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ローカルでかつグローバルな話 --チャイニーズドリームの宴の後
こんにちは、サイです。

今日は、グローバルなブログにふさわしい話をします。(ほんまかいな。)

これは、ノンフィクションであり、実際に起こった話です。

とあるところにリーズナブルな値段で中華料理を提供するポピュラーなチャイニーズレストランがありました。

そこは、料理もさることながら、ウェイトレスがモデルのような美人揃いでした。

当然ながら、男性客が断然多い状況でした。

特別にチャイナドレスをまとったセクシー系ではなく、ただ、ポロシャツに黒いパンツという、服装は至って健全なものでした。

ウェイトレスは、4人いて、それぞれ違う個性を持った美人でした。

店長は、その4人すべてを平等に扱って、特定個人に特別な計らいはないように見えました。

私は、だいたい週一くらいで通っていましたが、ある事情があって、6カ月ほど、レストランに行くことができませんでした。

そして、久しぶりに行ってみると、例の4人が1人も残っていません。

また、新しい4人に入れ替わっていますが、なんか様子が違います。

その時は、店長の姿も見かけなかったので、不思議に思いつつ、レストランをあとにしました。

その後、1週間後に再度レストランに行ってみると、例の4人のうちの1人が店にいました。

久しぶりにいたので、安心しましたが、様子が大きく異なっていました。

お腹が大きくなり、妊娠していたからです。

あとから店の店員と仲良くなり、話をきいてみると、店長は”平等に”4人とデートしていたようです。

そして、たまたま1人が妊娠してしまったため、その子を副店長として処遇するように判断したようです。

思い起こせば、4人はバッチメートで、もしかすると共通の夢を持っていたのかもしれません。

このチャイニーズレストランを手に入れるという夢を。

その夢がかなわなくなった時点で人選にもれた人たちは、クビになったのか、自分からやめたのかは定かではありませんが、いなくなってしまったということです。

その他の3人はまた、別の夢を探しているとの話です。

こういう話、どこかで聞いたことはありませんでしょうか。

大企業の人事でよく起こることです。

例えば、こんな感じ。

新卒の時に、同期は200人ほどいました。

10年後、課長になる人間は、20人に絞りこまれました。
その他の人選にもれた人たちは、小会社に移籍したり、社内でも別の部署に異動したりと、メインストリートからもれたことが宣言されます。

さらに10年後、部長になる人間は、3人に絞りこまれました。
その他の人選にもれた人たちは、小会社に移籍したり、社内でも別の部署に異動したりと、メインストリートからもれたことが宣言されます。本社に残ったのは、昇進した3人のみとなりました。

夢、目標が実現しなくなった中で、本人にとって、どのように過ごすか考えることはとても大切です。

そういう現実は、突然ニュースになるのではなく、日常の中でそのことは予想できるようになっていると思います。私達、凡人はそういった事態をむかえることをふだんから準備するほうがいい結果を得ることができると思います。


曲は、やさしく語りかけてくれるようなチューンです。

Candy Dulfer - Everytime


おまけ
Candy Dulfer - I Can't Make You Love Me



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政治経済 | 20:22:43 | コメント(0)
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