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工学部ヒラノ教授と日本社会大企業勤務の実態
こんにちは、サイです。

日本では、東工大出身教授のノーベル賞受賞が話題になっているようですが、工学部という組織がどのような原理で動いて、そこで働く人たちの日常が描かれているのが"工学部ヒラノ教授"です。

その中では、「工学部の教え7箇条」が語られますが、これを見事に体言化しているのが、工学部の関係者ということが描かれている。

「工学部の教え7箇条」:

第1条 決められた時間に遅れないこと(納期を守ること)
第2条 一流の専門家になって、仲間たちの信頼を勝ち取るべく努力すること
第3条 専門外のことには、軽々に口出ししないこと
第4条 仲間から頼まれたことは、(特別な理由がない限り)断らないこと
第5条 他人の話は最後まで聞くこと
第6条 学生や仲間をけなさないこと
第7条 拙速を旨とすべきこと

この「7箇条」のうち、2条、4条、5条、6条と4つも「仲間」について述べています。というよりも、7箇条すべてが「仕事仲間やチームメンバー」に配慮すべしという内容といえるでしょう。
「仲間を思いやる」これは、チームで仕事をすることの多い日本のエンジニアにとって、本当に大切なことです。
この「工学部の教え7箇条」さえ守っていれば、「○○力」をやたら身に付けるよりも、エンジニアとして生き抜けるともいえます。

こちらは大企業の中で生き残っていく、日本のすべての給与生活者と共通している、日本独自の共有文化である気がします。

Jamie Foxx - You Changed Me


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文化 | 13:13:06 | コメント(0)
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