10:44:33 | コメント(0)
日本独自のプロトコル -甲子園事件から見る
こんにちは、サイです。

先日、紹介したRebuildfmで面白い話がありましたので、記事にしておきます。

以下のニュースですね。

龍谷、準決勝を辞退 複数部員の喫煙で

要するに、甲子園で準決勝まで進んだ高校で部員の中で喫煙者が見つかり、それの連帯責任として、チーム全体が準決勝参加を事態するというものです。

これの判断には以下のことが前提になっています。

1.チームメンバーは、健全な高校生であることが求められる
2.チームメンバーにおいて、その範囲を逸脱した場合は個別メンバーではなく、連帯責任を取る必要がある
3.常にメンバー同士において、相互に健全な高校生であるこることを確認している必要があり、それがチームへの責任である
4.罰せられるべきは、個別メンバーではなく、組織全体であり、今後似たようなことが起こらないように、対応策をとる必要がある
5.組織の規則は明確に規定されていなくても、存在し、個人の理由は考慮される余地はほとんどない

以上、きわめて日本的な結論であり、他の国の人たちから理解されない習慣、文化といわれてもその通りだと思います。
江戸時代以来の五人組精度がいまだに生きていることを実感させられます。

例えば、アメリカであれば、

1.罪を犯したのは個別のメンバーであり、チームに責任はない
2.そのメンバーをキックアウトして、それに変わる選手を選び、そのまま、甲子園に参加する

などとてもシンプルな対応になると思います。

日本の学校の中で行われるこういった押し付けは昔から変わっていなくて、今もそのまま、誰も意識せずに残っているということが分かります。

個人主義と集団主義の違いはいろんな場面で現われてきます。

自分の気持ちをストレートに表現している曲です。

TRiNA FT MONiCA -ALWAYs


文化 | 13:20:02 | コメント(0)
KickAss TorrentのTaken downとその逮捕に至る道について
こんにちは、サイです。

こんにちは、先日、世界最大アクセスを誇るTorrentサイトであるKickAss Torrentのオーナーがポーランドで逮捕され、サイトが公開できなくなるという事件が伝えられました。

よくよくニュースを見ていると、逮捕の手口は単純なもののようです。

サイトの連絡先などになっているGmailアドレス、Facebookアカウント、AppleIDなどで行動が特定され、その行動を見張っているうちに居場所を突き止めたという、昔のシャロックホームズの中である古典的な事件であった、
というのが何とも皮肉な結末だと思います。

Edward Snowdenがいうようにアメリカの会社に属するID情報は完全にFBI,CIA, NSA, DOJ、DOSに筒抜けであることははっきりしています。

先日、Yahooを買収したVerizonという通信会社も、通信記録をユーザーの承認を得ずにFBIに渡していることがはっきりしています。

アメリカの会社をどこまで信頼できるかというと、人それぞれ違うと思いますが、少なくともヨーロッパ、アジアの人たちからは信頼されていないのではないでしょうか。

少なくとも911後のアメリカは信頼できません。

曲はかなり古いですが、2pacのアコースティックカバーです。

2Pac - To Live And Die in LA


政治経済 | 11:14:27 | コメント(0)
Techで癒し系Podcast
こんにちはサイです。

最近、Podcastではまっているものがあります。

サンフランシスコで働くソフトウェアエンジニアが日々の生活と仕事について、日記のように友人と感想を述べています。

こちらです。

http://rebuild.fm/

番組の雰囲気としては、昔、一緒に仕事した仲間が久しぶりに集まって、居酒屋で語り合うといった、とてもシンプルなものですが、興味深いです。

ホストの宮川さんという方が、事前にそれなりの準備をして、話が行き詰ったとき、そういえば、こんなことありますが、どうですか、など絶妙にコントロールされています。

以下は、視聴している人が面白いといって紹介しているサイトです。

http://swift-salaryman.com/rebuildfm.php


http://umenon.com/2016/05/09/rebuildfm/

皆さん、時間節約のため、1.5倍速で聞くことが多いようですね。

興味がありましたら、お試しを。

曲はChris Brownのピアノカバーです。

Up 2 You - Chris Brown Piano Cover



政治経済 | 10:04:59 | コメント(0)
Pokemon GOの動向 --政府が「Pokemon GO」に異例の注意喚起
こんにちは、サイです。

アメリカでは、Pokemon GOのリリースで盛り上がっているようですが、日本でのリリースはまだとなっています。

以下のニュースがありましたので、記事に残しておきます。

政府が「Pokemon GO」に異例の注意喚起

このゲームで事故が起こった場合の責任が誰にあるか、まだ事例はありませんが、興味深いところです。

アメリカではすぐに訴訟がおこると思います。

曲は、シンプルな言葉で、リアリティを伝えている曲です。

Coldplay - Yellow


文化 | 13:10:36 | コメント(0)
AI利用拡大の状況
こんにちは、サイです。

以下、AIについて、今後サービスが拡大している事例がありますが、アルゴリズムが社会を支配するという状況になっています。


自動運転で宅配「ロボネコヤマト」


Google、人工知能DeepMindでデータセンターの大幅省エネに成功

Google傘下のDeepMind、眼の疾病早期発見AIアルゴリズム開発で英病院と提携

ガーディアン編集長が嘆く、アルゴリズムによるジャーナリズムの支配

今まで情報発信の担い手であったニュースメディアなどがコントロールできる部分が少なくなり、SNSを含めたキュレーションサイトからニュースを参照するユーザーが増えていて、それが元のニュースメディアではコントールできなくなっているようです。

