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日常生活の現実的なチャレンジ --アイデンティティと日常的な現実との共存
今日はサイです。

日本では、台風シーズンということで、影響を受けている人も多いと思います。

日本よりもさらに南に位置するいわゆる東南アジアでは、梅雨というよりも雨季といわれるシーズンがあり、雨が続きます。

実際その雨から供給される水がないと、電力、上下水道などさまざまなインフラに影響が出てきます。

さて、以前にNashvilleというドラマを紹介しましたが、やっと9月からシーズン4が始まります。

シーズン3までかなりのリアリティのある、背景の違う多様な人物の悩み、希望、そして、それを支える仲間など多角的、多面的に描かれましたが、再度始まるということで楽しみです。

アメリカのドラマの場合、一応主人公といわれる人は、いるんですが、それ以外の人たちも主人公と同じように、フォーカスされ、ドラマの中では、脇役も主役と同じくらい重要です。
日本のドラマと対照的で、基本は主人公のアングルが1点に固定され、それ以外の視点は、提供されず、その価値観がずれている場合、共感できずに終わることも多くなります。
(そんな傾向が強いので、基本、日本のテレビ、映画は見ないですが)

以下は、Nashvilleのそれぞれの脇役、主役が悩むテーマです。

ドラッグ中毒でセルフコントロールできない母親、長年音楽キャリアを積んできたが、賞味期限切れのように扱われるレーベルからの扱い、ゲイ体質を隠しながらカウボウイハットを被り、
その本質を隠して演じ続けるヒットチャートシンガー、楽曲を作成することに長けているが、実際に自分で歌ってみると、周りの反応が悪く、それを別人が歌うと大ヒットになる、自分の表現力とのギャップ…

誰もが経験したことのある感覚、共感、選択肢など現実に問題を解決するには、本当の自分と本当の現実に真剣向き合うしか解決する方法はなく、他人のソリューションがそのまま使えることはありません。

これと同じにように、この現実感を実装しているのが、iZombieです。

望まずにゾンビになった主人公が、人間の脳を食べることで、冷静に自分を保てることを発見し、その限界のある自分と、他の悪意のあるゾンビとどのように立ち向かうか、毎回悩みながら事件が起きます。

背景はまったく違いますが、描きたいこと、現実、自分というテーマは同じだと感じています。

興味があれば、見てみてください。

では、曲は久しぶりにスムースジャズBoney Jamesです。
新譜が出たようです。

Boney James: futuresoul

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映像 | 11:07:59 | コメント(0)
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