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ロボコップの現実化
こんにちは、サイです。

Zootopiaを初めとする映画の影響か、警察の犯罪捜査に関して、景観の危険から守るためということでロボットが投入されたようです。

911後、アメリカは警察国家といわれてしばらくになりますが、こういった兆候はいたるところに見られます。

以下はその記事です。

米警察が「爆殺ロボット」捜査投入 容疑者殺害 全米で波紋広がる

Wayward PinesというTVプログラムでは、環境が破壊された2000年後のアメリカで、人類を絶滅から救うため、電子フェンスで居住エリアを囲み、
外部からの進入を辛うじて防いでいます。たた、その居住エリア内でも、住人の行動が逐一監視され、昭和初期の治安維持法のごとく、自由がうばれていますが、
そのエリアの住民が全体として生き残っていくコストとして、受け入れざるを得ないというジレンマを抱えて、人々が暮らしています。ただ、食糧危機に遭遇した際、
外部にある食糧フィールドを野生化しているアビーといわれる人類の変種から争奪するしか打つ手がないという問題を抱えています。外部の悪影響を受けずに、
外部のメリットだけを享受したいというのが本音ですが、それが物理的に不可能であることを思い知らされます。


やはり、アメリカが警察国家に向かっているのは、多くの人がわかりつつも、それに抵抗する手段を見出せないというのが正直なところではないでしょうか。


Eric Marienthal "Get Here"

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政治経済 | 11:55:27 | コメント(0)
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