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今さらシンゴジラを見る
こんにちはサイです。

あまり、日本の映画は観ることがないのですが、今年は、シンゴジラ、君の名はが話題になり、日本でバズワードのように取り上げられました。

今回、機会があり、シンゴジラを見た感想を残しておきます。

ストーリーラインは、エバンゲリオンのように、未確認生物を前にした人々の混乱の状況をうまく描いているとおもいました。

ただ、個人的に話しにのめりこめなかった要因が最初の段階であれわれ、それを最後まで引きずって、展開に没頭できないという結果となりました。

何かっていうと、ゴジラがリアルではないんですよね。

具体的には、目が死んでいて動かない、剥製やぬいぐるみのような生命を宿していない怪獣であり、本当の恐怖を抱くことができませんでした。

私たちが目にするもので、何か怖がらせるものがあるとすれば、その目の力がもたらす、威圧感がその中心ではないでしょうか。

それがまったく動かないモックの目であれば、現実感がありません。

少し前に公開されていた怪獣映画でCloverfieldというのがあるのですが、ハリウッド映画であるため、その現実感は、シンゴジラの何倍もありました。

CGがこれだけ発達している中でそのことが議論されたのかな、と思ってしまいます。

Michael McDonald - What A Fool Believes
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映像 | 13:53:35 | コメント(0)
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