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ロックバンドの政治学 -History of the Eaglesを見て
こんにちは、サイです。

少し前の映画に、イーグルスの歴史を描いたドキュメンタリーがありましので、見てみると、いろいろあって、興味深いものでした。

まずは、同時代にいきた音楽の伝説といえる人たちとの実際の交流を描いている -例えば、JD Souther, Carol King,
Joni Mitchell, Jacson Brownなど有名どころがどのように音楽業界で交流していたかを一部ですが、えがいています。

また、この時代はカリフォルニアが音楽の中心であることがいろんな角度から分かります。

そして、ロックバンドというは人が集まった組織であり、会社と同じように1つの目的のために結成されますが、それぞれのメンバーの個人の生き方、価値観と葛藤が起こり、
それが組織崩壊に至るという当たり前といえば、当たり前の結論に至ります。つくづく人間の集団をひとつの目的で長い間維持していくことの難しさが分かります。

最後に、バンドにある二重構造による組織の断絶させる格差が明確になります。つまり、Don Henley、Glenn Freyの作曲担当と、
単純に提供される曲を演奏する他のグループメンバーには、大きな溝があり、双方が譲れない利益について、常に緊張が発生する原因となっていました。


以上、興味がありましたら、見てみてください。

History of the Eagles

曲はHawaii Five-oを見ていて気に入った曲です。

Tuxedo - Do It

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映像 | 13:42:48 | コメント(0)
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