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ダイバーシティとカオス -The Night Shiftに見るそのバランス
こんにちは、サイです。

早くも9月も半ばを過ぎました。

あっという間に秋が深まる季節です。

さて、最近は新しいプログラムがどんどん出てきてますます、忙しくなっていますが、そのうちのひとつを紹介いたします。

NBCで公開中のThe Night Shiftです。

テキサスのER病院を舞台にしたドラマですが、ここのドクターがすべて、アフガニスタン、イラクなどの戦場を経験したドクター出ることが他の番組と違うところです。

1秒を争う、戦場では、即断即決が求められ、その判断をもとに戻すことができないということを経験したドクターだけが持つ勘によって、緊急治療が提供されますが、それが病院の方針、社会のルールとぶつかり、対立を生むことになります。

ドクターが持っている勘は、その経験から得られたもので、なかなか他人に説明できるものではありません。

そいういった個人的経験知と、病院の秩序を保つルールは、終始対立しますが、どちらも病院の中で、必要とされるものです。そういった中で、ゲイのドクター、PTSDをもつドクター、脳神経に問題をもつ医療長などさまざまな問題を抱える中で、日々の病院での医療サービスに当たります。

ダイバーシティとカオスがテーマになっていますが、個人の体験が独自でそれによって、持つ価値観が柔軟だったり、頑固だったり、異なっています。
そういったことが細かく展開される、それぞれが違った個性をもって、戦うという村上春樹的な世界です。

曲は、Sax PackのメンバーのSteve Coleです。

Steve Cole - It's Gonna Be Alright

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映像 | 13:52:57 | コメント(0)
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