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世界ブレークはきっと疲れる -ブームによる過大評価の弊害
こんにちはサイです。

かぜをひいて、体調を崩していましたが、復活しました。

その間に気になる記事がありましたので、こちらに残しておきます。

PPAPに代表される一発屋というのはお笑いの世界では、よく現れますが、一時的現象があたかも自分の本来の評価と勘違いしてしまうケースが多くなっている現状です。

世界ブレークはきっと疲れる

自分の本来的価値を客観的にレビューするということは、現実には難しいとはおもいます。

そもそも、本来の価値通りに評価をすることが実際にリアルタイムで起こることが期待すること時代が無理な注文なのではないでしょうか。

実際、天才といわれるゴッホ、バッハなどが価値あるものを残したと評価されたのは実際には、死後になります。

生きている時代に、正当に、フェアーに評価するということは、一度も実現されていないと思っています。

ただ、発表作品が課題に評価されていると感じることは、簡単ではありませんが、可能だと思います。
Glenn Gouldがゴールドベルク変奏曲でデビューした時には、ポピュラー音楽のチャートで1位となるほど、評価されいたようですが、本人はこれが過大に評価されていると感じて、死の直前、1981年に再レコーディングしています。

ずれた評価によって最も影響を受けるのが、そのアーティストとなりますので、そのような一時的ブームに踊らされないようにしたいものです。

J.S. Bach Violin Concerto in E major BWV 1042, Gidon Kremer
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人生いろいろ | 11:35:55 | コメント(0)
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