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デザイナーとエンジニアの境界線
こんにちはサイです。

Rebuildfmで面白い話題があったので、記事にしておきます。

日本では、Webデザイナーという仕事があるようですが、こちらの意味するところは、さまざまな誤解を生みます。

単純にPhotoshopで色付けやレイアウトを決定して、実際のDBとの連携、リンクのの設定にはまったくタッチしない人から
アクセスするユーザーを判断し、それに対し最適な画面を返したり、他のAPIとの連携で、リダイレクト先をコントロールしたり、さまざまなバックエンドとの連携を提供するエンジニアまで、かなり広い範囲を含んでいます。

デザイナーとエンジニアの境界線がどんどん無くなる

この時代、Webの静止画だけ描いて、Webデザイナーというのは、名乗れる場面は日本でもすくなくなってくるのではないでしょうか。

少なくとも、実際に、HTML/CSS/JSと外部APIを利用してUIを作成して、エンドユーザーに、話している最中でも、簡単にプロとタイムを見せられるくらいの提案とそれに対する質問に対し、その場で受け答えできることができるスキルぐらいはないと価値あるエンジニア/デザイナーとはなれないのではないでしょうか。

日本では、デザイナーとは広告デザイナーに代表される最終場面にきて、広告の全体を調整するみたいなイメージがありますが、
もともとDesignとは、記号(Sign)としてあいまいに存在するものを、みんなの合意により具体化し、それを最終的にまとめる(De-なくす)ことであって、コンセプトの確認から再集計に向けての定義を行う作業のことです。

本当はアーキテクト、設定者という単語の方が正しい気がします。

Keith Sweatらしい曲です。

keith sweat-Just One Of Them Thangs
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政治経済 | 16:12:25 | コメント(0)
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