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幸福のレシピ --Barry Whiteの場合
こんにちは、サイです。

記事を更新すると、ランキングってあがりますね。当然ですが。

本日、ご紹介する方は、すでになくなっています。

この記事は英語版Wikipediaを元に作成されているため、事実に誤りの可能性があること、ご容赦願います。

wikipediaによると、2003年に、58歳で、死去。

もともとは、LA南部で生まれ、ギャングスターやドラッグディーラに囲まれての生活だったため、恵まれていたとはいえません。
17歳のときにキャデラックようのタイヤを盗んだことで、監獄入りとなります。

そのとき、監獄の中で耳にしたエルビス・プレスリーの "It's Now or Never" をきっかけに、ギャング仲間から離れ、歌の世界に生きていくことを誓います。

デビューからしばらくはソロで、パフォーマンスをしていましたが、70年代に入ると、Love Unlimitedというガールグループと一体化したパフォーマンスで独自のオーケストラサウンドを確立し、
チャートを席巻するようになります。

この人の曲の特徴は、まず、①前置きが長い、時には3分を前置きだけで使います②オーケストラの演奏と歌が一体化している③テーマがいつも同じラブソングといったところでしょうか。

一番の特徴は、この人のビデオ画像や写真を見ると、常に幸福そうに笑っているところです。

本当に幸せそうに、余裕のある大きな男として、だれも真似ができない領域にいます。

人生後半は、糖尿病、高血圧、肥満からくる体調不良に悩まされる状況であったが、その中でもインタビューなどを見ても、心の底から来る笑顔で、幸福に満ちている印象でした。

60を前にした58歳で亡くなりましたが、17歳以降は、本当に幸せな人生で満足していた気がします。

ここで個人の幸福の成立条件を見てみると、
1.自分の領域を確立し、その分野でスタイルを確立しているため、専門領域という自覚があること
2.誰にも負けないスタイルを持っているため、ワンパターンといわれる伝統芸が歓迎され長持ちする
3.自分の得意分野では、技や技術を磨くのが苦にならない

の条件を満たしているため、短い人生であったとは、思いますが、幸せに過ごせたのではないでしょうか。

R.I.P.

曲は、通常の前置きが長いものと、前置きが短いもの、両方をアップしておきます。
出だしから独自の世界に入ります。

Barry White -I'll always love you

Barry White - Let The Music Play
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人生いろいろ | 15:34:13 | コメント(0)
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