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「ハレ」と「ケ」の使い分け --日本人の暮らしのメリハリや心の影響
こんにちは、サイです。

9月も終盤に入りました。

先日、USアマゾンをみていて気になったものが見つかりました。


同様のものが日本のサイトでも販売されています。

空中に浮かぶスピーカーです。

これって、すぐに飽きたり、壊れたりして誰が買うのだろうと不思議に思いました。

何か特別なイベントで、注に浮いているスピーカーを面白がる人は多いかもしれませんが、家でふだん音楽を聴くときにこれは、どうかな、と思います。

ただ、オービット機能があるので、音がいろんな角度から聞こえてくるというメリットはあるのかもしれませんが、ふだん聞くのには、普通の固定スピーカーでいい、と思ってしまいます。

特別な日の特別なイベントで使われる場合は、ありがたみはありますが、ふだんから使っていてありがたみ、面白みはなくなって、すぐに使わなくなるのではないでしょうか。

日本人が持っている「ハレ」と「ケ」の使い分けの感覚は、ハレを盛り上げるためにふだんの生活は必要なもので、ハレ要素を当たり前にしてしまうとハレがケと一体化して、意味がなくなります。

「ハレ」と「ケ」の使い分けについては、こちらを参照


曲は、大御所ジェラルドです。
Gerald Albright - Ain't No Stoppin'
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文化 | 15:27:50 | コメント(0)
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