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Life Hacker紹介と映像
Life Hackerに興味深い記事がありましたので、紹介しておきます。

たぶん、自分に本当に正直に向き合った人が得られる結論だと思います。

さすが、プロの作家なので、数は多いですが、まとまっています。
30歳になるまでに私が学んだ20の人生教訓


"とにかく、私は今も、そしてこれからも、欲しいものを手に入れるために戦い続けるのです。"

との記述にあるように、人生とは、自分にとって必要なものは何かを問い、それを求め続けるものだと思います。
それは、決して(他人基準の)他人がほしがるものではないと思います。

幸せなことって、自分のすぐそばにあるもので、それにどのように真剣に向き合うかが経験として生きてくるのだと思います。
中途半場に逃げていると、同じことで同じ失敗をすることになります。

What goes around comes around.

というように’因果応報’とはよくいったものだと思います。(英語の方がシンプルで分かりやすいですね。)


今年1月の末に、NBCで終了したParethoodという番組があります。

これを見ると、本当に大切なもの、自分の位置づけなど見直す機会になるいい番組だと思いました。

簡単にいうと、日本の”渡る世間は鬼ばかり”のようなファミリードラマですが、もう少し現実的で、ありきたりの結果ではないドラマが見れます。

以下はアマゾンUSのレビューの一部を訳してみました。

2010年に兄弟からすすめられて、この番組をみるようになったが、すぐにはまりました。洗練された脚本、演技、真実味のある話。俳優人は、日常生活で普通にやっているように、相手が話している途中に割り込むし、それが交互になると、感情がヒートアップするなど本当にリアルです。他の家族のことは、分かりませんが、これは、私の家族でいつも目にする光景です。年老いた2人のグランドペアレント、その4人の大人になっている息子、娘たち。それぞれの世代がかかえる人生での躓き、経験など、リアルなトピックを提供してくれます。通常のソープオペラのようにありきたりな結果でなく、現実的なストーリーです。このシーズンも、前シーズンの続きからスタートし、リアリスティックな終結をもって終了します。

とてもお気に入りの番組です。すばらしい人物設定、俳優、そして練られたストーリー、すべてがきちんと組み合わせされている。シーズン5までは、それほど中毒というほどでもありませんでしたが、シーズン6がスタートしてから待ちきれなくなった。このドラマのキャラクターはすべて、ごく普通の人たちのように、奇妙で不完全な人たちです。不完全な人たちが日常生活で嘆いたり、励ましたり、ごくごく普通の出来事が描かれます。それは、誰もが経験することで、あり、真剣に向き合うとはどういうことかを改めて、認識させてくれます。

この番組はスタート当初から見ています。これをみて、がっかりしたことはありません。深い想像力を必要としない、低俗化するテレビの中で、海岸で出会うフレッシュエアーのようにとてもさわやかなものです。ファミリー番組を家族全員で見ていた時代のように、だれもが楽しみにしていたころに戻ったかのようです。この感慨深いショーがなくなって悲しいが、このようなテイストの番組が再度制作されることを期待します。

R&Bで一番好きな曲です。

Deepside / Knock Knock


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映像 | 23:19:41 | コメント(0)
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