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理研STAP細胞論文捏造事件とメキシコ大統領
こんにちは、サイです。

気になったニュースがありましたので、記事にしておきます。

少し前に理研の研究論文の捏造事件が話題となりましたが、同様のことがメキシコで起こっているようです。


メキシコ大統領、院生時代の論文で盗用 3分の1の段落で発見

理研STAP細胞NATURE論文捏造事件

やはりというというか、当然というかサイエンスの分野でオリジナリティを説明するのが難しいとされますが、リーガルの分野でのオリジナリティも難しいということになりますね。

現状では、大学側は、盗用行為から長年たっているうえ、元学生は大学行動規範の適用対象とならないことから、ペニャニエト大統領に対して取れる措置はないとしている。ただ、この「前代未聞」のケースをどう処理すべきか、国内で最大の大学であるメキシコ国立自治大学(UNAM)に助言を求める考えだという。

ペニャニエト大統領の人気は過去最低水準に沈んでおり、地元紙レフォルマ(Reforma)に掲載された直近の世論調査では同大統領を支持するとの回答はわずか23%だったとのことです。

Fantasia - Truth Is
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文化 | 12:44:10 | コメント(0)
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