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Friday Night Lightsとブラインドマッサージ -ハンディキャップをもったプロフェッショナル
こんにちは、サイです。

最近、近所でたまたまブラインドが運営するマッサージを発見しまして試してみました。

値段は、若干通常マッサージよりも高いのですが、腕はバツグンです。

映画館で昔、ストーリーにのめりこみ、現実の時間から切り離されているような感覚。

ブラインドの人には、すべてのツボが赤いインジケーターで所在が明らかで、そのひとつひとつを麻酔で刺激して、また、神経を戻すということを体験している錯覚。

現実の時間が切り離されて、どの刺激にドップリと浸かるような、未知の体験。

ドラッグのように中毒性はないが、現実を忘れることができ、肉体が開放される開放感。

そういったことを味わうことができます。

最近見ていたFriday Night Lightsですが、その中にJason Streetというフットボールの花形スター選手のことを思い出しました。

シーズン1で試合中に負傷し、下半身付随で車イス生活に入ります。

最初、自分が下半身付随である自分を受け入れることができず、周りにあたり散らしますが、時間をかけて自分を受入れ、
自分の状況でできることを見つける努力を続け、時間をかけてスポーツエージェントになっていきます。

自分ができることを客観的に把握することは大事でその上でプロになっていくことができました。

ブラインドの人たちは、かつては視覚があったことを体験している人がほとんどですが、その感覚を引きずったままでは、マッサージの世界では生きていけません。

自らが置かれた状況を把握して、自分ができることが集中することで、他人からも客観的に認められるのではないでしょうか。

曲は、またKeith Sweatです。

Keith Sweat - "Make You Say Ooh"

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人生いろいろ | 10:35:15 | コメント(0)
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