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テイストが似ているショーといえば  -Silicon Valley=The Life & Times of Tim
こんにちは、サイです。

HBOから提供されているSilicon Valleyですが、このような引き気味のストーリーが好きな人は少数派なのかもしれませんが、私の好みです。

典型的なアメリカ人とは違ったRichard Hendricksがスタートアップの会社を始めますが、それは、AppleやFacebookの創業者とは異なった人物、特定を持っています。

Steve Jobsのように小道具を駆使して、新製品を発表する天才的にプレゼンターとはまったく異なり、投資家のエンジェルに対して、事業概要をプレゼンすることもままならないので、それは、別のはったりができる人間に任せます。

自ら危険なところに飛び込んでいくということはないのですが、常に獲物を狙っているライオンのような同業者から攻撃を仕掛けられ、もっぱら攻撃をうける立場で闘い続けるストーリーとなっています。

本人が望んでいないにもかかわらず、いつの間にか周囲のハンターたちに攻撃をしかけられ、本人はうまく交わしているつもりが結果はいつも望むものとは程遠いものとなります。

The Life & Times of Timに出てくるTim同じような行動を取ります。みずから仕掛けることはまったくなくても常に攻撃の対象となり、本人としてうまく交わしているつもりが、悲惨な結果に終わります。

この2つのストーリーで、TimもRichardもとてもまともな常識人として描かれますが、その周りの人たちは、無礼で、強欲で、自己中心的で、完全に典型的なアメリカ人として描かれているのが特徴です。

その中でもMorieとBossは強烈です。また、Amyというガールフレンドはいつも不機嫌なんですが、例外的に常識人としてキャラクター化されています。

両方の物語も、常識の通じない強力な相手にどのように立ち向かっていくかという興味深い、誰もが体験することをさくっとドラマ化しています。

興味があれば、チェックしてみてはいかがでしょうか。



The Life & Times of Tim

曲は、Eric Marienthalです。

Eric Marienthal -"Get Here"

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映像 | 13:37:40 | コメント(0)
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