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高校生らしさとは -プロの要素は禁止!
こんにちは、サイです。

前回に引き続き、甲子園を話題にします。

3年ほど前に話題になったことです。

「カット打法」で注目を浴びた岩手県代表・花巻東高校の千葉翔太という選手がいました。

この場合の「カット打法」とは、2ストライクに追い込まれてからはバスターのような構えで、
ファウルにして、ピッチャーに球数を投げさせつつミスを誘い、出塁を計るというものです。

自分のスタイルを確立したことで、強豪校である花巻東高校の定位置を掴み、2番という打順も得ることができた、という背景があります。

結局、甲子園の準々決勝の後に大会本部と審判部から、高校野球規則にあるバントに該当し、スリーバントでアウトになるという判断が通告されました。
その後、本人は、監督からそのことを告げられ、「カット打法」を封印してしまったということです。


花巻東、千葉のカット打法の賛否

花巻東高校・千葉選手のカット打法が問題に

プロも顔負けの「カット打法」で、20球もピッチャーに投げさせるのは、相当な練習をしないとできないことだと専門家はいいます。

その技術を高校生らしくないという規則の延長で封印してしまうのは、いかにも日本的プロトコルだと思います。

それほど、高校生らしさを守る価値はあるのかは、疑問に思います。

曲は、HipHop界で、最速といわれるTwistaとコラボレーションしたMonicaの曲です。

Monica - Hell No
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文化 | 10:44:33 | コメント(0)
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