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プロ野球監督の采配の正当性
こんにちは、サイです。

一度、Rebuild.FMで話題になっていたものですが、興味深いので記事にしておきます。

組織の不合理さを思い知らせるために、日本の組織では完全なパワハラと認定されるような業務命令をだし、それに従わせるということが慣例になっています。

このケースでは、阪神の藤浪投手が、完全に制球が安定していないことが明白な状態で、161球までの投球を続けさせ、降りたいという意思表示にも懲罰として投げさせて、
監督の偉大さを無理やりに押し付けるということが習慣的に見られ、日常の光景として、投手が消耗品として扱われていることが分かります。

権力についての、レッスンを教えることを優先することで、プロとしての投手のリソースを乱用し、選手生命を短くし、また、監督への不信感を大きくすることに終わることを正しく認識していないように思われます。
一時的な怒りによる意思決定がその後のチームに与える長期的なリソース育成に害を与えることが簡単に許されています。

以下はそれに関するニュースサイトの記事です。

投球数に見る日米の考え方の差異

阪神藤浪の161球懲罰投球の理由とは?

阪神・藤浪に161球を投げさせた金本采配の是非

集団の圧力による個人の抹殺は日本の組織ではありがちですが、それが外国人や他国で起こったときには、合理的に説明できるものではありません。

興味がある方は、Rebuild.FMの#151を聞いてみてください。

曲は一昔前の、R&Bです。

Usher - Love in this club part 2
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文化 | 13:57:48 | コメント(0)
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