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リーディング環境はシリアルからパラレルへ --キンドルによって実現できること
こんにちは、サイです。

9月になりました。

まだまだ、暑いですが、昔から読書の秋という言葉はよく聞きますね。

アマゾンは、2007年に初めてキンドルを発売しましたが、どのときには、300gでSDメモリが利用可能でした。
なんと内部メモリは180Mだったようです。Wifi機能はなく、HSDPAが唯一の通信方式だったようです。

今からすると、いろんな面で信じられない仕様ですね。

今年発売されたPaperWhiteは、4Gのストレージを持ち理論的には、


1.4K single byte(英語) 400ページ 保存可能量-約269万冊
979K Double byte (日本語)370ページ 保存可能量-約3700冊

日本語と英語でかなりのファイルサイズの違いがあることが分かります。

また、通常英語の本を日本語にした場合、オリジナルが400ページぐらいだったものが600-700ページぐらいに増えていることが普通です。

このことを考えると、英語の方が短時間に多くの情報が得られることが多くなると思われます。

私の場合も、キンドルで購入するものはほぼ英語のものにしている多くの理由が時間短縮のためです。

あと、もう一点キンドルの特徴として、複数のタイトルを平行して読み進めて行くことができます。
物理的に場所をとらずに、かつ同時にすすめられるという言うのは、画期的です。

初代から8年経過して、キンドルは電子リーダーでは、独占しているようです。

この部分は、アップルも攻めることが難しいのかもしれません。

また、端末の電池寿命は、1-2週間と通常のタブレット、携帯とはまったくレベルが違い、充電を気にしなくていい場面がほとんどです。

皆さんも機会があれば、電子リーダーを手に入れてみると、いろんな面で快適だと思います。
特にキンドルに限らず、試してみると実感できると思います。

完全に新しい世界が体験できます。

charlie wilson - magic
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文化 | 13:47:33 | コメント(0)
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