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努力で実現可能なこと、不可能なこと
こんにちは、サイです。

スポーツや音楽の世界において、才能の要素が強いか、努力によって能力が伸びるかということがよく議論されますが、皆さんはどのようにお考えでしょうか。

私は、飛びぬけた才能は生まれつきのもので、努力によってそれが追いつくことはない、と思っています。

特にこれは、音楽、スポーツについては、明確に現れます。

ジャクリーヌデュプレ、福原愛、宮里藍、五嶋みどり、内田光子などなぜか女性が多いですが、これは他の人が努力で追いつけるレベルを超えています。
小さいころから好きになる努力をせずに取り組んでいたという環境があるとは思いますが、それよりも先天性のものだと思います。

私が敬愛するかのEuge Groove氏も、5th Grade(10-11歳、以前は違う年齢を記載した気がしないでもないが)からSaxを始めています。

ここでも、"Learning over Education"という言葉がぴったりで、だれからから与えられるよりも自分で興味を持って楽器を触っていると思います。

以下に具体的な曲でティーンエージャーのときに、つくられた曲を紹介しますが、才能の前に通常の人の努力は到底及びません。

通常の確立で、このような確立で生まれる可能性は、ざっくりいって、10万分の1、もしくは100万分の1くらいではないでしょうか。

一般人が自分の子供才能があると思って、環境を整えたとして、親のできることは、たかがしれていると思います。

こういう現実を前にして、われわれ凡人ができることは、実は限られていると考えるのが、常識あるひとの結論になると思います。

また、そこそこの一般の人が可能なオプションについては、また、改めて記事にします。

Monica--16歳の時の曲:

Monica - "Before You Walk out of My Life"

Monica - Why I Love You So Much


Mario--19歳の時の曲:

Mario - Kryptonite

Mario - Music for love

凡人にはマネができない領域に踏み込んでいると思うのは、私だけでしょうか。
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文化 | 13:42:29 | コメント(0)
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