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歩行者と車の共存のバランス --車優先がもたらすもの
こんにちは、サイです。

今日は私の身辺で起こっていることを記事にします。

通勤では、いろんな手段が使われると思います。自家用車、電車、バス、タクシー、自転車、徒歩などが一般的です。
通常は、住んでいる地域によって何を使うかは自動的に決まってきます。

私の場合は、歩いているのですが、そのときに出くわす光景は、驚きです。

大通りの信号でよく待たされるのですが、そこではなんと、歩行者の青信号の時間は、7秒しかありません。

青に変わったあと、あっという間に赤に変わります。

そして、赤に変わると、90秒のカウントダウンが始まります。

7秒のために、90秒待たされることになります。

いくら車が優先とはいえ、この割当は、歩行者に不利すぎます。

そのため、実態としては、信号が守られなくなっています。

あまりのバランスの悪いデザインの信号のため、それを正しいものとして受け入れずに、ただ、無視される結果となっています。

このような例は、信号以外にもありますが、今回は控えておきます。

システムをデザインする人は、それを使うユーザーが向き合ったときにどのような反応をするかをある程度予想しないと、
とんでもないアンバランスなものを生み出してしまうことになります。

ある程度、歩行者に不利にデザインするにしても、10秒青信号が継続し、50秒待たせるというぐらいだったら、受け入れられるのかもしれません。

これは実際に、歩行者として待ってみないとj感覚は分かりませんが、ある程度、プロトタイプでテストする必要はあると思います。

現実には、ありえないくらいのアンバランスなものというのは、世の中に意外に多いものです。

それを市場に出す前には、やはり、現実的なシナリオでのテストは、避けては通れない、重要なプロセスの一部だと思います。


曲は、R&BとSmooth Jazzの融合です。

Brian Culbertson - You're My Music

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文化 | 12:14:40 | コメント(0)
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