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マンゴーの秘密と漆との関連 --利用法の違い
こんにちは、サイです。

GWが終わり、通常モードに戻りつつあります。

休みはあっという間ですね。

ところで、みなさんは普段フルーツを食べますでしょうか。

私はほぼ毎日のように食べています。南国に来ると、必然的に多いので。

バナナ、パイナップル、マンゴー、アップルなど豊富にありますからね。

WikiPediaによると、マンゴーと漆は同じ種類の木からの産物であり、一方はその果実を、他方はその樹液を利用するという違う歴史を歩んで来ました。

以下は、その抜粋です。

マンゴー:
原産地はインドからインドシナ半島周辺と推定されている。そのうち、単胚性(一つの種から一個体繁殖する)の種類はインドのアッサム地方からチッタゴン高原(ミャンマー国境付近)辺りと考えられ、多胚性(一つの種から複数の個体が繁殖する)の種類はマレー半島辺りと考えられている。インドでは4000年以上前から栽培が始まっており、仏教の経典にもその名が見られる。

花は総状花序と呼ばれる小さな花が房状で咲く状態になり、開花後に強烈な腐敗臭を放つ。この腐敗臭により受粉を助けるクロバエ科などのハエを引寄せている。マンゴーの原産地の熱帯地域は、ミツバチにとって気温が高すぎるため、マンゴーは受粉昆虫としてハエを選んだと考えられている。

漆:
漆(うるし)とは、ウルシ科のウルシノキ(漆の木;Poison oak)やブラックツリーから採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。塗料とし、漆工などに利用されるほか、接着剤としても利用される。

漆は熱や湿気、酸、アルカリにも強い。腐敗防止、防虫の効果もあるため、食器や家具に適している。一方、紫外線を受けると劣化する。また、極度の乾燥状態に長期間曝すと、ひび割れたり、剥れたり、崩れたりする。
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面白いですね。インドの原産国ではすぐに利用できる果実が食材とされ、日本では、木の器などを長期に利用するための塗料や接着剤として使われるという違いは、面白いですね。

また、マンゴーは、受粉の媒介は、通常のミツバチではなく、ハエがやっているなんて…。

一部の人は、ハエが媒介していることを知らずに高級フルーツとして食べていますが、こういったバックグラウンドを知らないのではないでしょうか。

新しいことをしると、すぐに書きたくなってしまいますね。

では。

曲は、Goes around comes aroundと歌うTygaです。

Tyga - For The Road (Explicit) ft. Chris Brown

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文化 | 19:31:09 | コメント(0)
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