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市場の流れの変化と調整 - 政府は無限に資金があるわけではない
こんにちは、サイです。

ギリシャが大変なことになっていて、日経平均も暴落しているようで、大変なことになっています。

さて、真夏を南国で過ごしていると、ついついアイスクリームを食べすぎたり、エアコンをかけすぎたりすることが多くなってしまいます。

こちらのエアコンは、強力なので、夜にオンにしているとかなり、寒くなってきますので、最近はもっぱら扇風機を使うことが多くなりました。

一晩中つけていても寒くなることはなく快適です。

日本の株式市場は、年金などの公的資金を使って日銀が日経平均だけをあげることを目的に買われていて、他の銘柄は、基本的に売られているように見えます。

政府が責任を取らずにいつまでも買い支えすることはできる遠からず、資金ショート買えなくなり、それに失望した投資家、主に外国人が売りにだして、歯止めが利かなくなるのではないでしょうか。

これは、世界の株価についても同じだ。特に、日本の株価に対しては深刻な可能性がある。これまでの長期にわたる株価の上昇は、オーバーシュートの側面があり、バブルの波に乗るだけ乗っておこうという投資家の動きによって生まれたものに思われる。

バブルと言っても、激しい、広範囲にわたるバブルではないから、リーマンショック、パリバショック前のようなバブルとも、2000年前後のITバブルとも異なる。だが、いずれにせよ、モメンタムに乗って皆が買ってきた、つまり皆が買うから買うというバブル状態であることに変わりはなく、いったん流れが変わると想定されます。。

現在の中国の「株価バブル崩壊」は明らかにそうで、先に崩れた不動産から株式に資金が流れ込み、それが勢いづいただけであるから、オーバーシュートにより調整が入るのが目に見えてます。

またまた、チカーノです。
MR.CAPONE-E - LAST CALL

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政治経済 | 16:41:56 | コメント(0)
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