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空飛ぶタクシー
こんにちは、サイです。

気になるニュースがありましたので、記事にしておきます。

ドバイで空飛ぶタクシーとして運用開始準備

物理的にドローンで人を乗せて移動するということは可能だと思いますが、実際に安全を確保するための運用がどのようになっていくか、気になるところで、今のところ個人的に乗りたいとは思いません。

バッハはハープシコードとピアノの演奏では、印象が違って、個人的には、ピアノの方が好きですね。

Tipo - Bach: Partitas 1-6 (BWV 825-830)



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文化 | 12:17:07 | コメント(0)
笑ゥせぇるすまん、星新一、Life in Pieces
こんにちは、サイです。

昔、テレビでやっていた一話完結のアニメがありました。

小さな過ちを穴埋めするため、より大きな過ちになっていくことを避けられない人間の弱い部分をブラックユーモアで描いたものです。
これが完全に黒い部分を描いているとすれば、今、USのCBSで放送されているLife in Piecesはもう少し、軽いノリで、家族の中で
発生するEmbarassment, Awkwardnessという微妙な恥ずかしさを誰も感じる瞬間を、明るくえがいていて、これは、ブラックレベルが10で評価すると、1ぐらい白に近いレベルです。

私が小学生の時に、読んでいた星新一のショートショートの本ですが、これは、ちょうど中間の5レベルくらいのブラックさで、日常で発生するありがちな結末に至るまでの淡々とストーリーがすすみ、結果的に意外な結末を迎え、本当にその流れは正しく、尊重すべきものなのかを改めて、考えさせるストーリーでした。

前に一度、Black MirrorというNetSuiteのショーを紹介しましたが、それと星新一は近い感じで、今当たり前と考えている世界をもう一度別のアングルから感がてみる刺激をあたえてくれる一つの材料といえます。

やはち、人はそれぞれ生まれてきて、それなりの個性を持ちますが、既存の社会がもたらす価値観と折り合いがつかない部分を、誰もが持っています。

そのギャップをうめるために、1つのアプローチは、完全に社会と同化すること、2つ目は、自分の価値を大切に守り、その社会の価値を拒絶すること、基本の選択はこの二つですが、実際は、社会と個人の価値の中に何らかの妥協点を見つけて、何とか不満をいいながらも、社会の一員としての義務を全うしつつも、自分の価値を実現することも、日常的におこなっているのが多くの場合、現実的な対処のあり方となっていると思います。

そういった自己の価値観を見つめ直す時期にどのように過ごすかによって、その後の生き方に大きな違いをもららすような気がしています。

Wilhelm Kempff performing various Bach's transcriptions


人生いろいろ | 16:25:08 | コメント(0)
エンロン事件、東芝事件の背後にある組織の問題
こんにちはサイです。

気になる記事がありましたので、記録しておきます。

部下を潰しながら出世する「クラッシャー上司」の実態

組織の中でしか通じない論理を無理に押し通していくことが続くと組織そのものが壊れてしまう典型的な例がこの2つの事件の背後にあるのではないでしょうか。

ニュースにならない、このようなパワハラを通じた企業統制をしている会社は日本には多い気がします。

Beethoven: String Quartet No.7 in F major, Op.59 No.1



政治経済 | 14:06:35 | コメント(0)
長嶋茂雄とルーピンシュタインの共通点
こんにちはサイです。

最近、Pure Geniusというシリーズをみていて感じたのですが、天才の生き方って大きく分けると、二つに分かれます。

1つ目は、ショパン、グレングールドのように大活躍のまっさいになんの前触れもなく、なくなってしまうタイプ、これが多くのケースです。

2つ目は、まれなケースで、晩年まで人生を現役でまっとうして、第一線おの表舞台に立ち続け、観客もそれを受け入れるタイプです。
これには、長嶋茂雄、アルチュール ルーベンシュタインなどが該当します。ルーベンシュタインは80歳になっても舞台に立ち続けました。
長嶋茂雄は、現役選手活動を終えても、監督や野球界における第一人者として、君臨し続けています。今年81歳になるようです。

これがまさに天才といわれるゆえんで、絶頂期を迎えたアーチスト、プロスポーツ選手、技術者などは、自分が時代の要請に合わなくなったことを認めることはなかなかできず、どうしても昔の栄光にすがって生きてしまいます。

去年はSMAP解散について、メディアがいろいろ取り上げましたが、要するにSMAPというブランドについては、とうに賞味期限がきれているわけで、個別のメンバーが活躍するというのは、SMAPとは全く別の役割としてであって、そこでSMAPというブランドを持ち出すこと自体がナンセンスだと思います。

つまり一般人にとっては、スーパースターの地位を味わうことそれほど難しくないが、今は時代に泡なっているということを認めることができるのは非常に難しく、どうしても昔の立場にしがみついてしまいがちです。

その中で、長嶋茂雄、ルーベンシュタインは最後までその立場を維持し、現役で評価され続けるというのは天才の呼び声に値すると思います。
明石家さんまもこれに当たるような気がします。

曲はルーベンシュタインの演奏です。

Rubinstein - Chopin Polonaise in A Flat Major, Op.53



人生いろいろ | 16:37:24 | コメント(0)

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