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龍とドラゴンの意味するもの --ヨーロッパ、中国それぞれの事情
こんにちは、サイです。

GWでお休みの方も多いと思いますが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

さて、先日コーヒーショップにてくつろいでいる時にふと思ったんですが、

名前の由来が動物から来ている人って少ない理由を勝手に想像していました。

多分、人間自体が動物にあこがれを持っていることは少ないでしょう。

苗字は別にして、熊雄、とか、猫一などは、聞いたことないですよね。

熊に相当な憧れがあり、それが理想だという社会では、熊雄という人がいてもおかしくありません。

例えば、豊、健夫、賢治などの名前は、裕福さ、健康、賢明さを理想として、そのように育ってほしいという願いから名前が付いていると、想像されます。

ただ、一つ例外があります。

それは、龍(竜)です。これには、辰も同じ意味で使われています。


有名どころだと、坂本龍一、村上龍、梅宮辰夫などがいます。

(Wiki ペディアによると、十二支の辰は、龍(竜)と同じ意味で使われています。

つまり、龍には憧れがあるということになります。

しかもこれは、実際に存在するものではなく、イマジネーションの存在です。

紀元前の頃から存在する言葉で、皇帝のシンボルであり、竜巻という言葉もここに起源があり、水中や地中に普段は潜んでいるが、何らかのタイミングで天空に登る。そして、伝統的に、特に水、降雨、台風、洪水を制御する、強力で縁起の良い力を象徴している、らしい。

制御できないものをコントロールする特別な力をもっているため、自分の息子が竜になることを望むことが多かったらしい。そのため、女の子に竜子などをつける例は、珍しいとのこと。

ギリシャに由来するドラゴンは、蛇、トカゲ、ワニを1つの概念で、暴れまわる自然そのものを象徴しているようで、決して憧れの存在ではない。

この違う概念のものが同じ言葉で表現されるのは、とても興味深く、歴史の重みを感じます。

もし、昔、ゾウが憧れの対象であったのであれば、象夫、象一などの名前が生まれてたかもしれません。

曲は、またもやBow Wow

Bow Wow - Thought U Was The One

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文化 | 11:03:43 | コメント(0)
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