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戦時体制をそのまま受け継ぐ日本企業
こんにちは、サイです。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

電通や東芝といった大企業が、「軍隊化」してしまうワケ
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1610/11/news044.html

この記事の最後は以下のように締めています。

電通の女性社員は、亡くなるおよそ10日前、こんなつぶやきをした。

 『死にたいと思いながらこんなにストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか』

 今の日本には「希望なき軍隊」が多すぎる。彼女のような苦しみに直面した方は、一刻も早くその場から逃げ出してほしい。

Together - Michelle Branch


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政治経済 | 16:28:56 | コメント(0)
Twitterの現状
こんにちは、サイです。

ソフトバンクからの買収提案が噂されるTwitterですが、足元の業績は、暗いです。

Sprintの買収のときもそうですが、かなり業績の見通しが悪いときに会社を買うのが得意のようです。

Twitter、9%の人員削減を発表 売上高は予想を上回るもMAUは伸びず

Alanis Morissette - Guardian


政治経済 | 10:51:10 | コメント(0)
iPhone端末に依存するAppleの今後の見通しは、厳しい
こんにちは、サイです。

本日Appleから新機種MacBook Proが発表されましたが、今後の見通しは、厳しいですね。

-売上がハードウェア端末に大きく依存していること。

-すべての端末での売上が落ちていること。

-中国などの大市場での不振。

ネガティブなことをあげるときりがありません。

Apple、3期連続の減収減益 iPhoneの販売台数は5%減

Rubinstein - Chopin Polonaise in A Flat Major, Op.53


政治経済 | 15:28:10 | コメント(0)
絵文字文化は日本から世界に広がった
こんにちは、サイです。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

TwitterやFacebookなどのSNSでいまや一般的になった絵文字ですが、これのルーツは日本ということらしいです。

現在は、Unicodeで1800文字が承認されているらしい。

NTTドコモの初期の絵文字がニューヨーク近代美術館のコレクションに


NOBUYUKI TSUJII - Polonaise No.6 in A flat major,Op.53,"Heroic"



文化 | 13:03:37 | コメント(0)
昔、片岡義男の本を読んでいたときに浮かぶイメージ -Crazy Ken Bandの世界
こんにちは、サイです。

かなり前に、スローなしてくれという映画がありました。
そのときに感じたのは、小説が映像になると、どうしても質がおちてしまうな、という残念な感じは、ぬぐえませんでした。

ただ、これを読んだときに感じた自由に生きるという感覚は、やはり、自分の中でイメージされるものがあるときに鮮明に見ることができ、映像から押し付けられると、
なんか違うという感覚になっていました。

ただ、久しぶりにCrazy Ken Bandの曲を聞くと、あのときにもっていた大人になるというイメージがそのまま浮かんでくるような感覚がよみがえりました。

大人は、いろんなしがらみの中でいきいている中、そのしがらみから自由になるときの開放感は、なにものにも替えがたいものがあります。

Crazy Ken Band -Girl Friend


音楽 | 13:37:35 | コメント(0)
"文明崩壊"とフィードバック情報の受け取り方 -ドイツのThree 3を聞きながら
今日はサイです。

少し前に、ジャレド・ダイアモンドの銃・病原菌・鉄がベストセラーになり、その後、"文明崩壊"もある程度話題になりました。

特に、"文明崩壊"の中で膨大なデータから、表面上機能しているように見える農業活動がすでに、崩壊の兆候を示している例を、
複数の現場、USモンタナ州、オーストラリアなどをあげながら、説明している部分はとても興味深く読みました。

普通の人間からすると、オーストラリアは農業輸出国として、成功しているように見えますが、それを実現させるためにどれだけのコスト、犠牲が払われているかを知るとショックを受けます。
焼き畑農業のように、次々と新しい開拓地を見つけて、農地を生命の宿らない原野にしていくさまは、ワイルドワイルドウェストとして、あらたに西部を開拓していく悪意のないカウボーイとして、尊敬を受けますが、
その代償はとてつもなく大きなものとして跳ね返ってくることになります。筆者は、オーストラリアでの農業はすでに崩壊していると断言します。

これと似たような話が、”ハチはなぜ大量死したのか”という別の著書で描かれるように、アーモンドを育成するために、大量投入されたハチに与えたストレス、農薬、不必要な移動距離、コーンシロップの大量投与などさまざまな複合汚染により、
知性のある集団として描かれたハチがどんどん消滅していくという結果をもたらします。

昔から、Short Term gainとLong Term gainは両立しないとはよく言われますが、どれくらいのLong Termを意図して経済を営むかを考えると問題は単純ではありません。

ただ、経済基盤である農業用地の土壌が汚染されたり、受粉を促進するミツバチがいなくなることのリスクは、単純に長期ということよりも、人間の存続おも脅かすリスクであるとが取り戻せない事態になったときにようやく認識されます。

