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Domestic Business customs --自国内だけで通用するビジネス習慣
こんにちは、サイです。

皆さんは、ATMはどのくらいの頻度で利用しますでしょうか。

私は、あまり現金を持ち歩きたくないので、週に2回くらいという感じになります。

現金がなくてもATMに付属のデビット機能で済むので、もっと減らしてもいいかもしれません。

そのATMの利用時に気になっていたことがあります。

毎回、引き出し終了後に、銀行手数料くらいの金額を寄付しますか、と確認を入れてきます。

これほんとに、頭にきます。

1.そもそも、現金引き出し、または、残高照会など利用時に必ず、聞いてきて、スキップできない

2.この寄付が何の目的で、どのように処理され、今までどのように使われたかという説明が一切ない

3.画面のスキップできないため、意図せずに、”寄付”してしまう可能性があり、その誤った操作をすることを促している気がする

4.寄付行為で集まった金額が銀行の中で、通常の手数料収入になっていることを確認する手段がない

5.善意の行為として、行う寄付行為が第三者にディスクロージャーされ、適正に処理されていることを確保するシステムがないまま運用されている

まったく、自国で当たり前になっていることが、説明責任を果たさずに、堂々とビジネスが行われ、適正に処理されていることをだれも確認できなくしているわけで、義務を果たさず、利益だけを享受する”貧乏人の”メンタルが普通の会社にも蔓延していて、まったく悪気がありません。

そもそもどうして悪いのかの感覚がないため、気づくことさえできない始末です。

こういうときには、Lifehouseでも聞いて落ち着きますか。

Broken by Lifehouse

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政治経済 | 13:20:21 | コメント(0)
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