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VW排ガス不正発覚と今後の展開 --ボッシュとデンソーの代理戦争か
こんにちは、サイです。

米国でのフォルクスワーゲン発覚した排ガス不正発覚により、欧州の競合他社は自社のディーゼルエンジン車が欧州排ガス規制をクリアしていることを示そうと躍起になっている。

ディーゼル車はこれまで欧州で最も普及し、開発も進められてきた。しかし、今回の不祥事によりディーゼル車に対する反感が強まっていることから、欧州のディーゼル車嗜好(しこう)に終止符が打たれる可能性も出てきた。

クリーンなイメージを欧州にもたらしたディーゼル車が、それが実態とは大きくことなっていたことが明らかになっている。

VW排ガス不正 ディーゼルは終わりなのか? 日本は大丈夫なのか?


上記サイトで詳しく説明しているように、フォルクスワーゲン1社の問題ではなく、エンジンサプライアーであるボッシュを含めた問題に発展する可能性がある。

先日、トヨタとマツダがディーゼルエンジン開発で提携を行うことが発表されたが、実質的には、パーツレベルではデンソーの開発に依存していることが強いようだ。

もしかして、今後は、ボッシュが持っていた顧客の大半がデンソーに乗り換えることもありえるので、今後の流れに目が離せない。


Gerald Albright - The Road To Peace
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政治経済 | 11:26:49 | コメント(0)
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