情報の発信者ではなく、ディトリビューターが力をもち、それをできるだけ効率よくAIでコントロールするという流れですが、さまざまなダークサイドがありそうです。

曲は警告のため、古い曲にしました。

Warning Sign by Coldplay


政治経済 | 12:42:32 | コメント(0)
My SpaceとFacebook -ソーシャルメディアのダークサイド
こんにちはサイです。

昔々、Facebookがメジャーになる前、My Spaceというさいとがありました、というか現在もあります。

当時、音楽といえば、My Spaceということで人気がありました。

Facebookは当初ハーバード大学の学生向けにサービスを始めますが、やがて、ボストンの大学、アイビーリーグの大学、スタンフォード大学へと対象が拡大されています。

正直、なぜMy Spaceがすたれて、Facebookがメジャーになった理由は知りませんが、多分いろんな政治的な理由があったためでしょうね。

Facebookは2008年に日本語でのサービスを開始しました。

あとは現在のFacebookユーザーが歴史を物語っています。

さて、このMy Space全盛時代の曲を紹介します。

Janet Jackson feat. Nelly - Call On Me


政治経済 | 13:26:58 | コメント(0)
VegitalianとVeganの違い 
こんにちはサイです。

最近、よく耳にすると思いますが、ベジタリアン、ビーガンですが、この違いはご存じでしょうか。

ベジタリアンは、菜食を中心として、食べるが、ビーフなどのレッドミートは食べないが、ホワイトミートと呼ばれる、チキン、フィッシュについては食べることを継続している人たちで非常に多くの人が含まれています。
また、卵、牛乳についても特に制限をしていないことが多いようです。要するに菜食中心主義であるが、かなりゆるい基準となっています。

これに対して、ビーガンは、動物由来の食べ物を摂取せず、植物由来の食べ物に限定して食生活を送る人たちのことです。チキン、フィッシュほか、牛乳、卵も一切口にしません。

以前に紹介した映画:Forks Over Knivesでは、Dr. CampbellやDr.Esselstynがすすめているのも、こちらのビーガンの食事ということになります。

最初からいきなり、ビーガンになるのはハードルが高いため、短い期間(3日-1週間)のテストを試してから移行する人が多いようです。

現代病といわれる病気は、心臓病、ガン、高血圧、高コレステロール、高血圧、アルツハイマー、リウマチ、アレルギーなどこれらの病気の原因は、
この動物由来食品の摂取が原因という証拠がこれでもかというぐらいに提示されます。

しかもこのDr.Esselstynは元心臓外科医であり、その人の心臓バイパス手術を切り開いた人の発言には重みがあります。

詳しくは、China Studyという本で記載されていますが、牛乳、卵産業に従事する人たちの政府への圧力は猛烈であり、一般人には、明らかなDisinformationが流されます。

GMOのTop企業Monsantoですが、社内ではGMO食品を提供していないという話があります。

Political and corporate elite shun GM food on their own plate

曲は久々にBoney Jamesです。

Boney James - Hold On Tight


政治経済 | 18:04:50 | コメント(0)
ロックバンドの政治学 -History of the Eaglesを見て
こんにちは、サイです。

少し前の映画に、イーグルスの歴史を描いたドキュメンタリーがありましので、見てみると、いろいろあって、興味深いものでした。

まずは、同時代にいきた音楽の伝説といえる人たちとの実際の交流を描いている -例えば、JD Souther, Carol King,
Joni Mitchell, Jacson Brownなど有名どころがどのように音楽業界で交流していたかを一部ですが、えがいています。

また、この時代はカリフォルニアが音楽の中心であることがいろんな角度から分かります。

そして、ロックバンドというは人が集まった組織であり、会社と同じように1つの目的のために結成されますが、それぞれのメンバーの個人の生き方、価値観と葛藤が起こり、
それが組織崩壊に至るという当たり前といえば、当たり前の結論に至ります。つくづく人間の集団をひとつの目的で長い間維持していくことの難しさが分かります。

最後に、バンドにある二重構造による組織の断絶させる格差が明確になります。つまり、Don Henley、Glenn Freyの作曲担当と、
単純に提供される曲を演奏する他のグループメンバーには、大きな溝があり、双方が譲れない利益について、常に緊張が発生する原因となっていました。


以上、興味がありましたら、見てみてください。

History of the Eagles

曲はHawaii Five-oを見ていて気に入った曲です。

Tuxedo - Do It



映像 | 13:42:48 | コメント(0)

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