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アメリカにおける必殺仕事人 --ドラマDexterが成り立つ背景
こんにちは、サイです。

4月になりましたが、今月初の更新になります。
久しぶりに、ドラマ・映像の話です。

かなり、前になりますが、深夜に必殺仕事人という番組が人気を博していました。

いろんな分野の殺しのプロが、裏ビジネスで設けるさまざまな悪人を、独自の基準で判断し、秩序を乱す原因を作っている悪人を始末していく珍しいタイプの時代劇でした。

さて所は、かわって、アメリカにも似たようなプロットを持つドラマがあります。

Dexterです。

Showtimeという新しめCATV曲からのもので、暴力、ドラッグ、同性愛、宗教、政治というさまざまなタブーから普通のメジャー局から、放送されない内容のものが多く発表されています。

同性愛、葬儀屋の現実を描いたHBOのSix Feet Under、ドラッグディーラーの中間管理職のような立場を描いたSopranos,普通の主婦がドラッグディーラーでいろんなドラブルを抱えるWeedsなど話題になるドラマはCATVからのものが多いのが現状です。

そんな中で、Dexterです。

Dexterは、マイアミ警察に勤めるブラッドアナリストで、犯人を特定するためのCSIなどで描かれるFrensicsの仕事をしていますが、それは表の顔です。実は、Dexterは、殺人鬼であり、それをカモフラージュするために、ブラッドアナリストの仕事を選択しました。

Dexterは、刑事をしているハリーという里親に育てられ、そのハリーは、Dexterが殺人衝動を持っていることを見抜いていて、その衝動をコントロールするためのルール、ハリーズコードを叩き込みます。それを身につけたDexter衝動をコントロールしながら、かつ自分の基準を追加し、ターゲットは社会にとって、大きな損害をもたらし、実際に自分の欲望のために殺害をしている犯罪者に絞りました。その基準があれば、抹殺することも正当化されるだろうと。

実際、Dexterは、ハリーズコードと、自分の殺人許容基準は絶対に犯しません。その基準を満たすのは、この世に役にたたない、邪悪の存在だけであり、自分は、ミッションを実行しているプロだという意識があるように思えます。自分の専門領域を守り、その基準にしたがって行動するまさしくプロ中のプロです。

いろんな分野で細分化したプロが至るところにあるアメリカでは、そういったプロフェッショナルは本当に尊敬されているという背景があります。

このドラマの面白いのそのプロフェッショナリズムを特殊な分野で描いているため、他の分野のプロからみても興味深いのではないかと勝手に想像しています


曲は、Ne-Yoの中でもHitしてもおかしくないのに、マイナーなチューンです。
Ne-Yo - Move Along


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映像 | 21:27:53 | コメント(0)
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