ドイツのThree 3といわれるバッハ、ベートーベン、ブラームスなどを聞いていると、人間が自然をコントロールすることには、限界があり、それを謙虚に受け止めていくことで、自然と共存していけいるというメッセージがいろんな曲から
伝わってくる気がします。

Nobuyuki Tsujii -Beethoven Pathetique Sonata 2nd mov


文化 | 11:09:48 | コメント(0)
電通に限らずブラック条件が蔓延する日本
こんにちはサイです。

今月は更新が遅れています。

気になる記事がありましたので、記事にしておきます。

100時間の残業で驚かない業界

顧客とのビジネスのやり取りで、顧客の無理難題に答えていくうちに、現場担当者は、ずるずると長時間労働する環境に追い込まれるという状況は、どこでも見られる光景ではないでしょうか。

基本これは、価格に見合うクオリティのバランスが完全に崩れているのにそのしわ寄せが、会社側ではなく現場の担当者に行ってしまうからだと思います。

本来のビジネス条件に合わない特別機能を無理にサービスと実現できないときには、標準では対応できないので、カスタマイズとしての有料対応なら可能だということを伝える必要があります。
標準機能で追加料金がない場合は、対応できないと明確に線引きをしなと、会社の売上のために、末端の担当者がすべてかぶることになり、長期的には会社の競争力も奪っていくことになると思います。

曲は、Cougar Townに出ていたSheryl Crowの曲です。

Sheryl Crow-Light In Your Eyes


政治経済 | 18:04:40 | コメント(0)
工学部ヒラノ教授と日本社会大企業勤務の実態
こんにちは、サイです。

日本では、東工大出身教授のノーベル賞受賞が話題になっているようですが、工学部という組織がどのような原理で動いて、そこで働く人たちの日常が描かれているのが"工学部ヒラノ教授"です。

その中では、「工学部の教え7箇条」が語られますが、これを見事に体言化しているのが、工学部の関係者ということが描かれている。

「工学部の教え7箇条」:

第1条 決められた時間に遅れないこと(納期を守ること)
第2条 一流の専門家になって、仲間たちの信頼を勝ち取るべく努力すること
第3条 専門外のことには、軽々に口出ししないこと
第4条 仲間から頼まれたことは、(特別な理由がない限り)断らないこと
第5条 他人の話は最後まで聞くこと
第6条 学生や仲間をけなさないこと
第7条 拙速を旨とすべきこと

この「7箇条」のうち、2条、4条、5条、6条と4つも「仲間」について述べています。というよりも、7箇条すべてが「仕事仲間やチームメンバー」に配慮すべしという内容といえるでしょう。
「仲間を思いやる」これは、チームで仕事をすることの多い日本のエンジニアにとって、本当に大切なことです。
この「工学部の教え7箇条」さえ守っていれば、「○○力」をやたら身に付けるよりも、エンジニアとして生き抜けるともいえます。

こちらは大企業の中で生き残っていく、日本のすべての給与生活者と共通している、日本独自の共有文化である気がします。

Jamie Foxx - You Changed Me




文化 | 13:13:06 | コメント(0)
講談社 VS.Amazon Kindle Unlimited巡る争い
こんにちは、サイです。

興味深いニュースがありましたので、記事にしておきます。

「無断で“読み放題”から削除された」 講談社、Amazonに抗議 「大変困惑し、憤っている」

「読み放題」のつもりが、「1クリックで今すぐ買」ってしまった……Kindle Unlimitedの“罠”に注意

8月から日本で始まったKindle Unlimitedですが、いろんな場面で物議をかもしているようです。

月額980円で、13万冊の書籍が読み放題になるというサービスで、ダウンロードして同時に表示できるのは、10冊までとなっているようです。

漫画ユーザーにとってはとても魅力のあるサービスで、人気コミックが上位にランクされることが多いようです。

ただ、あまりに人気の書籍については、Amazonから出版社への支払が想定以上にかさんでしまったということで、講談社への対応が取られたようです。

ルールで明確化したもの以外は守る必要性がないと考えているようで、Appleの傲慢体質と似てる気がします。

個人的な感想をいうと、今まで、食べ放題とか乗り放題とかパケ放題とかいくつかのサービスを経験してきましたが、
期待するいいサービスを受けたということはなく、この程度だろうなという経験を数多くしてきました。

本来、放題が必要なユーザーというのは本当のコアのユーザーだけで圧倒的多数のユーザーがサービスの価値の元を取るということができないということが前提にビジネスが作られていると思います。

xx放題に踊らされないということは、ユーザー本人が学習しないと、期待したものが得られないということになるのが大多数だと思っています。

Gerald Levert- that's the way i feel about you



政治経済 | 11:29:41 | コメント(0)

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