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ホノルルマラソン --参加者の実態
こんにちは、サイです。

この前、たまたま本を読んでいて見つけたんですが、ホノルルマラソンってとても特殊なイベントですね。

近年は、3万人をこえる人たちが参加しているようですが、そのうちの1万6千人が日本人だそうです。

日本は景気が悪いといいながら、1万6千人規模で押し寄せているとは、異常なイベントです。

比較として、東京で開催される青梅マラソンは、参加者全体で1万3千人規模です。

ホノルルマラソンの突出度がよくわかると思います。


多分私の想像では、以下のことが原因になるのではと推定しています。

1.日本で開催されるマラソンは形式ばっていて、自由度がなく参加手順が煩雑

2.マラソン開催日の一月前などに参加申し込みが締め切られ、当日参加できない

3.基本は小学校の運動会の延長で実施され、ボランティアによって運営されるのではなく、主催者が行政主体となっており、だれも聞きたくない主催者の挨拶がスタート時間の何時間も前から準備される

4.日本の大会には外国人も参加しているがほとんどプロでスポンサーがついているのがほとんどで自腹のハードルが高い

といったところでしょうか。

ちなみホノルルマラソンは、スポンサーがついて、JALホノルルマラソンと呼ばれているようです。

参加者もスポンサーも日本というは、一部ハワイでは反発があってもおかしくないと思います。

みなさんも機会があれば、日本人として参加してみるのはいかがでしょうか。

曲は、抜群に歌のうまいCharlie Wilsonです。

Charlie Wilson-Magic


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文化 | 00:29:30 | コメント(0)
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