スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
Mobileメーカーのリストラに思うこと
こんにちは、サイです。

モバイル端末メーカーは競争が激しく、大規模買収もたびたび発生しています。

2012年にGoogleが125億ドルで買収したMotorolaですが、今度は、Lenovoに29億ドルで売却されています。

詳しい経過はわかりませんが、2014年には、4万人だった従業員が大幅に削減されていて、Lenovo買収前には、1200人までになっています。

Lenovo、傘下Motorolaの大幅人員削減

Googleは、125億ドルで、買い取ったMotorolaを29億ドルで売却するまでの間に、Motorolaの幹部を手に入れ、その後、収益力のなくなった抜け殻の弱体企業を手放したように見えます。

さらに、Lenovoは、1200人を700人以上削減するといっていますので、Motorolaの核となるビジネスはすでに、流出済みで、あとは残った部品を解体して、割り当てるという作業が進んでいるのではと想像しています。

まるで、死んだ人間全体では価値はないが、その中に宿っている内臓を個別に取り出すことで、解体後のパーツとしての価値が高いことをを見越して、買収しているのではと思っています。

モトローラいえば、携帯電話の出初めから活躍していた老舗で、第2次世界大戦前、自動車ラジオのメーカーから、戦後、携帯の端末メーカーになっていきます。

日本の東芝、シャープが解体されていくのを見ている気がします。

本体よりも解体した部品に価値があるっていう現実は厳しいですね。

Bobby Womack - I'm so proud
スポンサーサイト


政治経済 | 12:23:25 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。