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映画館商売事情 --日本と海外との比較
こんにちはサイです。

ここ数年、映画館で映画を見ていないのですが、昔から映画には不満を持っていました。」

日本で見ている人は、どのように感じているかわかりませんが、1800-2000円というのは、相当高いです。

現在、アメリカでは、7-8ドルぐらいで、アメリカから多くの作品を輸入しているアジアで上演されても日本円で、500-700円程度です。
それが2倍以上しているのは、異常です。

また、以下のようなおかしな風習がまかり通ってます。

1.映画館は、基本スナック、ドリンクの持ち込みが不可でかなり上乗せした値段で、商品を売っていること

2.映画タイトルの内容の乏しい、50-60ページ「パンフレット」が800円程度で売られている

3.外国から輸入しているコストのかかるものと日本映画がすべて同一金額になっていること

小学校の時に、アニメの映画を見に行って「パンフレット」を一度買ってみてあまりに内容がないため、
それ以降は、高くて無駄なものとして買わないことに決めました。

これ、まだ買っている人は多いのでしょうか。

ほとんどの情報がネットにて手に入る時代に映画の半額近く出して買う価値はないと個人的に思います。


日本の映画の料金体系のからくりはこちらで詳しく説明しています。


これと似た事情がDVDにも表れていて、USで3000円程度で買えるものが平気で15000円などの値段で売られます。

さらに値段を上げるため、前半、後半など2つに分割して販売したいすることも頻繁に起こります。

夏らしい曲です。

Peter White - Venice Beach


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文化 | 19:56:39 | コメント(0)
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