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リアリティショーの現実 -Duck Dynasty, Storage Warsなど時間軸
こんにちは、サイです。

USでは各ケーブル局でリアリティショーがいくつも放映されています。

基本路線としては、とレジャーハンティングで、こんなに安く手に入れたものをこれだけの値段で捌いたと夢見たいな事例がいくつも出てきますが、
その中で一番現実から抜けているのは、時間軸です。

実際に放置された倉庫のものをバルクで手に入れて、オークションでキャッシュで買います。

ただし、倉庫の中には入れず、ものを詳細に確認することができない状況で買う必要があります。

年代者の時計や絵画などが含まれていたり、ダンボールの中に高価な骨董品があったりと、見えない部分の方がほとんどです。

バルク買いした人たちが、その道の専門家などに値段を鑑定してもらい、適正な価格で買い取ってもらうという、日本で言うお宝鑑定団みたいなものです。

実際にこれを専門家に買い取ってもらうためにどれくらいの時間がかかるものでしょうか。

ショーの中では時間があっというまですが、実際には2週間、一ヶ月などかかってしまうのではないでしょうか。

適切な買い手を見つけるのは、予想外に時間がかかるものです。

ショーを見ているだけだとあっという間に高額の業者が現われますが、現実はもっと厳しいと思います。

純粋にエンターテインメントとして楽しむう分にはいいですが、ビジネスとなると話は別になります。

局は、ピアノジャズです。

Gregg Karukas - My Best Friend

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映像 | 18:55:49 | コメント(0)
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