スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
オールドスクールが生き残るには --LEDから見る今後のビジネスのあり方
こんにちは、サイです。

ご無沙汰しております。

引っ越しがあり、とてもばたばたしておりました。

やはり、3月は異動の季節ですからね。

ただ、偶然この時期に引っ越しただけですど。

その際に必要になったリビングの電球が切れたため、ハードウェアストらでLEDのものを買いました。

最近は、LEDでも白いものだけでなく、黄色くて明るすぎないものがあり、それを購入しました。

そして、それを買ったときに驚いたのが、3年保証がついていることでした。

3年って長いですよ。

通常、LEDテレビ、PCなどを購入しても本体の保証期間は、1年となっている中で、これに3年とは。

今まで、通常の電球なんて、寿命がもったとして1年がいいところでしょう。それがいまやテクノロジーの進化により、3倍まで伸びています。

また、外側パッケージには、15年持つことを想定しているようです。

こういったものを作るメーカーさんは大変ですよね。これほど安くなったものが、3年もってしまうだけで、
今までの買い替えサイクルが期待できないのはとても大きな変化だと思います。

メーカーは自社で製造した責任について、買い替えサイクルを犠牲にして、進化した製品を売ることを余儀なくされる厳しい現実は、
いろんな製造業の共通のリアリティだと思います。

そういった流れからが、今までのモノを売って、所有権を移転するという従来のビジネスモデルが厳しい環境となり、
必要なサービスを、利用に必要な分だけ購入する、というクラウドサービスというのが注目され、所有権移転ビジネスモデルが生き残っていくのは、難しくなっていくのではないでしょうか。

今後の有望なマーケットとしては、そういったサービスを提供する機会が増えるため、実際にそれを利用するために、操作方法、機能確認、他のサービスからの移行方法など具体的サポートが24時間、ワールドワイドで必要になってくると思います。実際にそのサポートするというビジネスは、利用している人にしから分からないもので、これ自体が機械化されたりするよりも、直接、電話やメールにて問合せしたいというのが、普通の人の感覚ではないでしょうか。

以上、私の勝手な観測です。


追記:
iTunes販売を認めない日本の音楽業界は、今後どのような展開望むのでしょうか。

ダーウィンの進化論にいう、強いものが生き残るのではなく、変化に対応できるのが生き延びるという原理が改めて、証明される気がしてなりません。

リストラの恐怖に脅えず新たな業務を模索する時代


曲はひさしぶりにR&Bです。

Jagged edge -True man
スポンサーサイト


政治経済 | 11:08:33 | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。