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長嶋茂雄とルーピンシュタインの共通点
こんにちはサイです。

最近、Pure Geniusというシリーズをみていて感じたのですが、天才の生き方って大きく分けると、二つに分かれます。

1つ目は、ショパン、グレングールドのように大活躍のまっさいになんの前触れもなく、なくなってしまうタイプ、これが多くのケースです。

2つ目は、まれなケースで、晩年まで人生を現役でまっとうして、第一線おの表舞台に立ち続け、観客もそれを受け入れるタイプです。
これには、長嶋茂雄、アルチュール ルーベンシュタインなどが該当します。ルーベンシュタインは80歳になっても舞台に立ち続けました。
長嶋茂雄は、現役選手活動を終えても、監督や野球界における第一人者として、君臨し続けています。今年81歳になるようです。

これがまさに天才といわれるゆえんで、絶頂期を迎えたアーチスト、プロスポーツ選手、技術者などは、自分が時代の要請に合わなくなったことを認めることはなかなかできず、どうしても昔の栄光にすがって生きてしまいます。

去年はSMAP解散について、メディアがいろいろ取り上げましたが、要するにSMAPというブランドについては、とうに賞味期限がきれているわけで、個別のメンバーが活躍するというのは、SMAPとは全く別の役割としてであって、そこでSMAPというブランドを持ち出すこと自体がナンセンスだと思います。

つまり一般人にとっては、スーパースターの地位を味わうことそれほど難しくないが、今は時代に泡なっているということを認めることができるのは非常に難しく、どうしても昔の立場にしがみついてしまいがちです。

その中で、長嶋茂雄、ルーベンシュタインは最後までその立場を維持し、現役で評価され続けるというのは天才の呼び声に値すると思います。
明石家さんまもこれに当たるような気がします。

曲はルーベンシュタインの演奏です。

Rubinstein - Chopin Polonaise in A Flat Major, Op.53

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人生いろいろ | 16:37:24 | コメント(0)
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