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KickAss TorrentのTaken downとその逮捕に至る道について
こんにちは、サイです。

こんにちは、先日、世界最大アクセスを誇るTorrentサイトであるKickAss Torrentのオーナーがポーランドで逮捕され、サイトが公開できなくなるという事件が伝えられました。

よくよくニュースを見ていると、逮捕の手口は単純なもののようです。

サイトの連絡先などになっているGmailアドレス、Facebookアカウント、AppleIDなどで行動が特定され、その行動を見張っているうちに居場所を突き止めたという、昔のシャロックホームズの中である古典的な事件であった、
というのが何とも皮肉な結末だと思います。

Edward Snowdenがいうようにアメリカの会社に属するID情報は完全にFBI,CIA, NSA, DOJ、DOSに筒抜けであることははっきりしています。

先日、Yahooを買収したVerizonという通信会社も、通信記録をユーザーの承認を得ずにFBIに渡していることがはっきりしています。

アメリカの会社をどこまで信頼できるかというと、人それぞれ違うと思いますが、少なくともヨーロッパ、アジアの人たちからは信頼されていないのではないでしょうか。

少なくとも911後のアメリカは信頼できません。

曲はかなり古いですが、2pacのアコースティックカバーです。

2Pac - To Live And Die in LA
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政治経済 | 11:14:27 | コメント(0)
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