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ZootopiaとInside out -アダルトシフト
こんにちは、サイです。

最近続けてPixarアニメを見ました。

ZootopiaとInside outですね。

両方見ていて、思うのは、ディズニーコンテンツは大人向けにシフトしていて、子供には理解できない部分があってもかまわないというスタンスに変わりつつあるのか、ということです。

Zootopiaはアメリカ社会の現実、ドナルド トランプに代表されるレイシストが支配する社会を描いているし、Inside outは人間の記憶をされる仕組みを勘定との組み合わせで残していく、脳の現実を描いています。

また、ニュースメディアで発信する情報が自分の発言とは、意図しない部分が拡大され、あっという間にSNSの影響にさらされ、コントロールできなくなる現実をリアルに描きます。

こういった内容を実際に体験しない中で、小学生など理解ができるかは不明ですが、少なく実感として感じることは難しいと思います。

ただ、大人であれば、体験しないことであっても、実際の可能性としてそのことが実感として感じることはできると思います。

実体験とバーチャルな体験にどのような差があるかは、個別事例にもよりますが、感覚的に違うことは分かります。
ただ、AIが中心となる世界では、実体験とバーチャルな体験に差がなくなり、本人も区別ができなくなってきます。
ただ、その大元がどのようになっているかソースを残してトレースできるようにしておく必要はあると思います。

これは、普通の人が、クローンで生まれた人間と通常の人間を外見上では区別ができなくても、そのソースとして戸籍、エンティティID,生年月日など詳しく残しておくことを放棄すれば、外見上区別できないクローンが引き起こす問題に対応できなくなると思います。

最近、LimitlessというUSドラマを見ているのですが、そのなかでもどのように記録を残し、トレースするかを用意しないと後から発生する大問題に対応ができなくなることが示唆されています。

Limitlessのストーリーは、定職を持たない20代の主人公が、EZTというドラッグによって脳神経のすべてのセルにアクセスすることができるようになり、FBIのコンサルタントとして働くようになります。
ただ、EZTの効果は12巻で切れてしまい、未確定な副作用があり、過去に何人もの死者を出している秘密のプロジェクトで政府がその存在自体を認めていないものとなっています。ただ、謎の上院議員モラは、
その副作用を防ぐ別のインジェクションをもっていて、モラの参加にはいれば、副作用を発生させずに、EZTを服用することができるため、主人公はその条件を飲みます。一話完結で難事件を解決するSci-Fiストーリーです。

曲は久しぶりにLifehouseです。
Lifehouse - Mesmerized
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映像 | 13:14:39 | コメント(0)
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