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講談社 VS.Amazon Kindle Unlimited巡る争い
こんにちは、サイです。

興味深いニュースがありましたので、記事にしておきます。

「無断で“読み放題”から削除された」 講談社、Amazonに抗議 「大変困惑し、憤っている」

「読み放題」のつもりが、「1クリックで今すぐ買」ってしまった……Kindle Unlimitedの“罠”に注意

8月から日本で始まったKindle Unlimitedですが、いろんな場面で物議をかもしているようです。

月額980円で、13万冊の書籍が読み放題になるというサービスで、ダウンロードして同時に表示できるのは、10冊までとなっているようです。

漫画ユーザーにとってはとても魅力のあるサービスで、人気コミックが上位にランクされることが多いようです。

ただ、あまりに人気の書籍については、Amazonから出版社への支払が想定以上にかさんでしまったということで、講談社への対応が取られたようです。

ルールで明確化したもの以外は守る必要性がないと考えているようで、Appleの傲慢体質と似てる気がします。

個人的な感想をいうと、今まで、食べ放題とか乗り放題とかパケ放題とかいくつかのサービスを経験してきましたが、
期待するいいサービスを受けたということはなく、この程度だろうなという経験を数多くしてきました。

本来、放題が必要なユーザーというのは本当のコアのユーザーだけで圧倒的多数のユーザーがサービスの価値の元を取るということができないということが前提にビジネスが作られていると思います。

xx放題に踊らされないということは、ユーザー本人が学習しないと、期待したものが得られないということになるのが大多数だと思っています。

Gerald Levert- that's the way i feel about you

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政治経済 | 11:29:41 | コメント(0)
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